グローバルに対応できる医療機器PMS(市販後監視)活動、有害事象報告とCAPA【提携セミナー】

グローバルに対応できる医療機器PMS(市販後監視)活動、有害事象報告とCAPA【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/12/16(金)10:30-16:30
担当講師

榊原 正博 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

グローバルな対応が必要となるPMS活動をQMSに適切に、

かつ効率良く運用する為の考え方、指針、および具体的な方法について、

さらに現在のQMSにスムーズな変更の加え方についても解説

 

グローバルに対応できる

医療機器PMS(市販後監視)活動、

有害事象報告とCAPA

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

MDRが施行された際、最も大きく変化したのは市販後安全監視についての部分でした。きっかけとなったシリコンインプラントの流通と世界市場からの回収の困難さは、従来の法規制の限界を示し、グローバルな対応を求めるものとなりました。これを受けた形で発行されたISO14971:2019は、市販後安全監視の骨格を提供し、QMSへの融合を求めるものとなりました。これは、ISO13485;2016には、本来その骨格が存在していたにも関わらず、適切に運用されていなかったことも示します。

 

本講座では、今後グローバルな対応が必要となるPMS活動をQMSに適切に、かつ効率良く運用する為の考え方、指針、および具体的な方法について解説し、現在運用しているQMSにスムーズな変更の加え方についてお伝えします。
関連する法規制

 

◆受講後、習得できること

○市販後情報収集
○市販後リスクマネジメント
○市場にある医療機器の安全性、有効性、品質の証明

 

担当講師

株式会社モノ・ウェルビーイング 代表 榊原正博 先生

 

■経歴
国立 電気通信大学卒業後,総合医療器機メーカー技術開発部に所属し,CEマーキング取得プロジェクトに従事(輸液ポンプ・シリンジポンプにおけるCEマーキングのためのMDD適合性評価など)。また,ISO13488の前身であるISO9002+EN46002の認証取得プロジェクトに従事。糖尿病用持続注入ポンプ開発とME 機器製造ラインの立ち上げプロジェクトに開発メンバーとして従事。
画像診断用機器メーカーに転籍し,技術センターへ所属。造影剤注入装置の開発と安全性試験に関わる業務,および国内薬事法,CEマーキング,510k,その他海外薬事申請業務に携わる。
その後,テュフ ラインランド ジャパン製品安全部医療機器課で製品安全審査業務に従事。
現在は,株式会社モノ・ウェルビーイングを立ち上げ,国内外の医療機器,福祉機器,健康機器の開発,許認可取得のコンサルティング業務を行う。

■専門および得意な分野・研究
薬事法,MDD,510k,その他海外薬事法
IEC60601シリーズ
ISO13485品質マネジメントシステム
IEC62304ソフトウェア安全
IEC62366ユーザビリティ
ISO14971リスクマネジメント
IEC61508機能安全
RoHS,WEEE,REACH
医用電気機器,福祉機器,ディスポーザブル製品一般

■本テーマ関連学協会での活動
日本医工ものづくりコモンズ
財団法人 神奈川科学技術アカデミー

 

セミナープログラム(予定)

1. 医療マーケットの性質

 

2.Post-market SurveillanceとVigilanceの違い

 

3.医療機器ファイルの意味
3.1 医療機器の安全性、有効性、品質のエビデンス
3.2 各国法規制における医療機器ファイル
3.3 医療機器ファイルと許認可
3.4 医療機器の基本要件

 

4. Post-market SurveillanceとVigilance
4.1 MDRの条文解説
4.2 PMSの仕組み
4.3 各国の規制
4.4 ISO13485:2016の中の市販後監視
4.5 ISO14871:2019が求める市販後安全監視
4.6 市販後に集めるべき情報

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年12月16日(金) 10:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

●録音・録画行為は固くお断り致します。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索


製造業向け技術者教育Eラーニングの講座一覧

 

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

 

在宅勤務対応型のオンライン研修

 

技術者教育の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

製造業関連 展示会・イベント情報

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売