バイオ医薬品の開発・製造・品質管理における分析業務の基礎【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/10/22(木)10:30~16:30 , 【アーカイブ】2026/11/2まで受付(視聴期間:11/2~11/12まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 本田 真也 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 1名につき 55,000円(消費税込、資料付) |
★ 基礎から中級レベルまでを網羅した総合的な構成で、体系的な理解ができる!
★ 原薬/製剤の品質管理、ウイルス安全性評価、特性解析と安定性試験、同等性/同質性評価まで!
バイオ医薬品の開発・製造・品質管理における
分析業務の基礎
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
医薬品の分析は、創薬候補の探索から、原薬/製剤の開発と製造、さらには製品の出荷、流通、調剤に至るまで、あらゆる段階で必要となる業務です。特に品質管理では、構造・物性・機能に関する分子特性の高度な分析と適正な評価が不可欠です。そこで、本講座では、バイオ医薬品の開発・製造・品質管理における分析業務について包括的に解説します。最初にバイオ医薬品のさまざまな分析業務をなぜ~、いつ~、なにを~、どのように~4つの観点で整理し、その全体像を俯瞰します。次いで、最も重要な品質管理の際の分析業務を詳細に解説します。最後に、これらの理解をもとに、開発と製造の際に必要となる分析業務は何かを整理します。初めて学ぶ方でも、参加するだけで体系的な理解が深まるように、基礎から中級レベルまでを網羅した総合的な構成としています。また、既にバイオ医薬品の製造や管理に従事している方にも参考になる内容と思います。
習得できる知識
- バイオ医薬品の開発・製造・管理における分析業務の役割
- バイオ医薬品の品質管理に関する規制とガイドライン
- 原薬および製剤の品質管理
- 原材料の品質管理とウイルス安全性評価
- 特性解析と安定性試験
- 製法の管理と同等性/同質性評価
担当講師
国立研究開発法人産業技術総合研究所 招聘研究員 博士(理学) 本田 真也 氏
セミナープログラム(予定)
1.バイオ医薬品の分析業務の全体像
2.医薬品の品質の確保
3.品質のガイドライン
4.日本薬局方
5.生物学的製剤基準
6.バイオ医薬品の製造
7.バイオ医薬品を構成する成分
8.バイオ医薬品の原薬および製剤の品質
9.中間体の品質
10.標準品および標準物質
11.分析法バリデーション
12.原材料の品質
13.ウイルス安全性評価
14.製造プロセスの管理
15.バイオ医薬品の特性解析
16.バイオ医薬品の原薬および製剤の安定性
17.製法の変更と品質
18.製法の確立と品質
19.バイオシミラー
20.開発/製造における分析業務
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/10/22(木)10:30~16:30
【アーカイブ】2026/11/2まで受付(視聴期間:11/2~11/12まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。































