AIではできない化粧品市場類似品開発実践講座【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/12/18(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】1/6~1/15(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 杉原 としひこ 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円) 会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) |
☆AIによるデータ分析や自動生成だけでは決して模倣できない、
人間の五感と確かな技術に裏打ちされた
ヒット商品の本質(DNA)を見抜き、
安全かつ高品質な類似品(モデリング製品)として具現化するノウハウを体系的に学びます!!
AIではできない化粧品市場類似品開発実践講座
《物性測定、特許確認、既存品のテクスチャー》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
本講座は、トレンドの移り変わりが激しいスキンケア市場において、後発でありながらも確実に売れる製品を最短ルートで投入するための「高速市場参入メソッド」を網羅した実践的セミナーです。
AIによるデータ分析や自動生成だけでは決して模倣できない、人間の五感と確かな技術に裏打ちされたヒット商品の本質(DNA)を見抜き、安全かつ高品質な類似品(モデリング製品)として具現化するノウハウを体系的に学びます。
講座の導入では、スキンケア化粧品の最新動向から皮膚科学のメカニズム、肌質に合わせたターゲット設定、そして遵守すべき法規制にいたるまで、開発の土台となる前提知識を整理します。続く構成成分の解説では、親水性・親油性・両親媒性といった基剤の役割に加え、美白や抗シワなどの高機能性成分、製品の安定性を支える補助成分(防腐剤や増粘剤など)まで、処方の骨格を深く理解します。
さらに、化粧水、乳液・クリーム、美容液、洗顔料といった主要剤形ごとの具体的な処方設計へと歩を進め、ユーザー満足度を高める使用感の追求方法を解説します。あわせて、開発時や市場販売後に発生しがちな肌トラブルや製品不良のリスクを徹底排除するため、官能・機器評価、安定性・安全性試験などの品質管理体制と、具体的なトラブル対策を詳しく伝授します。
そして、本講座の最大の核心となるのが、市場品のDNAをハックする具体的な類似品開発プロセスです。パッケージに記載された全成分表示からの配合比率予測、物性測定による客観的アプローチ、特許の抵触回避と出願検討といったリーガルスキル、そして開発期間を劇的に短縮する「安定性の高速予測方法」まで、実例を交えて網羅的に解説します。
「トラブルゼロのリスクマネジメント」と「圧倒的なスピード開発」を両立させ、AI時代の激しい競争を勝ち抜くための、化粧品企画者・開発者・マーケター必携の集中講座です。
担当講師
国内化粧品企業 開発部 杉原 としひこ 氏
《専門》
有機合成化学、計算化学
《略歴》
2011年 国内化粧品企業開発部入社、新規性商品検討・原料管理 現在在中
《活動等》
・資格:エコ検定、生産マイスター3級、危険物取扱者甲種、ITパスポート、QC検定2級、コスメ薬事法管理者
・所属:日本化粧品技術者会、コスメ倶楽部、日本防菌防黴学会会員
セミナープログラム(予定)
1. スキンケア化粧品の定義/概要・分類
1.1 スキンケア化粧品の市場動向
1.1 皮膚の構造と機能:化粧品が作用するメカニズム
1.1 皮膚タイプと状態:肌質に合わせたアプローチの重要性
2. 処方設計の基本アプローチ(設計の進め方)
2.1 製品コンセプトとターゲット設定:市場と顧客ニーズの把握
2.2 処方設計における安全性と安定性:品質確保の要点
2.3 法規制と表示:化粧品製造・販売における法的遵守事項
3. 基剤成分とその役割
3.1 親水性成分:化粧品の骨格を形成する水と親水性成分
3.2 親油性成分:保湿、エモリエント効果をもたらす多様な親油性成分
3.3 両親媒性成分:乳化、可溶化、洗浄における働き、その他の機能
4. 保湿・機能性成分
4.1 保湿成分:肌の潤いを保つためのキー成分
4.2 美白成分:シミ・くすみ対策の有効成分
4.3 抗シワ・エイジングケア成分:肌のハリと弾力を保つ成分
4.4 その他の機能性成分:抗炎症、紫外線防御など
5. 補助成分と製品の安定性
5.1 増粘剤・ゲル化剤:テクスチャーと安定性の調整
5.2 防腐剤:微生物汚染からの製品保護
5.3 pH調整剤、キレート剤、香料、着色料など
6. 主要剤形ごとの処方設計
6.1 化粧水・ローション:浸透性と使用感を追求した設計
6.2 乳液・クリーム:乳化技術を応用したテクスチャーと機能性
6.3 美容液・ジェル:高機能性成分の配合と浸透性
6.4 洗顔料・クレンジング:洗浄力と肌への優しさの両立
6.5 その他の剤形:シートマスク、パックなど
7. 処方評価と品質管理(トラブル事例)
7.1 官能評価:使用感とユーザー満足度の測定
7.2 機器評価:客観的な効果測定とデータ解析
7.3 安定性試験:製品寿命と品質維持の確認 設計時トラブルと対策
7.4 安全性試験:皮膚刺激性、アレルギー反応の評価
7.5 品質管理体制:製造から出荷までの品質保証 市場販売後時トラブルと対策
8. 市場品類似品の作り方
8.1全成分表からの予測
8.2 物性測定、簡易評価試験
8.3 特許基礎・検索活用、抵触回避/出願検討
8.4 自社品からの検討
8.5 AIの活用、Gemini:GEM
8.6 実例
8.7 安定性高速予測方法、トラブル予測と原因と解決
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/12/18(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】1/6~1/15(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
- 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
- 3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
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備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
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