GVPを含む医療機器における安全管理業務のポイントとクレーム分析ケーススタディ【提携セミナー】
医療機器 企画/営業/マーケティング 生産技術・品質保証 実務スキル
GVPを含む医療機器における安全管理業務のポイントとクレーム分析ケーススタディ【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/4/15(水) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信】4/16~4/24(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 菊地 孝仁 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
・ 豊富なQ&Aを通じて実践的な知識も深まります
GVPを含む医療機器における安全管理業務の
ポイントとクレーム分析ケーススタディ
☆実際のクレーム分析ケーススタディを通じて、
問題発生時の効果的な対応策とリスク軽減の方法を探ります!
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
本セミナーでは、医療機器の安全管理を担うGVP(製造販売後安全管理基準)の全体像を体系的に理解し、実務での活用方法を具体的に学びます。
GVP省令の目的と構造、安全管理責任者の役割、報告・評価・再発防止までの流れを分かりやすく解説します。
また、後半では実際のクレーム事例を題材に、RCA(根本原因分析)やCAPA(是正・予防措置)の思考手順をケーススタディ形式で紹介。
単なる法令解説ではなく、「現場でGVPを動かす力」を身につけることを目的としています。
組織として安全文化を定着させるための教育、記録、コミュニケーションの要点まで踏み込んで解説します。
◆習得できる知識
〇 GVP省令の全体構成と実務運用の流れ
〇 安全管理責任者と品質保証責任者の役割整理
〇 クレーム発生から再発防止までの実践的対応手法
〇 RCA・CAPAの分析・検証の具体的な進め方
〇 安全文化を根付かせる教育・点検・改善の仕組み
◆受講対象
- 医療機器のGVP担当、安全管理責任者、品質保証担当者
- これから医療機器分野に参入する企業・開発担当者
- クレーム分析・再発防止活動を体系的に学びたい方
◆キーワード
医療機器,GVP,開発,設計,プロセス,iso13485,研修,講習会,研修
担当講師
(同)ワークシフト CEO 代表社員 菊地 孝仁 氏
《専門》医療機器開発・販売コンサルタント
生産性向上、IoTやIOT活用
《職歴》
医療機器メーカーに1987~2014年まで勤務
製造工場での工場長を23年
2014年退職後は、コンサルタントとして独立。
主に、ISO13485認証取得、QMS承認などのコンサルティング
セミナープログラム(予定)
1 イントロダクション:GVPの目的と全体像
1-1 医療機器における安全管理の基本概念
1-2 GVPが制定された背景と社会的意義
1-3 薬機法・QMS・GVPの関係整理
1-4 安全管理業務のPDCAサイクルとは
2 安全管理責任者の役割と組織体制
2-1 安全管理責任者・品質保証責任者・総括責任者の関係
2-2 組織内における責任と権限の明確化
2-3 兼務時の留意点と独立性の確保
2-4 外部委託先の管理と教育・監査の実施
3 GVP省令と関連法令の基礎理解
3-1 GVP省令の構造(第1条~第14条)と実務における要点
3-2 第5条(安全管理情報の収集・評価)の実務解釈
3-3 第6条(安全確保措置の実施)の流れ
3-4 医薬品GVPとの違いと医療機器特有の論点
4 安全管理業務の実務プロセス
4-1 安全管理マニュアルの構成と運用目的
4-2 情報収集ルートと初動対応の基本原則
4-3 リスク評価と報告判断のプロセス
4-4 安全確保措置(改修・回収・情報提供)の実務
5 GVPのPDCAと教育・点検
5-1 PDCAサイクルによる安全管理活動の仕組み化
5-2 FMEAを活用したリスク分析と優先度設定
5-3 教育訓練・自己点検・是正対応の運用例
5-4 記録の保存と改善履歴の管理ポイント
6 クレーム対応と初動判断
6-1 クレーム発生時の報告・分類・評価フロー
6-2 初動対応における暫定評価と社内連携
6-3 行政報告(不具合報告・回収報告)への対応実務
6-4 初期段階での判断ミスを防ぐための仕組み
7 クレーム分析ケーススタディ(実践編)
7-1 RCA(根本原因分析)の進め方と注意点
7-2 魚骨図・5Whyを用いた原因追及の実例
7-3 CAPA策定の考え方(是正・予防・効果検証)
7-4 データの蓄積と再発防止の仕組み化
8 ケーススタディ1:電気手術器具の発煙
8-1 不具合発生から原因究明までの実際の経緯
8-2 設計・製造条件における管理不備の発見
8-3 再発防止策と教育への反映
8-4 教訓:人を責めず、仕組みを改める視点
9 ケーススタディ2:カテーテル先端破損
9-1 属人化が引き起こす製造トラブルの典型例
9-2 教育・作業標準の整備によるリスク低減策
9-3 CAPAの効果検証とフォローアップ
9-4 改善文化を根付かせるマネジメントの工夫
10 安全文化と日常業務への定着
10-1 「GVPをやる」から「GVPで動く」へ
10-2 日常業務に組み込む安全情報の共有方法
10-3 小さな改善を積み重ねる文化の重要性
10-4 現場主導で動くGVPの事例紹介
11 監査・行政対応・将来展望
11-1 立入検査で確認されるGVP実施状況
11-2 記録・教育・改善履歴を示す実務ポイント
11-3 SaMDやAI医療機器時代の安全管理
11-4 リアルワールドデータ時代のGVPの進化
12 まとめとQ&A
12-1 GVPの要点総括と自社への適用チェック
12-2 クレーム分析から学ぶ改善の本質
12-3 参加者Q&A・事例討議
12-4 クロージングメッセージ:「安全は文化である」
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/4/15(水) 12:30~16:30
【アーカイブ配信】4/16~4/24(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。
※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 資料付
- セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などを明記してください。 - タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
- 講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。



































