異種金属接触腐食の機構・事例と対策技術【提携セミナー】

異種金属接触腐食の機構・事例と対策技術セミナー

異種金属接触腐食の機構・事例と対策技術【提携セミナー】

開催日時 2020/12/21(月)10:00~16:00
担当講師

宮坂 松甫 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員:55,000円(税込)
会員:49,500円(税込)

異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)の基礎から対策までを徹底解説!

現場の疑問・悩みをご質問ください!

 

異種金属接触腐食の機構・事例と対策技術

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

様々な機器・構造物では、各部品・部分に要求される機能に応じて材料が選ばれ、複数の異なった材料が組み合わされて使用される場合が多い。これらの機器・構造物が腐食環境に曝されると異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)による被害を受けることがある。異種金属接触腐食は、腐食の速度を大幅に加速するので、確実な防止対策が必要である。異種金属接触腐食は、海水、淡水など水溶液環境だけでなく、最近では、大気環境で使用される自動車、航空機などでも、軽量化・マルチマテリアル化を背景に、問題となっている。

 

本セミナーでは異種金属接触腐食について、その機構、事例、および防止対策を、水溶液腐食の基礎に立ち返ってわかりやすく解説する。異種金属接触腐食は、犠牲陽極を用いたカソード防食と表裏一体の関係にあるので、カソード防食についても解説する。また、これらの挙動を、解析的に予測する技術とその適用事例を紹介する。

 

 

担当講師

MIYASAKA Lab.(腐食防食コンサルティング) 代表 博士(工学) 宮坂 松甫 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1 異種金属接触腐食とは(概説)

 

2 各環境における問題点と異種金属接触腐食の事例
2.1 海水環境
2.2 淡水環境
2.3 大気環境

 

3 水溶液腐食の基礎
3.1 腐食反応の式
3.2 均一腐食と局部腐食
3.3 分極曲線と腐食速度
3.4 標準電極電位と自然電位
3.5 皮膜の保護性と耐食性
3.6 環境因子の影響

 

4 異種金属接触腐食の機構と予測
4.1 異種金属接触腐食の機構
4.2 カソード防食の利用法
4.3 異種金属接触腐食の予測の考え方と問題点
4.4 不働態金属がより貴な材料と接触した場合の考え方

 

5 数値解析技術の適用
5.1 数値解析技術の必要性
5.2 数値モデル化(支配方程式と境界条件)と境界要素法による解法
5.3 解析プログラムの開発と検証
5.4 実機ポンプへの適用例

 

6 異種金属接触腐食の対策技術
6.1 適切な材料選択
6.2 カソード/アノード面積比の縮小
6.3 液間抵抗の低減または絶縁
6.4 その他の対策
6.5 異種金属接触腐食対策のまとめ

 

【質疑応答】

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月21日(月)10:00~16:00

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  55,000円(税込)
会員:      49,500円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 55,000円(2人目無料)です。

 

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備考

セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。

 

 

お申し込み方法

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