プラスチック加飾技術の最新動向と今後求められる加飾技術【提携セミナー】

プラスチック加飾技術

プラスチック加飾技術の最新動向と今後求められる加飾技術【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/3/18(木)10:30~16:15
担当講師

桝井 捷平 氏

伊藤 達朗 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 55,000円(税込)
会員:49,500円(税込)

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。

ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

 

プラスチック加飾技術の

最新動向と今後求められる加飾技術

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

【第1部】
最近、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能付加加飾」へと発展し、また、「塗装代替加飾」が注目され、「繊維複合熱可塑性樹脂への加飾」も関心が持たれるようになっている。個別加飾技術の中では、塗装代替加飾技術として、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD(Non Skin Decoration)、構造色加飾、オンデマンド印刷等が注目されており、自動車の外板への適用検討も活発化している。さらに、フィルム加飾技術の中では、インモールド加飾と比較して数々の特徴があるアウトモールド成形(布施真空のTOMなど)が注目され、採用が急拡大している。本講演では、フィルム貼合・転写加飾、NSD、構造色加飾、インクジェット印刷を中心に「各加飾技術の最新動向」を示し、さらに、国際社会の目標、取り組み、ならびに、それに即した今後の加飾技術についての概要を示す(今後の加飾技術の詳細は第2部で解説される)。

 

【第2部】
プラスチック部品はその表面質感を向上させる目的で、従来から様々な加飾技術が開発、適用されてきた。今後は単なる見栄えだけではなく、各分野の変化、ニーズに対応するため、加飾と機能の融合や環境対応が求められている。今回講演では、各分野の加飾技術の現状を整理し、今後、必要とされる加飾技術について展望する。

 

◆ 持参物

受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

 

◆ キーワード

  • プラスチック,加飾,成形,フィルム,意匠,デザイン,塗装,スマホ,講座,研修,セミナー

 

担当講師

MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏

D plus F Lab 代表 伊藤 達朗 氏

 

セミナープログラム(予定)

—–【第1部】10:30~12:00、13:00~14:30—–
「プラスチック加飾技術の 最新の動向と今後の加飾技術の概要」
MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏

1.加飾技術の概要
1-1 プラスチックの加飾について ~なぜ加飾が求められるのか~
1-2 加飾技術の分類と位置付け

 

2.主要加飾技術の最新動向
2-1 フィルム転写・貼合加飾成形の展開
~高意匠表現が出来、機能付加にも優れるフィルム転写・貼合加飾技術~
2-1-1 成形方法
(1) インモールド加飾(IM-D)
(2) アウトモールド加飾(OMD)
~多くの可能性を有する加飾技術、あらたの検討も進んでいる~
(3) 成形方法の比較
2-2-2 加飾フィルム
(1) 加飾用基本フィルム
(2) 加飾フィルムの意匠表現、構成、バリエーション
(3) 注目される代表的な加飾素材、技術フィルム
2-2 NSDの展開 ~低コスト塗装レス加飾として注目~
2-2-1 高外観原着樹脂による加飾
2-2-2 製品表面へのパターン付与技術
2-2-3 金型表面高品位転写(ヒート&クール他) ~表面品質向上技術から加飾技術へ~
2-3 バイオミメティクス(バイオミミクリー)と構造色加飾の開発と展開
~着色材不要の着色~
2-3-1 バイオミメティクス(バイオミミクリー)について
2-3-2 構造色のしくみ
2-3-3 プラスチックに応用されている構造色加飾
2-4 ソフト表面加飾の進展  ~あらためて注目されているソフト加飾~
2-4-1 本格的なソフト表面加飾の現状
2-4-2 ソフトフィール加飾の開発と展開
2-5 二次加飾 ~二次加飾が見直され、あらたな展開も~
2-5-1 印刷
~オンデマンド対応ができるインクジェット印刷、塗布~
2-5-2 真空成膜塗装
2-5-3 塗装
2-5-4 メッキ
2-5-5 レーザー加飾
2-6 繊維複合熱可塑性樹脂への加飾

 

3.日本、欧米での加飾最新動向まとめ

 

4.国際社会、自動車メーカーの方針、目標と今後の加飾概要
4-1 国際社会の新しい方針、取り組み
4-2 今後の加飾概要

 

5.第1部のまとめと加飾の今後の展開

 

≪質疑応答≫

 

—–【第2部】14:45~16:15 —–
「今後、各分野で求められる加飾技術の展望」
D plus F Lab 代表 伊藤 達朗 氏

1.自動車加飾の現状と今後
1-1 内装加飾
1-2 外装加飾
1-3 自動車加飾ロードマップ

 

2.サスティナブル技術と加飾
2-1 バイオマス材料の活用
2-2 環境負荷低減技術

 

3.多品種少量/レジリエント対応
3-1 現状加飾技術
3-2 3Dプリント技術の活用

 

4.第2部のまとめ

 

≪質疑応答≫


スケジュール

10:00~12:00 第1部
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~14:30 第1部
14:30~14:45 休憩
14:45~16:15 第2部

 

※進行上、多少前後する可能性がございます。
※ご質問は基本的にチャットで受け付けます。休憩時や終了前に音声でも可能です。

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年03月18日(木)10:30~16:15

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 55,000円(2人目無料)です。

 

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備考

  • 資料付
  • セミナー資料は事前にお送りいたします。
  • 講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

 

お申し込み方法

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