デジタルヘルス、モバイルヘルスにおけるAI活用による診断技術・医薬品開発や生体医療データ可視化の実際【提携セミナー】

デジタルヘルス、モバイルヘルスにおけるAI活用による診断技術・医薬品開発や生体医療データ可視化の実際【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

児玉 耕太 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

☆海外各国の最新研究動向や国内の承認事例等を含めて、ポイントを解説する!

☆製薬・医療機器・IT・その他ご担当者様等、幅広い方のお申込みをお待ちしております!

 

デジタルヘルス、モバイルヘルスにおける

AI活用による診断技術・医薬品開発や

生体医療データ可視化の実際

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

身体の状態や運動量を測定し、不調の兆候を知らせてくれたり、健康増進についてアドバイスしてくれたりするスマートフォンのアプリケーションやスマートウォッチは、いまや当たり前の存在になりつつある。さらに近年は、IoTやAI(人工知能)などの技術の進歩によって、モバイル端末やウエアラブルデバイスを医療サービスに利用するデジタルヘルスやモバイルヘルスに対する関心も高まっている。

 

講演内ではまず、デジタルヘルス、モバイルヘルスの世界の研究動向について文献書誌学的手法を用いた分析について紹介し、その後、講演者らが、実際にスマートデバイスを用いて労働生産性の定量化を行った研究を紹介し、今後のデジタルヘルス、モバイルヘルスの可能性について議論したい。

 

◆受講後、習得できること

  • デジタルヘルス、モバイルヘルスの世界の研究動向
  • 生体情報(心拍、身体加速度)の可視化の実際
  • 生体情報の労働生産性定量化への応用
  • 文献書誌学的手法を用いた研究動向の調査方法
  • モバイルヘルスの世界の研究動向の中でのAI技術の活用の実際

 

◆講演中のキーワード

  • モバイルヘルス
  • DX
  • デジタルヘルス
  • AI
  • 労働生産性

 

◆本テーマ関連法規・ガイドラインなど

  • 薬機法
  • 個人情報保護法

 

担当講師

立命館大学
テクノロジーマネジメント研究科 准教授
博士(薬学)
児玉耕太 先生

 

■経歴
【学歴】
1994年4月~1998年3月 九州大学 薬学部薬学科
1998年4月~2001年3月 九州大学大学院 薬学研究科修士課程
2001年4月~2004年3月 九州大学大学院 薬学研究科博士課程
2004年3月 博士(薬学)号取得
【職歴】
2000年 サントリー株式会社入社 武蔵野ビール工場製造第一部 醸造技師
2003年 理化学研究所ゲノム科学総合研究センタージュニア・リサーチ・アソシエイト
2004年 科学技術振興機構 CREST研究員
2005年 岐阜大学人獣感染防御研究センター 助手(再任不可)
2007年 福岡大学薬学部助教
2010年 北海道大学創成研究機構特任助教、同年10月より特任准教授
2014年 京都大学生命科学研究科 非常勤講師
2015年 北海道大学薬学研究院 特任准教授
2016年 立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科 准教授
北海道大学薬学研究院 客員准教授(兼任)
2018年 立命館大学テクノロジーマネジメント研究科 副研究科長(2020年3月任期満了)
2019年8月 フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)日仏財団フェロー(兼任、現在に至る)
2020年8月 一橋大学大学院経済学研究科 客員研究員(兼任、現在に至る)

■専門および得意な分野・研究
・データサイエンス
・生命・健康・医療情報学
・経営学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本薬学会(1998年~現在)
・CBI学会(2004年~現在)
・研究・イノベーション学会(2010年~現在、2015年より評議員)
・日本経営システム学会(2016年~現在)
・日本ベンチャー学会(2015年~現在)

 

セミナープログラム(予定)

1. 自己紹介

 

2. デジタルヘルス、モバイルヘルスの紹介

 

3. デジタルヘルス、モバイルヘルスにおけるビッグデータ分析とAIの応用

 

4. 日本におけるモバイルヘルス承認事例

 

5. AIの定義

 

6. 計量書誌学的分析について

 

7. 世界の遠隔医療研究動向の計量書誌学分析
7.1 背景
7.2 先行研究
7.3 研究目的
7.4 データの収集方法
7.5 データ分析の方法
7.6 結果

 

8. モバイルヘルス研究の国際的動向の変化を探る2000年から2020年までの書誌学的分析
8.1 背景
8.2 先行研究
8.3 研究目的
8.4 データの収集方法
8.5 データ分析の方法
8.6 結果
8.7 モバイルヘルスと AI

 

9. スマートデバイスを用いた生体情報収集解析によるQuality of Work, Quality of Lifeの客観的定量化
9.1研究の背景
9.2 研究の目的
9.3 本研究の対象と方法論
9.4 身体的負荷
9.5 心理的負荷
9.6 結果

 

10. まとめ

 

11. 質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索


製造業向け技術者教育Eラーニングの講座一覧

 

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

 

在宅勤務対応型のオンライン研修

 

技術者教育の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

製造業関連 展示会・イベント情報

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売