【電子部品メーカー K社様】集合型社内研修にEラーニングを併用して教育効果がアップ

アイアール技術者教育研究所を活用された事業者様の声をご紹介します。

お客様名

神奈川県・電子部品メーカー K社様

 

集合型研修参加への意識付けに高い効果を実感

集合研修は受講者が「○○の研修を受ける」という意識で研修会場に来て初めて、主催者が期待している効果を上げる事ができます。集合研修の準備には費用も時間も掛かりますので、期待通りの効果を上げる事を会社側も期待しています。

しかし以前はそんな主催者側の期待に反し、研修の目的をあまり理解せずに研修会場に足を運ぶ受講者も少なくありませんでした。研修中は業務が進めることが出来ないので、集合研修を敬遠する受講者もいたくらいです。

そこで集合研修の前にTech e-Lの必要な講座を受講してもらい予習の教材として利用したところ、受講者の集合研修出席への前向きな意識付けも生みだすことが出来ました。

 

研修の時間が足りなくて 一からは説明しきれない

限りある研修時間なので、一から説明していては時間がいくらあっても足りません。以前は前置きの説明が長くなり、研修の後半部分は駆け足になることも少なくありませんでした。

Tech e-L導入後は、基礎的な内容をTech e-Lの適切な講座で予習出来るので、集合研修では重要な部分に的を絞り説明することが出来ます。研修担当者の労力削減にも繋がりますし、なにより業務に繋がる部分に研修の多くの時間を割いているので受講者にも好評です。

研修後には再度講座を受講してもらい、復習教材としても活用しています。

 

研修の効果を目に見えるかたちで知りたい

Tech e-Lのオプション機能を活用しています。集合研修前後にテストオプションを受講してもらい、研修による個人の習熟度や問題ごとの正答率を比較しています。また、進捗管理レポートが送られてくるので全体的に正答率が低い問題を洗い出し、次回以降の研修内容の見直しを行っています

 

K社におけるEラーニング運用スケジュール例
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
K社予定 予習 集合研修 復習  予習 集合研修 復習 予習 集合研修   復習  予習  集合研修  復習
講座 よくわかる5S QC七つ道具となぜなぜ分析  工場の安全 はじめての技術者
進捗管理  ○  ○  ○  ○
テスト  ○  ○  ○  ○  ○
対象者 新入社員   新入社員・ライン従事者  内定者 

 

 

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