植物工場ビジネスの現状と採算性を踏まえた戦略指針《近年の実状およびスマート農業・AI化の展望・可能性》【提携セミナー】

植物工場ビジネスの現状

植物工場ビジネスの現状と採算性を踏まえた戦略指針《近年の実状およびスマート農業・AI化の展望・可能性》【提携セミナー】

開催日時 2021/3/16(火) 10:30~16:30 
担当講師

森 康裕 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

・結局どのような植物工場なら上手くいくのか? 今何をすべきか?

・生理障害や各種トラブルも!「上手くいく事例/そうでない事例」 実情を踏まえた解説!

 

植物工場ビジネスの現状と採算性を踏まえた戦略指針

~近年の実状およびスマート農業・AI化の展望・可能性~

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

19年の長期にわたり安定稼働、生産を行っている世界初の自動化LED植物工場「コスモファーム」や高演色白色LEDと液晶TVのバックライト技術を活かしたLED植物工場「共立電照、スタンレー電気、大成建設」、画期的な栽培方法「S法(旧SHIGYO法)」を採用し、専門化からの評価が高く普及している植物工場「昭和電工」の成功例をもとに、採算を得られる植物工場に求められる思想と開発・運用のヒントを紹介する。

 

加えて、IoTの活用やスマート農業化の発展に貢献して注目されている代表的なシステムについても、話題の技術について講師の視点から紹介する。また、LED植物工場運用に必要な栽培ノウハウや栽培環境のICT化に重要な項目、ならびに昨今、植物工場ビジネスの行き詰まりの原因となっている生理障害と衛生管理等の各種トラブルの対策についても解説する。

 

◆ 受講して得られる情報は?

・LEDを用いた植物工場の基本的知識
・植物栽培用LED照明の開発指針
・LED照射下での水耕栽培技術の基礎と実際(野菜の生理障害対策を含む)
・植物工場のICT化で重要な環境制御項目
・採算を得られる植物工場の運営と栽培方法
・福祉分野(身障者の教育プログラムや経済的自立の支援)で植物工場を運用する際のヒントと機能性野菜の栽培方法

 

▽ 過去受講者からの好評の声、続々!(アンケートより)

「網羅的に研究された方ならではの、非常に興味深い話題ばかりで参加した意義がありました」(植物工場関連技術研究)
「実例があってとてもよかった」(製造業)
「初めて参加しました。すべての項目が興味深かった」(農業ビジネス立ち上げ検討)
「LEDや栽培システムについて特に興味深かった」(光源研究)
「最新情報を得るため参加、大変有益でした。特に管理方法について聴けてよかったです」(営業推進)

 

担当講師

一般財団法人 社会開発研究センター
植物工場・農商工専門委員会 理事 理学博士  森 康裕 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.LED植物工場立ち上げの基礎知識
1.1 最近の植物工場の動向と参入前に注意すべき事
1.2 採算を得られる植物工場の条件:建設、運営方法
1.3 採算性が高いLED植物工場システムの工夫
1.4 栽培光源としてのLEDの特徴
1.5 LED光による植物栽培で理解しておきたい光形態形成
1.6 植物工場用光源の種類と比較:LED、CCFL、HCFL等
1.7 植物工場用LED照明設計の基礎
1.8 植物育成用赤色LED素子の性能比較
1.9 植物栽培に注目されている白色LEDと最新動向
1.10 植物生育に最適な波長分布を持つ高効率白色LEDの登場
1.11 植物育成用白色LEDとマクアダム楕円:
植物と人間生活に最適な光を両立させる難しさ

 

2.LED植物工場内での養液栽培の基礎
植物工場のICT化で重要な栽培パラメーター
2.1 養液の調製と管理のポイント
2.2 LED植物工場に最適な栽培環境と管理方法:
光量、温度、湿度、風速、養液温度、溶存酸素、EC、pH、二酸化炭素
2.3 LED植物工場内での二酸化炭素の施用方法
2.4 育苗と栽培工程の注意点
2.5 代表的な生理障害
2.6 生理障害の特定と対策方法

 

3.採算性を考慮した栽培:品種選択方法、機能性野菜
3.1 LED植物工場に最適な栽培作物と人気野菜
3.2 最近注目されている作物の栽培方法
3.3 香草栽培の事業性と栽培方法
3.4 注目されているベビーリーフの栽培方法
3.5 ベビーリーフ栽培と事業性・採算性
3.6 LED照明を用いた機能性野菜の栽培方法:
特定成分の高含量化と低含量化
3.7 低カリウム野菜、低硝酸態窒素野菜
3.8 光合成速度測定を利用した効率の良い栽培方法
3.9 IoTを活用した自動化LED植物工場の可能性と最新動向

 

4.普及しているLED植物工場システム
【昭和電工(株)の植物工場システム】
4.1 植物工場ユニットと高速栽培方法「S法(旧SHIGYO法)」
4.2 S法の実施方法と採用例
4.3 S法の恩恵:生育期間の短縮他
4.4 講演者によるS法の検証結果
4.5 S法のライセンスと問い合わせ方法

 

5.高演色白色LEDを採用した植物工場システム
【スタンレー電気(株)、(株)共立電照と大成建設(株)の植物工場ユニット他】
5.1 液晶TVのバック照明技術を応用した製品
5.2 植物育成用LED面光源パネルの特徴と植物の生育
5.3 植物育成用LED面光源パネルの活用方法
5.4 最先端のLED照明装置を組み込んだ話題の植物工場
5.5 LED植物工場ユニットの画期的なアイデア
5.6 植物栽培に理想的な白色LED照明(アグリホワイト)
5.7 福祉分野(身障者の教育プログラムや経済的自立の支援)で活躍するシステム

 

6.収益性が高い自動化LED植物工場
【コスモファーム・コスモサンファーム他】
6.1 自動化完全LED植物工場 『コスモサンファーム』
6.2 世界初の完全制御型LED植物工場 『コスモファーム』
6.3 コスモファームの照明技術
6.4 コスモファームの生産工程
6.5 コスモファームで生産されたレタスの特徴
6.6 LED照明で栽培されたレタスの栄養成分

 

7.植物工場内で多発する各種トラブルと対策方法
7.1 植物工場内で多発するトラブルの種類と対策方法
7.2 水耕栽培でも見られる生理障害とその対策
7.3 植物工場内の多種の細菌、糸状菌類への対策:殺菌、減菌方法
7.4 LED植物工場内で問題となる資材の消毒方法:塩素系の使用是非など
7.5 植物工場野菜の完全無農薬の是非:種子由来の農薬の扱い等

 

8.植物工場技術を応用したビジネス
8.1 注目される店産店消植物工場
8.2 『店産店消小型植物工場』を採用したレストランの運営例
8.3 人気が高い手軽な家庭用栽培装置
8.4 インテリアへ応用した植物栽培装置
8.5 花生産への応用の可能性

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年3月16日(火) 10:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

★ ライブ配信(Zoomでの受講が難しい方へ)

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

配布資料

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。
    *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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