創薬につなげる薬物動態の基礎と臨床応用【提携セミナー】

薬物動態の基礎と臨床応用

創薬につなげる薬物動態の基礎と臨床応用【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/8/30(月) 12:30~16:30
担当講師

藤野 秀樹 氏

開催場所

【ZOOMを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
☆ADMEの基礎から変動要因、薬物相互作用の予測等を詳解!

 

創薬につなげる薬物動態の基礎と臨床応用

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

薬物動態解析にはコンパートメントモデル等の1次反応速度式や連立微分方程式の理解が必要となる為、多くの方に敬遠されます。本セミナーは、数学的な解釈を用いずに薬物動態を捉え、その特性から血中濃度の変動要因を見出して臨床で起こりうる薬物動態の変化を予測することが目的です。最初にADME の基礎として血中濃度と薬物動態パラメーターの関連性を理解して変動要因について考えてみましょう。次に医薬品の研究開発で必要とされるADME試験の意義を理解し、研究開発の推進力となる非臨床薬物動態試験について考えてみましょう。またクリアランスが低下した肝・腎機能障害患者における薬物動態の変動について既承認薬の薬物動態パラメーターから血中濃度の変化を予測してみましょう。最後は、薬剤のクリアランスの寄与率や各種アベイラビリティーをインタビューフォームから算出し、併用薬剤による薬物相互作用の予測方法を習得して頂きたいと考えています。

 

◆習得できる知識

薬物動態パラメーターから血中濃度の変動要因を推定できる他、薬物相互作用の予測と回避法が立案できます。

 

◆受講対象

薬物動態業務に携わって2~3年の研究員や新人の方。臨床開発や市販後調査に携わる方も

 

◆必要な前提知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

 

◆キーワード

薬物動態,変動要因,基礎,パラメーター,WEBセミナー,セミナー,講演,研修

 

 

担当講師

兵庫医療大学 薬学部 准教授 工学博士

藤野 秀樹 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.ADMEの基礎
1-1. 血中濃度と薬物動態パラメーター
1-2. コンパートメントモデル
1-3. 反復投与と定常状態
1-4. 非臨床薬物動態試験
1-5. 薬物代謝酵素と薬物輸送担体

 

2.医薬品開発に影響する薬物動態の変動要因
2-1. 動物種差
2-2. 食事の影響
2-3. 年齢の影響
2-4. 個体間差(遺伝的影響、非線形性)
2-5. 腎または肝機能障害

 

3.薬物相互作用の実例と予測方法
3-1. 代謝酵素の阻害及び誘導
3-2. 薬物輸送担体の阻害
3-3. 被相互作用薬としての予測方法
3-4. 相互作用薬としての予測方法

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年08月30日(月) 12:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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