空飛ぶクルマ(次世代エアモビリティ)最前線《社会実装に向けての現在地とビジネスインパクト》【提携セミナー】

空飛ぶクルマ(次世代エアモビリティ)最前線《社会実装に向けての現在地とビジネスインパクト》【提携セミナー】

開催日時 2026/11/17 (火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

保理江 裕己 氏
山本 健太 氏
岸 信夫 氏

開催場所 Zoomによるオンラインセミナー
定員 -
受講費 【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)

 

空飛ぶクルマ(次世代エアモビリティ)最前線

 

《社会実装に向けての現在地とビジネスインパクト》

 

<講師3名による講演+座談会つきオンラインセミナー>

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

  • 空飛ぶクルマの社会実装に向けた現在地を、ANA・Soracle・SkyDrive各社の取り組みから整理
  • エアタクシー、商用運航、機体開発・認証、国内外展開の課題とビジネスインパクトを学ぶ
  • 講師3名を交えた座談会あり

 

◆セミナーポイント

経済産業省・国土交通省が中心になって開始された「空の移動革命に向けた官民協議会」は2018年3月から現在に至るまで、今後の課題への議論を継続する中、2025年に開催された「大阪・関西万博」での飛行が話題になったのはご記憶に新しいものと思います。弊社情報機構では、2025年11月、技術的課題として東京大学・法政大学の先生方に検討すべき課題についての講演をいたきました。

 

あれから1年、今回は、各事業者様が取り組んでいる現状について理解を深め、日本でのビジネスをめざす、3社に現状をお話しいただく企画となりました。最後には、講演者3名様と日本エアモビリティ総合研究所様を交えたフリートーク・質疑応答・座談会を設けております。大変貴重な機会です。奮ってご参加くださいませ。

 

◆受講して得られること

  • 空飛ぶクルマの社会実装に向けた最新動向、ANA・Soracle・SkyDrive各社の構想、実証、商用化への取り組み等について横断的に把握できる。
  • エアタクシー、商用運航、機体開発・製造、型式証明、制度設計など、国内導入に向けて解決すべき実務課題を整理できる。
  • 講師3名と有識者による座談会(生の話)を通じ、次世代エアモビリティが交通、地域課題、産業創出にもたらすビジネスインパクトを考察できる。

 

担当講師

・ANAホールディングス株式会社 未来創造室モビリティ事業創造部 エアモビリティ事業チーム マネジャー 保理江 裕己 氏

 

・株式会社Soracle 運航部長 山本 健太 氏

 

・株式会社SkyDrive 取締役会長 航空安全統括管理者 岸 信夫 氏

 

▼座談会の司会・進行役

 

・日本エアモビリティ総合研究所 所長 鈴木 真二 氏 / 同 COO 白井 一弘 氏

 

セミナープログラム(予定)

<はじめに> 13:00-13:10

日本エアモビリティ総合研究所 白井 一弘 氏 より挨拶

 

<第1部> 13:10-14:10
「ANAホールディングスのエアタクシーサービス ~新たなる挑戦~」
 講師:ANAホールディングス 保理江 裕己 氏

 

○本セッションのポイント

ANAホールディングス株式会社(ANA HD)では、米国パートナーである「Joby Aviation社」とともに、新しいエアモビリティを使ったエアータクシーサービスの社会実装に向けて取り組んでいます。ANA HDにおける、これまでの取り組み、そしてサービス実現に向けた課題についてお話しします。

 

■セミナー内容

1. エアモビリティに関するこれまでの取り組み
2. 目指すエアタクシーサービスとは
3. エアタクシーサービスに向けた課題
4. 大阪・開催万博でのデモ飛行および今後について
 (小休憩)

 

<第2部> 14:10-15:10
「空飛ぶクルマによる商用運航に向けた取り組みと課題」
 講師:Soracle 山本 健太 氏

 

○本セッションのポイント

SoracleはeVTOL(空飛ぶクルマ)の特性を活かした新しい空のインフラを構築し、既存の輸送方法では対応できない社会課題解決を図り、経済的価値創造を目指しています。これまでの商用運航に向けた取り組みと課題をお話します。

 

■セミナー内容

1.会社概要
2.Soracleが目指すステップ
3.Soracleの取り組み
4.商用運航に向けた課題
5.Soracleが目指す展開
 (小休憩)

 

<第3部> 15:10-16:10
「空の移動革命への挑戦~日常的に空を活用する未来を目指して~」
 講師:SkyDrive 岸 信夫 氏

 

○本セッションのポイント

株式会社SkyDriveは「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、2018年7月に設立し、豊田市を主拠点に「空飛ぶクルマ」の開発・製造・販売をしています。「空飛ぶクルマ」の開発においては、2020年に日本で初めて公開有人飛行試験に成功し、官民協議会の構成員として制度設計にも関与しております。「空飛ぶクルマ」は、現在3人乗りの機体を開発中、製造パートナーであるスズキ株式会社と共に、2024年3月よりスズキグループの工場にて製造を開始しました。2028年のサービス開始に合わせて、型式証明の取得を目指しております。空を日常的に活用するためのプロダクトの開発状況やユースケース、目指していく未来をお話しします。

 

■セミナー内容
1. 会社概要
2. 空飛ぶクルマの種類
3. 機体の特徴と基本仕様
4. 認証プロセスの進捗
5. 国内外における展開戦略
 (小休憩)

 

<座談会セッション> 16:10-17:00

 

・司会
 日本エアモビリティ総合研究所 所長 鈴木 真二 氏
 (東京大学名誉教授 未来ビジョン研究センター特任教授)
・参加者
 保理江 氏(ANA)、山本 氏(Soracle)、岸 氏(SkyDrive)、白井 氏(JAM総研)

 

 ※マイクが利用できる受講者は発言・コメントをお願いいたします。
 ※「Q&A」への質問・コメント投稿も歓迎します。

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年11月17日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

配布資料

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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