工場設備の保全計画・設計の考え方とその実践【提携セミナー】

工場設備の保全計画・設計の考え方とその実践【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2023/9/21(木)13:00~17:00
担当講師

清岡 大輔 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
経営に効く設備保全の考え方とその実践

 

工場設備の保全計画・設計の考え方とその実践

 

製造部門が兼任でも、追加人員ゼロでも、実現できるコツを教えます

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

貴方の工場は本当に設備保全ができていますか?
設備保全とは、製品を作る設備を適切に維持管理し、生産の安定と設備の長寿命化を図ることです。設備保全が適正に行われると、生産の安定だけではなく、人手不足や経営不振などの課題も解決できます。また、設備情報の整理は、IT導入やデジタル化の準備活動であり、今後のセンサー設置による予兆保全や保全システムの導入をより効果的に推進します。

 

本セミナーでは、設備保全の重要性と効果に焦点をあて、設備保全ができる状態を達成するためのポイントを解説します。設備保全の目標設計方法など、具体的な手法や事例の紹介にて得た知識は、今後の工場管理に活かすことできます。

 

設備保全は、工場の生産性と安全性の向上に欠かせないものです。本セミナーを参考に、設備保全の重要性を理解し、設備を適切に維持管理することで、工場の生産性と安全性の向上に貢献しましょう。

 

◆習得できる知識

  • 設備保全ができている状態とその効果
  • 工場ごとの設備保全のあるべき姿としてのレベル区分
  • 設備の構造や運転条件に応じた点検やトラブル対応を行うための知識
  • 保全予算を分析項目別にモニタリングする方法
  • 設備保全の目標を適正に策定する方法
  • 設備保全ができている状態を達成する手順

 

◆キーワード

工場,設備,保全,モニタリング,目標設計,予兆保全,生産性,安全性,web,セミナー

 

担当講師

(株)保全ラボ 代表取締役 清岡 大輔 氏

 

<略歴>
・旭化成入社。(2007年)
・合同会社保全ラボを設立(2022年)
・産業革新研究所 専門家(同上)
・日本コンサルタントグループ パートナーコンサルタント(同上)
・専門職MBA取得(同上)
・株式会社保全ラボに組織変更(2023年)

<保全業務の経歴>
■経験・実績
・3つの工場で3,000件のトラブルを経験
・4,000台以上の設備、10,000件以上のメンテナンス管理を実施
・2018、2019年、2年連続 社内有効賞受賞(設備改善)
・工場の生産設備の故障削減
・新規工場の設備保全計画の立案
■専門分野
・保全に関する知識全般
・「回転機器の整備」「工事管理」「振動診断」「材料分析」が専門

<株式会社保全ラボの事業概要>
■工場への収益性改善支援
・工場設備の保全計画・設計の代行/支援
・製造や設備トラブルの原因調査
・工場の収益性改善支援
■教育事業
・設備保全・設備工事の研修
・設備保全、収益性改善のワークショップ

 

セミナープログラム(予定)

1.オープニング
1-1.目次紹介
1-2.会社紹介
1-3.セミナーの達成目標

 

2.設備保全ができている状態とその効果
2-1.貴方の工場は本当に設備保全ができていますか?
2-2.工場ごとの設備保全のあるべき姿としてのレベル区分
2-3.設備保全の3要件
2-4.設備保全の効果
・設備保全と生産活動との関係性
・事例

 

3.設備保全ができている状態(1)
:設備の構造、運転条件に応じた点検やトラブル対応ができる
3-1.設備構造を理解することの重要性
3-2.設備に応じた保全計画の事例
3-3.設備の重要度と、リスクに応じた点検や検査
3-4.特殊設備や内製設備の対応方法
3-5.実践方法

 

4.設備保全ができている状態(2)
:保全予算を分析項目別でモニタリングしている
4-1.保全予算の勘定科目と保全予算の分析項目分類の違い
4-2.一般的な保全予算の分析項目
4-3.予算性格別分類の事例
4-4.モニタリングを行うための管理項目の設計

 

5.設備保全ができている状態(3)
:設備管理の目標値を適切に策定している
5-1.一般的な保全目標の項目
5-2.設備保全の目標設計方法
5-3.目標設計の失敗事例
5-4.正しい目標値のつけ方

 

6.設備保全ができている状態を達成するための手順と、その効果
6-1.設備保全の業務フロー
6-2.保全履歴の重要性
6-3.設備保全導入パターンの選択肢
6-4.設備保全の導入ステップとその効果
6-5.では始めて見よう

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2023年09月21日(木) 13:00~17:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
  • 3名以上での申込は1名につき24,750円

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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