技術者・研究者のためのマーケティング─価値構想の発想と実践【提携セミナー】

市場分析と経営層への説明

技術者・研究者のためのマーケティング─価値構想の発想と実践【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2024/3/22(金)10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】3/25~4/8(何度でも受講可能)
担当講師

谷地 弘安 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

技術者・研究者のためのマーケティング

─価値構想の発想と実践

 

問題解決の手段となる新技術・新商品の構想・企画ができる力、

ステルス型ライバルを早期に発見する力が身につきます!

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

技術を語るとき、そこには大きく2つの視点があると思います。1つは、その特性・機能です。2つめは、その価値です。どちらも同じに見えるかもしれませんが、技術の特性・機能と価値は違います。2つめの視点はたとえばこんな問いかけをすることです。「だからなんだ?」。つまり、「それは技術の使い手にとってどんな意味があるのか?どんな良いコトがあるのか?」、これを問うことです。

 

2つの視点はいわば表裏一対であり、コインの表裏です。表側の事実(特性・機能)がある、だからお客様にはこんな意味がある(価値)ということで、対立するものではありません。あくまでセットであり、視点の違いです。一方、研究開発の場では自然と1つめの視点でのやりとりがもっぱらになるのではないでしょうか。
本研修は、研究開発という仕事に日々取り組む方々に、ご自身が取り組んでいることを、使う人間にとっての価値として徹底的に追求すること、これを狙いとするプログラムです。コインの表側については当然知悉しているはずです。研修では裏側を見る視点や発想を共有します。なぜこのようなプログラムが必要なのか。1つめに、技術をめぐる取り組みが組織の外に出て行くときに重要になるからです。その技術が製品に実装され、お客様が使うわけですからお客様にとっての価値が明確でなければなりません。2つめに、お客様のもとに製品が渡る前に、技術の価値を理解してもらわねばならない人がたくさんいます。社内のトップ、マーケティングや営業といった売ることをもっぱらとするひとたち、社外のサプライヤー、アライアンスの候補など自分の世界と違う人に対して技術の価値を説明する必要があるかもしれません。そのとき、どんな視点で語るべきでしょうか。1つめの視点で語れば通じるのでしょうか。

 

技術への取り組みを「なんのためにやっているのか」、その結果、誰にとって「どんな変化が生まれるのか」「どんな良いコトがあるのか」。これに対する答えが明確でないと、社内でも市場でも認めてもらえないはずです。これが、コインの裏側「価値」にこだわる理由であり、マーケティングの視点が必要となる理由となります。本研修では、お客様視点の技術開発、開発した技術の価値提案について、より一層のスキル向上を目指します。

 

◆習得できる知識

○技術の使い手が誰かを明確にし、使い手の抱える問題を明らかにし、問題解決の手段となる新技術・新商品の構想・企画ができる力を養える。
○既存・現行技術が対象とするユーザーではなく、まったく異なるユーザー・用途を発見するための構想・企画ができる力を養える。当該能力を特許申請時にも適用できるようにする。
○既存・現行技術とはまったく異なるかたちで既存ユーザーのニーズに応えられる技術、それを擁する企業を「ステルス型ライバル」と呼び、ステルス型ライバルを早期に発見する力を養える。

 

◆受講対象

どなたでも受講いただけます。

 

◆必要な前提知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします

 

◆キーワード

マーケティング,価値構想,講演,セミナー,研修

 

担当講師

横浜国立大学 経営学部 教授 博士(経営学) 谷地 弘安 氏

 

【専門】
マーケティング

【略歴】
1991年 学習院大学経済学部卒業
1997年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了
1997年 横浜国立大学経営学部専任講師
1998年 同助教授
2012年 同教授
2019年 同経営学部長
2021年 横浜国立大学 理事・副学長
2023年 同国際社会科学研究院教授(現在に至る)

【その他】
2000年 日本商業学会賞受賞
2019年 東洋水産株式会社 社外取締役(現在に至る)

 

セミナープログラム(予定)

1. 技術価値構想のための「コト発想」実践
1-1. 「コト発想」エグザサイズ
1-2. 「コト発想」の実践ポイント
1-3. ユースケース分析
1-4. コトと不を減らす・なくす

 

2. 技術に「コト発想」を適用する
2-1. 既存製品の可能性を拡げる
2-2. 既存技術の用途を拡げる
2-3. 失敗技術を価値化する
2-4. 隠れた競合技術を発見する

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2024/3/22(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】3/25~4/8

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(PDFデータでの配布)
    ※紙媒体での配布はございません。
    ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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