レオロジー測定・データ解釈の勘どころ【提携セミナー】

計装士

レオロジー測定・データ解釈の勘どころ【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/4/26(火)10:30~16:30
担当講師

宮本 圭介 氏

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-Mail案内登録価格: 46,970円

レオロジー測定・データ解釈の勘どころ

 

≪初心者でもわかる粘度・粘弾性測定≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

塗工性能、スラリーの分散特性、化粧品のゲル構造、接着剤の硬化挙動…etc.
材料・用途ごとによって変わるレオロジー評価の要点も解説
本セミナーでは、レオロジー・粘弾性・粘弾性体とは何か?から始まり、レオロジー測定の要点、用途や材料ごとの粘度・粘弾性測定の勘どころまで、分かりやすく詳細に解説します。

 

セミナー趣旨

粘度・粘弾性測定の概要並びに測定治具の選択方法など粘弾性測定の初心者の方から、チクソトロピー性、塗工性能の評価、濃厚スラリーの分散特性評価、化粧品のゲル構造の評価、粘着材・接着剤の硬化挙動ならびにポリマー材料に関する測定データの解釈並びに応用例まで詳しく解説する。

 

得られる知識

  • レオロジー測定の概要、各種測定手法
  • 各測定手法の活用例と測定条件の設定のノウハウ
  • 各種測定治具及び温度制御システムの選択
  • 産業分野別の評価手法と測定データの解釈
  • チクソトロピー性、タレ性、レベリング性などの塗工性の評価
  • 濡れ・凝集・解砕など濃厚スラリーの分散性の評価
  • 化粧品材料のゾル、ゲル構造など内部構造の評価
  • ポリマー材料の成型加工特性、緩和時間の評価

 

受講対象

  • これからレオロジー測定を始められる研究者、新入社員の方
  • レオロジー測定を行う際の測定手法の選択、測定条件の設定のノウハウを知りたい方
  • レオロジー測定データの解釈、評価についてお困りの方
  • 各産業分野における品質管理や研究開発へのレオロジー測定の活用法について知りたい方 ほか

 

担当講師

(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニット キャラクタリゼーションマネージャー 宮本 圭介 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.レオロジー測定とは
1.1 レオロジー・粘弾性・粘弾性体とは ~身近に存在する粘弾性物質~
1.2 従来の粘度測定手法とは ~回転粘度計の特徴と測定の限界~
1.3 レオメータ(粘弾性測定装置)とは ~最新のレオメータの特徴~

 

2.レオロジー測定の基礎
2.1 レオロジー測定の概要 ~回転測定と振動測定~

 

3.回転(静的)測定の概要
3.1 回転測定の概要 ~変形方法、レオロジー変数~
3.2 回転測定の応用例
(1) ニュートン流動現象 ~粘度が回転によらず一定?~
(2) シアシックニング ~粘度が回転と共に上昇?~
(3) シアシニング ~粘度が回転と共に下降?~
(4) シアシニングの可視化 ~流動場の可視化(レオマイクロスコープ)~

 

4.振動(動的)測定の概要
4.1 振動測定の概要
4.2 各種振動測定の応用例
(1) ひずみ分散測定と測定例
(2) 周波数分散測定と測定例
(3) 温度分散測定と測定例
(4) 時間分散測定と測定例

 

5.測定治具と温度制御システムの選択
5.1 各測定治具の詳細と使い分け
5.2 各治具のせん断速度の求め方
5.3 各治具での温度分散測定
5.4 ゲルサンプルの測定時の注意点
5.5 粒子分散系サンプルの測定時の注意点
5.6 乾燥しやすいサンプルの測定時の注意点
5.7 測定治具のサイズ選択の注意点
5.8 温度制御システムの選択の注意点

 

6.塗料の塗工性能のレオロジー評価
6.1 塗工性能の評価の概要
6.2 従来の粘度測定法と問題点
6.3 塗工性能の評価事例
6.4 応用例 ~高速塗布、プリンタインクの塗工性、ボールペンの書きやすさ~

 

7.粒子分散特性のレオロジー評価 ~濡れ性、凝集、解砕特性とその評価方法~
7.1 濃厚系スラリーの粘度特性 ~粘度上昇、シアシックニング~
7.2 凝集、分散特性評価 ~分散特性と粒度分布の関係など~
7.3 長期分散安定性 ~沈降する?しない?~
7.4 セルロースナノファイバー水溶液のレオロジー挙動の評価

 

8.化粧品材料のレオロジー評価
8.1 化粧品の官能特性の評価
8.2 化粧品用基材のレオロジー挙動 ~アルファゲル構造の評価~
8.3 泡立ち、泡強度、泡切れの評価

 

9.粘着材、接着剤、ポリマー材料のレオロジー評価
9.1 高分子材料(粘着材・接着剤)の粘弾性の概要
9.2 主な高分子材料の測定例 ~速度・時間・温度~
9.3 熱硬化(反応固化)特性評価 ~最低粘度、硬化速度の求め方~
9.4 粘着性(タック性)、剥離性(ピール性)評価の概 ~ホットメルト、プローブタックとの相関~

 

10.まとめ・質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022/4/26(火)10:30~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料

・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

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