医薬翻訳の問題点とその対策【提携セミナー】

医薬翻訳の問題点とその対策【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

石塚 善久 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定
★理想的な医薬翻訳へ向けて!

 

医薬翻訳の問題点とその対策

 

≪翻訳者と依頼者の両サイドからみた≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

翻訳は,様々なビジネスにおいて貴重な情報を海外へ発信し,海外の情報を国内に導入するうえで必要不可欠な作業である。そして,その翻訳文は明快で理解しやすいものであることを期待したいところだが,分かり難いものも数多く存在している。これは,日英翻訳を例にとると,日本語と英語の特質にかなりの違いがあることに起因している。よって翻訳者はその違いを正確に理解したうえで誤解のない明解な文章を作成することが使命である。またその一方で,翻訳の委受託に関しては,依頼者側の語学力も大きく影響する。日本語と英語の違いを分かっていなければ,依頼者は翻訳文の良し悪しを正確に判断することはできない。すなわち,翻訳の委受託については,依頼者と翻訳者の双方に高い語学力が必須であり,それが医薬翻訳となれば,さらに医薬の知識も必要となる。

 

本セミナーでは,医薬翻訳について,翻訳依頼者と翻訳者がどのような認識をもって委受託することが大切かというポイントと,翻訳の委受託に向けて準備すべき必要事項を解説する。

 

◆受講後、習得できること

  • 日本語と英語の違い
  • 医薬翻訳を依頼する際に注意すべきこと
  • 医薬翻訳をする際に注意すべきこと

 

担当講師

メディカライト・ジャパン 代表 医学博士 石塚 善久 先生

 

メディカライト・ジャパン設立後,22年が経過し,手掛けたメディカルドキュメントは500部超,メディカルライティングの研修やセミナーでの講演は 350回超。
その豊富な経験を生かしたコンサルティング,また,ライティング技術の真髄に迫る講演は,評判が良い。
メディカライト・ジャパンでは,社内研修も承っております。気軽に,ご相談下さい。 http://www.medicalite.co.jp/SIpage.htm

 

セミナープログラム(予定)

1.医薬翻訳業務委受託の現状
1.1 依頼者の期待
1.2 翻訳者の語学力と医薬の知識
1.3 委受託者双方に必要なこと

 

2.理想的な翻訳
2.1 翻訳とは
2.2 和文は現象論的・英文は論理的
2.3 日本語と英語の注意すべき違い
2.4 逐語訳の問題点

 

3.委受託者双方に必要な翻訳に対する共通認識
3.1 和文は日本語らしく,英文は英語らしく
3.2 受動表現に対する和英間の違い
3.3 句読法に関する和英間の違い
3.4 日本語の特殊性

 

4.委受託時の留意点
4.1 翻訳前の原稿チェック
4.2 良文と悪文の見分け方
4.3 ネイティブチェックの落とし穴
4.4 翻訳文の品質チェックの基本

 

5.おわりに
5.1 依頼者側の対策
5.2 翻訳者側の対策

 

(質疑応答)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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