3Dプリンティング材料の革新と2026年以降の3Dプリンティングビジネス戦略【提携セミナー】

3Dプリンタの解説(容器)

3Dプリンティング材料の革新と2026年以降の3Dプリンティングビジネス戦略【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信】 2026/6/9(火) 13:00~16:30 , 【アーカイブ配信配信】 2026/6/23(火) まで受付(視聴期間:6/23~7/6)
担当講師

萩原 恒夫 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円

 

3Dプリンティング材料の革新と

2026年以降の3Dプリンティングビジネス戦略

 

各方式別に見た3Dプリンティング材料特性の現状と技術課題

3Dプリンティング材料市場予測と今後の開発方向性についても解説

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講

 

本セミナーでは、樹脂材料を中心に各積層方式における材料の要求特性とそれぞれの開発動向を紹介した後に、金属材料や無機材料まで含めた多角的な視点から俯瞰し、最新の材料テクノロジーがどのようなビジネスチャンスを生み出すのか、その将来予測と戦略的な方向性について解説する。

 

セミナー趣旨

1980年の小玉秀男氏の光造形の発明を緒に各種三次元積層造形法(AM法; 3Dプリンティング)が発明されてから半世紀近くが経過し、2012年の「3Dプリンターブーム」を経て、三次元積層造形法は今や「ものづくり」の不可欠な基盤技術として定着した。2026年現在、製造業におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)はさらに加速しており、3Dプリンティングは、従来の大量生産・大量消費モデルを打破する「オンデマンド生産」や「デジタル在庫」を実現するための核心的手段となっている。

 

特に注目すべきは、3Dプリンティングの用途が試作から直接最終製品製造(Direct Manufacturing)へと大きく移行し、その利用割合が全体の4割を大きく超える規模にまで拡大している点である。これまでは粉末床溶融法(PBF)や材料押出し法(MEX)が先行してきたが、顧客が求める高度な材料性能や品質・信頼性に応えるべく、材料の進化がかつてないスピードで進んでいる。現在では、欧州を中心とした世界的な化学系大企業の参入により、高機能かつ高信頼な次世代材料の開発が相次いでいる。

 

本講演では、現状の3Dプリンティング材料を大きな役割を占めている樹脂材料を中心に、金属材料や無機材料まで含めた多角的な視点から俯瞰し、2026年以降の市場環境を見据え、最新の材料テクノロジーがどのようなビジネスチャンスを生み出すのか、その将来予測と戦略的な方向性について詳説する。

 

得られる知識

  • 3Dプリンティングの基礎知識の再確認
  • 3Dプリンティングの最新状況の確認
  • 3Dプリンティングとその関連特許の状況と動向を知る
  • 3Dプリンティングの材料の現状と新規開発動向を知る
  • 3Dプリンティングによる最終製品製造の動向を知る
  • 3Dプリンティングの用途開発と将来動向について知る
  • 特に、3Dプリンティングによる最終製品製造のために求められる樹脂材料について整理し、今後の動向とビジネスチャンスを掴む

 

対象

  • 企業・研究機関の新規ビジネスの企画担当者、特に3Dプリンティングに興味を持っている企画担当者
  • 材料メーカ・研究機関の開発者で、自社材料、特に樹脂材料を利用して3Dプリンティング材料に取り組もうとしている材料開発者
  • 製造業・研究機関の製品設計・開発者で、3Dプリンティングを利用して製品開発に取り組もうとしている開発者

 

担当講師

横浜国立大学 総合学術高等研究院 客員教授 萩原 恒夫 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに
1.1 3Dプリンティングとは
1.2 3Dプリンティングの歴史と基本特許
1.3 3Dプリンティング市場の現状
1.4 新規参入のためにはどんなリソースが必要か

 

2.3Dプリンティングの材料とその用途 ~各積層方式とその材料の要求特性と現状~
2.1 3Dプリンティング材料の概説
2.2 3Dプリンティング各方式の求められる特性に対する現状と課題
2.2.1 液槽光重合法(VPP)
2.2.2 材料噴射法(MJT)
2.2.3 材料押出し法 (MEX)
2.2.4 粉末床溶融結合法 (PBF)
2.3.5 結合剤噴射法 (BJT)
2.3.6 指向エネルギー堆積法 (DED)
2.3.7 ハイブリッド型積層造形法

 

3.3Dプリンティングの材料、特に用途から見た今後とそのビジネス展開について
3.1 国内外の3Dプリンティングの動向
3.1.1 最終製品製造のための3Dプリンティング
3.1.2 粉末床溶融造形法(PBF)と材料押出し法(MEX)による最終製品への現状と今後
3.1.3 高精度・高精細が可能な液槽光重合法への期待
3.2 ヘルスケア関連用途への新展開
3.3 5G、6G時代への3Dプリンティングの期待
3.4 セラミック3Dプリンティングの新展開
3.5 その他、今注目されている3Dプリンティング

 

4. 今後どの方式が最も有望か

 

5.まとめと提言

 

□ 質疑応答 □

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信】 2026年6月9日(火) 13:00~16:30
【アーカイブ配信配信】 2026年6月23日(火) まで受付(視聴期間:6/23~7/6)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

定価:本体45,000円+税4,500円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )

 

定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • Zoomによるライブ配信:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
    ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
      ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。

 

  • アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送)
    ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【ライブ配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売