《初任者向け》分析法バリデーション入門【オンデマンドセミナー】

自己修復材料

《初任者向け》分析法バリデーション入門【オンデマンドセミナー】

開催日時 オンデマンド受講
担当講師

松本 博明 講師

開催場所

PC等で受講可能

定員 -
受講費 29,700円(税込)

GMPマネジメントシステムにおける

分析法バリデーション要求事項の理解と実務

 

《初任者向け》

分析法バリデーション入門

 

 

ICH Q2、ICH Q14の重要ポイントをやさしく解説

 


 

講座概要

分析バリデーションの考え方は、医薬業界のみならず、試験検査を伴う多くの業種にて採用されます。その目的は、製品試験や工程管理の試験検査に用いられる分析法が、使用される意図にふさわしいフロー、手順になっていることを立証することです。例えば、分析法の誤差が原因で生じる試験判定の結果が、ある一定の許容できる範囲であるかどうかを科学的に立証します。

 

本講座では、新人の方々にもご理解頂けるよう分析法の基本から入り、分析法バリデーションに従い実際に取得すべきデータをICHQ2「分析法のバリデーションガイドライン」に即して説明します。

また、新しく導入されるICHQ14「分析法の開発ガイドライン」についても、今後、どのような取り組みが必要になってくるのかを実例を交えて紹介致します。

 

担当講師

松本 博明 講師

 

セミナープログラム(予定)

1. バリデーション概要
1.1 GMPとは何か?
1.2 バリデーションの目的と、意図すること。
1.3 バリデーションの項目
1.4 バリデーションに要求される記録類
1.5 ICHQシリーズにおける試験法関連のテーマと、ICHQ2及びICHQ14の位置付け

 

 

2.分析法バリデーション(ICHQ2)の具体的要求事項と分析能パラメータ
2.1 特異性(Specificity)
2.2 直線性(Linearity)
2.3 範囲 (Range)
2.4 真度 (Accuracy)
2.5 精度 (Precision)
2.6 検出限界 (Detection Limit)
2.7 定量限界 (Quantitation Limit)
2.8 頑健性 (Robustness)
2.9 システム適合性試験
2.10 データ解析に必要な統計解析の基礎

 

 

3.ICHQ14「分析法の開発」ガイドライン
3.1 ICHQ14制定の背景と経緯
3.2 ICHQ14が求めているもの
3.3 承認申請に必要なデータとは
3.4 承認申請書に記載すべきデータの実例

 

 

4.分析法バリデーション記録
4.1 バリデーションマスタープラン
4.2 バリデーション計画書と報告書の記載事項
4.3 データインテグリティの要求事項
4.3 分析法バリデーションデータ取得におけるデータインテグリティの注意事項

 

 

主な受講対象者

下記に携わっている方々

  • 医薬品、治験薬、化粧品、食品、一般化学品などの研究開発
  • GMP試験検査業務、及び医薬品の品質保証業務

 

 

期待される効果

  • ICHQ2,及びICHQ14の制定経緯や要求事項について知ることができます。
  • 分析法バリデーションの要素である「分析能パラメータ」の具体的な要求事項と、データ処理の方法を習得できます。
  • ICHQ14の制定に向け、医薬品の承認申請時にどのような分析法開発時のデータが必要になるのかを理解し、実際に取得できるようになります。
  • 統計解析の基礎的な部分を理解できるようになります。
  • 本講座を、試験検査担当者としての必要な力量を備えるための教育訓練の一環として利用することができます。

 

受講料金

29,700円/名(税込)

 

※受講開始日から14日間ご利用可能。
(お支払い方法として銀行振込を選択した場合は、入金を確認後に受講開始となるため、銀行振込の翌営業日を目安に受講いただけます。)

※松本講師による出張セミナーをご検討の方は、お問い合わせください。

 

お申し込み方法

★下のボタン(オンデマンドセミナーのお申込みはこちら)よりセミナー動画販売のサイトに遷移します。

必要情報を登録のうえ、お申込ください。

 

 

 

 

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