ICHM7におけるニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の当局対応・規制動向をふまえた評価・許容値設定と分析の留意点【提携セミナー】

ニトロソアミン類分析法

ICHM7におけるニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の当局対応・規制動向をふまえた評価・許容値設定と分析の留意点【提携セミナー】

開催日時 【Live配信受講】 2025/3/27(木)12:45~17:30 , 【アーカイブ配信受講】 2025/4/10(木)まで受付(配信期間:4/10~4/23)
担当講師

長遠 裕介 氏
柳川 卓也 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格:52,250円

 

ICHM7におけるニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の

当局対応・規制動向をふまえた

評価・許容値設定と分析の留意点

 

《ニトロソアミン類の規制動向,ニトロソアミン類副生のリスク低減措置》
《試験法開発時に注意すべき事項、バリデーション実施時に注意すべき事項》

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】

 

●第1部「ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の評価・許容値設定と当局対応・規制動向」
●第2部「ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRIs)分析における試験法開発及びバリデーション試験実施時の留意点」

 

【参加にあたって確認のお願い】同業他社様(分析会社)の参加不可と第1部のみの参加について

 

第2部 講師所属会社(分析会社)と同業他社様に関しては、参加をご遠慮いただきますので、予めご了承ください。
なお、別料金にて、第1部のみの参加も可能でございますので、ご希望の場合は、メッセージ欄に明記してください。

 

  • NDSRIは,原薬/製剤の製造または保管中に生成すると考えられ,多くの場合で毒性データが存在しないため,許容摂取量の設定には多くの課題が存在!実際のNDSRIの許容摂取量設定及びリスク低減措置について事例を交えて解説!
  • ニトロソアミン分析・LC-MS/MSを用いての試験法開発・バリデーション実施時に気を付けるべき点とは?問題となる事例について具体例を上げながら解説!

 

セミナー趣旨

※セミナープログラム参照

 

担当講師

第1部(12:45~15:15)「ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の評価・許容値設定と当局対応・規制動向」
富士フイルム富山化学(株) 富山研究開発センター 長遠 裕介 氏

 

第2部(15:30~17:30)「ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRIs)分析における試験法開発及びバリデーション試験実施時の留意点」
ユーロフィン分析科学研究所(株) 分析科学研究部 技術開発グループ プロジェクトマネージャ 柳川 卓也 氏

 

セミナープログラム(予定)

第1部(12:45~15:15)
「ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の評価・許容値設定と当局対応・規制動向」

 

[趣旨]
近年,国内外において,複数の医薬品から発がん性物質であるニトロソアミン類が検出され,一部の製品が自主回収されている。ニトロソアミン類は,ICH M7ガイドラインにおいて極めて高い発がん性を有するCohort of concernに該当し,ICH M7で規定された許容摂取量よりもさらに厳格な基準値による管理が求められるため,適切な管理方法については大きな課題となっている。2021年のバレニクリンの回収以降,原薬自身または原薬関連の不純物がニトロソ化したNitrosamine Drug Substance-Related Impurities (NDSRIs)の混入事例が種々報告されており,世界的な問題となっている。NDSRIは,原薬/製剤の製造または保管中に生成すると考えられ,多くの場合で毒性データが存在しないため,許容摂取量の設定には多くの課題が存在する。
本講演では,ニトロソアミン関連について,特にNDSRIにフォーカスし,実際のNDSRIの許容摂取量設定及びリスク低減措置について事例を交えて解説する。

 

[得られる知識]
ニトロソアミン類の規制動向,ニトロソアミン類の許容摂取量の設定,ニトロソアミン類副生のリスク低減措置

 

[講演項目]

1.ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRI)の概要
(1)NDSRIの混入原因(root causes)
(2)NDSRI関連の規制動向
2.ニトロソアミン類(NDSRI含む)の許容摂取量(AI)の設定法
(1)ICH M7 (R2)に従った許容摂取量設定
(2)CPCAを用いた許容摂取量設定
(3)リードアクロス法を用いた許容摂取量設定
(4)その他の方法を用いた許容摂取量設定
3.NDSRI副生のリスク低減措置
(1)添加剤中の亜硝酸塩の管理
(2)製造方法の変更
□質疑応答□

 

第2部(15:30~17:30)
「ニトロソアミン原薬関連不純物(NDSRIs)分析における試験法開発及びバリデーション試験実施時の留意点」

 

[趣旨]
ニトロソアミン分析では高感度分析のためLC-MS/MSを用いての測定が一般的である。しかしながら、LC-MS/MSを用いての試験法開発・バリデーション実施時には気を付けるべき点が数多く存在する。問題となる事例について具体例を上げながら試験法の開発やバリデーションについて説明する。

 

[得られる知識]
・LC-MS/MS操作スキル
・LC-MS/MSを用いての試験法開発の知識
・LC-MS/MSを用いてのバリデーションの知識

 

[講演項目]
【前半】試験法開発時に注意すべき事項
・LC-MS/MS基礎原理
・LC-MSの選択
・MS条件最適化
・内標準の選択
・LC条件検討
・前処理方法の検討
・コンタミネーション対策
・装置メンテナンス
【後半】バリデーション実施時に注意すべき事項
・選択性
・直線性
・定量限界・検出限界
・真度・併行精度
・頑健性
□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信受講】 2025/3/27(木)12:45~17:30
【アーカイブ配信受講】 2025/4/10(木)まで受付(配信期間:4/10~4/23)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )

 

定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

Live配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

同業他社様(分析会社)の参加不可と第1部のみの参加について
第2部 講師所属会社(分析会社)と同業他社様に関しては、参加をご遠慮いただきますので、予めご了承ください。
なお、別料金にて、第1部のみの参加も可能でございますので、ご希望の場合は、メッセージ欄に明記してください。

 

特典

Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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