インサート成形による高付加価値製品開発と留意点【提携セミナー】

開催日時 2020/12/21(月)12:30~16:30
担当講師

大塚 正彦 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

実務に役立つ!インサート成形の基礎から製品適用例、今後の動向まで幅広く解説!

インサート成形による高付加価値製品開発と留意点

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

プラスチック製品の高付加価値化のためにインサート成形が採用され、黄銅、アルミ、 ステンレスなどの異材質部品と樹脂の一体化により、部品点数削減、組立工数の低減、コストダウン、薄型化などに貢献してきた。

 

しかし、製品の防塵・防水性確保、軽量化、品質安定化などの顧客ニーズの更なる高度化に対応すべく、インサート部品と樹脂との接合面の強固な密着性を実現するインサート成形接合技術などが開発され様々な製品に適用されつつある。

 

本講座では、インサート成形製品開発時において、自動車、コネクター、光学センサー、産業機器、医療機器などのインサート部品の開発事例を参考に、(1)材料、(2)製品設計、(3)金型、(4)成形の各要素技術の観点からの留意点、ならびに今後の動向について概説する。

 

◆ 得られる知識

  • インサート成形/複合インサート成形の原理、種類、特徴
  • インサート成形品の設計、材料選定、金型設計・製作、成形時の留意点
  • インサート部品と樹脂との射出成形接合方法と製品化事例
  • 自動車部品、イメージセンサー、スマートフォンなどへのインサート成形適用事例

 

◆ 対象

  • プラスチック射出成形製品の設計・開発担当者(初心者~中級者)
  • プラスチック射出成形金型設計担当者(初心者~中級者)
  • プラスチック射出成形生産技術者(初心者~中級者)

 

 

担当講師

大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1.インサート成形とは?
1-1.インサート成形の基礎
1-2.アウトサート成形との違い
1-3.インサート成形技術開発の背景、原理、留意点

 

2.インサート成形の種類・製品適用例
2-1.インサート成形の種類・適用製品例
(自動車、コネクター、光学センサー、産業機器、医療機器、半導体封止など)
【ネジ、フィルム、2色成形、金属プレート、リードフレーム(短冊)、ダブルインサート、フローティング・インサート、フープ、ガラスインサート】

 

3.インサート成形による製品化時の留意点(事例:CISガラスインサート成形品―動画)
3-1.インサート成形品材料、成形品設計、金型製作、成形加工、品質確認

 

4.インサート射出成形接合と製品適用例
4-1.インサート射出成形接合
4-2.製品適用例(自動車部品、スマホ部品他)

 

5. 今後の動向
5-1.狭額縁タッチパネルのインサート成形
5-2.曲面ガラス/樹脂/金属のインサート成形
5-3.金属の樹脂化

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月21日(月)12:30~16:30

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  49,500円(税込)
会員:      46,200円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

セミナー資料は事前にお送りいたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

Pocket

技術セミナー開催スケジュール

製造業向けeラーニング_講座リスト

在宅勤務者用WEBセミナーサービス

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売