次世代ディスプレイの市場動向と求められる材料、プロセス技術【提携セミナー】

次世代ディスプレイ

次世代ディスプレイの市場動向と求められる材料、プロセス技術【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/7/13(水)10:00~17:00
担当講師

服部 寿 氏
竹田 諭司 氏

開催場所

Zoomによるオンライン受講

定員 30名
受講費 60,500円(税込)

★ 今後どんな方式、サイズ、用途が伸びるのか? どんな材料、プロセスが主流になるのか?

 

次世代ディスプレイの市場動向と

求められる材料、プロセス技術

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

  • 国内外の動きから見る次世代ディスプレイの市場、技術動向と業界展望
  • 次世代ディスプレイの材料、プロセス技術と今後の展望

 

 

習得できる知識

  • 新しいディスプレイの材料技術、プロセス技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイ製品の応用動向、競合技術、現在のパネル製品の課題
    ディスプレイ全体(液晶, 有機EL, 車載, Mini & Micro-LED, AR/VR)の市場動向
  • 求められる部材特性, 現状課題, 今後

 

 

担当講師

1.分析工房(株) 照明事業部 シニアパートナー Ph.D 服部 寿 氏
2.MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

【10:00-13:40】(途中 昼休みを含みます)
1.国内外の動きから見る次世代ディスプレイの市場、技術動向と業界展望
分析工房(株) 照明事業部 シニアパートナー Ph.D 服部 寿 氏

 

【講座の趣旨】
OLED、QNED、ミニ LED、マイクロ LEDなどの新しいディスプレイの実用化や開発が進展し、スマートフォン・ノートPC・テレビ・車載などの分野での新製品のフレキシブルあるいはフォルダブルディスプレイの導入が進んでおり、そのための投資も拡大している。フレキシブルあるいはフォルダブルディスプレイでは、それぞれの技術課題があり、パネルで新材料や新プロセス技術が必要となる。これらのプロセス技術・材料技術は未発達の部分がまだ多く残されている。本講義では、新しいディスプレイの材料技術、プロセス技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイ製品の応用動向、競合技術、現在のパネル製品の課題などと、アジアの全般のディスプレイ工場の投資動向などを網羅的にわかりやすく解説する。

 

1.先端ディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、工場投資
1.1 ディスプレイ産業の全体動向
1.2 スマートフォン・PC向けの開発と市場
1.3 テレビ・サイネージ向けの開発と市場
1.4 自動車向けの開発と市場
1.5 IR・VR向けの開発と市場

 

2.OLEDパネルの動向、開発戦略、開発課題
2.1 中小型パネルのプロセス装置と材料
2.2 大型パネルのプロセス装置と材料
2.3 マイクロOLEDパネルの産業動向

 

3.ミニLED・マイクロLEDの市場動向、開発動向

 

4.QNEDの市場動向、開発動向
【質疑応答】

 

————————————————
【13:50-17:00】
2.次世代ディスプレイの材料、プロセス技術と今後の展望
MirasoLab 代表 工学博士 竹田 諭司 氏

 

【講座の趣旨】
先駆的研究から約35年が経過し、漸く普及期に入った有機ELであるが、更なる市場拡大には本素子の高信頼性化が必須である。成長市場である車載用途へ展開するには、厳しい環境下においても長期に渡り安定動作する製品へ仕上げる必要がある。これを実現するには、材料そのものの高耐久化, 素子構造の最適化に加え、封止技術が極めて重要となる。一方、高い信頼性を有するμ-LEDへの関心も高まっている。本素子は、高輝度・低消費電力・高信頼という利点を有し、車載ディスプレイをはじめ複数の用途での採用が期待されているが、生産性が著しく低く、本課題解決への取り組みが精力的に進められている。
本セミナーでは、まずディスプレイ全体の市場動向に触れ (液晶, 有機EL, 車載, Mini & Micro-LED, AR/VR)、続いて、素材・部材にフォーカスし、其々において求められる部材特性, 現状課題, 今後についてわかり易く解説する。有機ELについては、今後成長が見込まれる高可撓タッチセンサ, 光学フィルム (AR・量子ドット・円偏光フィルム) やフレキシブル有機ELの最適封止について、μ-LEDについては、生産性向上へ向けた具体的なアプローチ事例を示す。また、車載ディスプレイについては、車内快適性向上技術 (調光, 遮音など) の動向と併せて解説し、今後のディスプレイ分野における素材・部材の新事業機会について分析する。

 

1.ディスプレイ全体
1.1 市場動向とディスプレイの特徴・課題・今後
液晶, 有機EL, 車載ディスプレイ, mini&μLED, 量子ドット, AR/VR

 

2.有機ELディスプレイ
2.1 製造プロセス
2.2 関連部材の技術動向 (タッチセンサ, AR・量子ドット・円偏光フィルムなど)
2.3 樹脂封止・無機封止・膜封止のメリット・デメリット
2.4 フレキシブル & μ-OLED

 

3.Mini & μ-LEDディスプレイ
3.1 製造プロセス
3.2 新プロセス技術_Laserリフトオフ
3.3 モノシリック技術
3.4 μ-LED実用化への課題

 

4.車載ディスプレイ
4.1 自動車用ガラスの製造方法
(1)合わせガラス, 曲げ・強化プロセス
(2)高機能Window製造プロセス
4.2 車内快適性向上技術
調光 & 遮音ウィンドウ, ヘッドアップディスプレイ, Windowディスプレイ, センターインフォメーションディスプレイ, メータークラスター

 

5.AR/VRディスプレイ
5.1 光学部材 (高屈折率材料, DOE, ホログラムなど)
5.2 製造プロセス

 

6.まとめ

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022/7/13(水)10:00~17:00

 

開催場所

Zoomによるオンライン受講

 

受講料

1名につき60,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

 

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

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