蓄熱・排熱利用、断熱技術の車両への展開【提携セミナー】

蓄熱・排熱利用、断熱技術の車両への展開セミナー

蓄熱・排熱利用、断熱技術の車両への展開【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2023/4/17(月) 12:30-16:30
担当講師

小林 敬幸 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

蓄熱技術の作動原理、装置構成の考え方、

キャビン内の快適性と熱マネージメント等、詳しく解説します!

 

蓄熱・排熱利用、断熱技術の車両への展開

 

≪自動車における熱マネージメントの基礎と最新動向≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

電力を貯蔵するように,熱を効果的に貯蔵し,必要な時間・場所で,必要な温度や速度で熱を供給する熱マネージメント技術は,EVでは重要な技術です.

 

本講義では,自動車,産業プロセスにおける熱マネージメントの動向を概説するとともに,近年,基礎技術の面で進歩してきた化学蓄熱の開発実情,キャビン内の調湿,快適性評価と熱マネージメント開発の要点を詳述します.

 

◆受講後、習得できること

  • 100℃から500℃程度の熱エネルギーを活用する化学蓄熱技術について作動原理や設計の要点
  • その技術開発に不可欠な伝熱速度,物質移動速度,化学反応速度の三つの速度の取り扱い方に関する知識
  • キャビン内の快適性,調湿,遮熱,断熱に関する基礎知識と動向

 

担当講師

名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 准教授 博士(工学)

小林敬幸 先生

 

セミナープログラム(予定)

1. 熱マネージメントに関わる技術的要請の外観

 

2. 自動車キャビンの断熱効果

 

3. キャビン内の快適性と熱マネージメント

 

4. キャビン内の調湿と熱利用

 

5. 蓄熱の作動理論
5.1. 蓄熱の種類と特徴
5.2. 化学蓄熱の動作原理
5.3. 蓄熱物質・熱媒体の物性と装置
5.4. 物質移動から見た装置構成の考え方
(1) 熱移動から見た装置構成の考え方
(2) 化学蓄熱の蓄熱量と出力
(3) 化学蓄熱の耐久性
(4) 反応材の耐久性
5.5. 蓄熱器としての耐久性
5.5. 化学蓄熱のシミュレーションと装置設計への応用
5.6. 実例と実用性

 

5.7. 新しい化学蓄熱(レドックス反応を用いる蓄熱)

 

6. まとめ

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2023年4月17日(月) 12:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

※配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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