外観検査の自動化技術とシステムの構築【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/9/3 (木) 13:00~17:00 , 【アーカイブ(録画)配信】2026/9/14まで受付(視聴期間:9/14~9/24まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 阿部 淑人 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 49,500円(消費税込・資料付き) |
★ 品質基準の明確化、検査装置の開発、自動検査システムの構築方法を徹底解説!
外観検査の自動化技術とシステムの構築
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
単なる技術解説に留まらず、現場の視点から「どうすれば自動化プロジェクトがうまくいくのか?」という実践論をお伝えします。システム開発の経験がなくても大丈夫です。自社の知識を整理し、外部の専門家と協働しながら、確実な一歩を踏み出すための羅針盤として、ぜひ本講座をご活用ください。
習得できる知識
- 自動化システムの導入のポイント
- 品質基準の明確化、検査装置の開発、自動検査システムの構築方法
受講対象
- 外観検査の自動化を検討しているが、何から始めて良いか分からない方
- 自動化システムの導入に際し、システムインテグレータとの連携に不安を感じる方
- 現在の検査精度やコストに課題を感じており、改善策を探している方
- 製造DXを推進する上で、検査工程の自動化をミッションとしている方
- 自社の「目視検査」の人的負荷を軽減しし、将来に繋げたい方
担当講師
新潟国際情報大学 経営情報学部 情報システム学科 教授 博士(工学) 阿部 淑人 氏
セミナープログラム(予定)
1.なぜ今,外観検査の自動化が必要なのか(現状認識と目的の明確化)
1.1 外観検査自動化の背景と目的
1.2 外観(画像)検査の概要
1.3 製造DXと検査自動化の関係
2.自動化プロジェクトを始める前の準備
2.1 検査・計測と品質管理・品質保証
2.2 品質マネジメントシステムとは
2.3 業務・道具の標準化と機器の校正
2.4 評価尺度~性能評定と品質協定
3.システム要件の整理とシステム構築プロセス
3.1 自動外観検査の始め方と続け方
3.2 要求仕様の策定と生成AI(LLM)の利用
3.3 検査装置の開発プロセス
3.4 開発体制の構築と検査体制の構築
4.検査システムを構成する主要技術の概要(ベンダーとの協働のための周辺知識)
4.1 我々の視覚と光学現象
4.2 照明と撮像の技術
4.3 画像認識による検出技術の概略
4.4 検査のためのマテリアルハンドリング
5.導入後の運用,評価,そしてその先へ
5.1 目視検査の役割軽減~自動化とその先へ
5.2 自動化のための勘所とLLMの利用
5.3 自動化プロジェクトにおける破綻条件
5.4 つまづきやすいポイントの回避
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/9/3 (木) 13:00~17:00
【アーカイブ(録画)配信】2026/9/14まで受付(視聴期間:9/14~9/24まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。































