技術マーケティングの基礎と実践【提携セミナー】

技術マーケティングの基礎と実践【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/11/27(金) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】11/30~12/14(何度でも受講可能)
担当講師

永井 満 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)

「優れた技術を持ちながら、その価値が市場に伝わらない」

多くの製造業が抱えるこの課題を解決するのが、技術を売ることを目的とした「技術マーケティング」です。

本セミナーでは、その基礎から実践までを体系的に解説します。

 

技術マーケティングの基礎と実践

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

「優れた技術を持ちながら、その価値が市場に伝わらない」。多くの製造業が抱えるこの課題を解決するのが、技術を売ることを目的とした「技術マーケティング」です。本セミナーでは、その基礎から実践までを体系的に解説します。

 

前半では、マーケティングの本質と、用途が見えにくい技術ならではの難しさを、4Fモデルなどのフレームワークを用いて整理します。後半では実践編として、MFTフレームワークによる技術の棚卸しと用途開発、市場×技術のマトリクスを活用した差別化戦略の立て方、そして需要者の検討プロセスを可視化する購買フローマップに基づくWebマーケティング施策(技術コラム、ホワイトペーパー、事例コンテンツなど)の設計方法を、具体例を交えて紹介します。あわせて、実行を支える技術者とマーケターの相互理解のポイントにも触れます。

 

自社技術の用途開発や新規顧客開拓を目指す技術者・マーケターの方に、明日から現場で使える実践的な手法をお届けします。

 

◆習得できる知識

1.技術マーケティングの重要性の理解
2.技術マーケティングの手法の習得
3.他部署とのコミュニケーションの重要性の理解

 

◆受講対象

BtoB製造業の営業、マーケター、経営層、設計開発

 

◆必要な前提知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

 

担当講師

テクノポート(株) 西日本統括部長 永井 満 氏

 

(元 ボッシュ(株)研究開発エンジニア)

 

セミナープログラム(予定)

1.オープニング
1-1.講師紹介・テクノポート(株)のご紹介
(1)製造業専門のWebマーケティング支援実績のご紹介
1-2.本セミナーの狙いと全体の流れ

 

2.マーケティングの重要性と技術マーケティングの難しさ
2-1.マーケティングとは何か
(1)マーケティングの定義
~目的達成の確率を上げる「実験型の研究活動」~
(2)マーケティングの大前提
~要求価値と提供価値の一致、検討人口の拡大~
(3)マーケティングの4つの要素「4Fモデル」(発見・好意・購入ハードル・嫌悪)
2-2.技術マーケティングとは
(1)技術マーケティングの定義
~技術を活用してくれる顧客に出会う確率を上げる~
(2)技術マーケティングの4つの型
①技術製品マーケティング(装置・機器・部品・システム)
②加工技術マーケティング(加工・処理・製造プロセス)
③素材技術マーケティング(材料・素材・原料)
④技術サービスマーケティング(評価・解析・設計支援・受託研究)
(3)加工技術マーケティングと技術製品マーケティングは大きく異なる
~売り方・伝え方の違い~
(4)BtoBマーケティングとBtoCマーケティングの違い
2-3.技術マーケティング特有の用途開発の難しさ
(1)需要者の目線
~その技術で何ができるのかがわからない~
(2)技術提供側の目線
~用途が広すぎて定義できない、絞ると需要者がいない~
(3)用途開発の成功例
~透視技術(多重経路散乱場理論)の問い合わせ事例~

 

3.実践編① 技術の棚卸しと用途開発
3-1.技術と市場をつなぐ「TMブリッジ」
(1)技術→物理的効果→機能的効果→利用用途→市場用途への変換方法
3-2.MFTフレームワークによる技術の棚卸しと用途開発
(1)Market(市場)・Function(機能)・Technology(技術)の整理手順
(2)事例解説:超音波はんだ技術の用途展開
~機能起点で新市場を発見する~
3-3.市場×技術マトリクスによる差別化戦略の立案
(1)「市場(既存・新規)×技術(既存・新規)」4象限の考え方
(2)事例解説:樹脂加工メーカーの戦略マップ
(差別化集中・認知度向上・新市場開拓・新製品開発)

 

4.実践編② 購買フローマップに基づくWebマーケティング
4-1.BtoB需要者の購買行動を可視化する「購買フローマップ」
(1)購買に至る5つのフェーズ
(日常的な情報収集
→課題の発生・原因の特定
→課題解決手段の模索
→外注先候補の探索
→外注先の選定)
(2)フェーズごとのユーザーの関心ごとと検索視点の分析方法
4-2.フェーズに応じたWebマーケティング施策の設計
(1)ユーザー獲得のための集客施策
(技術コラム、課題解決事例、製品ページ、Web広告)
(2)リード獲得のためのCV施策
(ホワイトペーパー、事例集、カタログダウンロード)
(3)商談獲得のための施策
(メルマガ、ウェビナー、マーケティングオートメーション活用)
4-3.実践のはじめ方
(1)Webサイトを実践の場とする理由
~修正・更新が容易でデータ取得が可能~
(2)需要者インタビューによる顧客理解の深め方

 

5.実行を支える社内体制のポイント
5-1.技術マーケティングに必要な役割分担
(1)需要者の課題理解(マーケター)×解決策の提示(技術者)
(2)理想の技術マーケティングチームの作り方
5-2.技術者とマーケターの相互理解
(1)マーケターが技術知識を身につける方法
(2)技術者がマーケティング思考を身につける方法

 

6.大手企業に学ぶ技術マーケティングの事例
(1)富士フイルム
~フイルム技術の応用による多角化~
(2)キーエンス
~技術製品マーケティングの極み~

 

7.まとめ

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/11/27(金) 13:00~16:00
【アーカイブ配信】11/30~12/14(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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