膨大情報(SNS,IoT,AI)の高速処理;情報処理技術の最前線と求められる技術や部材【提携セミナー】

膨大情報(SNS,IoT,AI)の高速処理;情報処理技術の最前線と求められる技術や部材【提携セミナー】

開催日時 【Live配信】2026/12/8 (火) 13:00~16:30 , 【アーカイブ(録画)配信】2027/1/6まで受付(視聴期間:1/6~1/16まで)
担当講師

越部 茂 氏

開催場所 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
定員 30名
受講費 44 ,000円(消費税込,資料付)

★AI・データセンターの高速化で何が変わる? ~光情報伝送・光電融合技術を先取り~

★高速情報処理を左右する光技術とは? ~データセンターから機器内・チップ間伝送まで~

★光通信はどこまで電子回路に入り込むのか? ~低誘電,光接続など求められる部材性能~

 

膨大情報(SNS,IoT,AI)の高速処理;

情報処理技術の最前線と求められる技術や部材

 

《情報処理基地(データセンター)と光電融合,その課題(シリコンフォトニクス)など》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

AIなどへの対応のため,大容量情報の高速処理が必須となっている。光ファイバ通信の整備および情報処理用半導体(プロセッサ,メモリー)の開発が進んでいる。そして屋内電子機器間(データセンター)・電子機器内(チップ間)への光伝送の導入=光電融合が検討されている。今回,高速情報処理の要因および光伝送に関する基本技術(経緯,動向)を分かり易く説明する。

 

習得できる知識

  • 高速情報伝送技術の基本知識(高速伝送の本質)
  • 高速情報伝送の要因について(伝送体,伝送距離,伝送損失など)
  • 高速情報伝送の選択方法について(有線/無線,4G・5G/WiFi-6・7など)
  • 電子機器間および機器内における情報伝送の課題について(光伝送など)

 

受講対象

  • 高速情報伝送技術(光ファイバ通信,高速無線など)に関心をお持ちの方
  • 大容量情報(動画,AIなど)を扱われており,その基幹技術に関心のある方
  • 高速情報処理技術の要因(半導体,伝送方法,伝送体など)を知りたい方

 

担当講師

(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.膨大情報の高速処理
1.1 背景        ; 情報社会化の急加速,情報処理の効率化
1.2 情報伝送方法  ; 携帯型機器,設置型機器(規模)
1.3 光電信号変換  ; 変換技術確認の必要性
1.4光電融合      ; 検討内容(光伝送の区間・技術課題など)

 

2.大容量高速通信
2.1 情報通信          ; 回線,信号,プロトコル
2.2 伝送要因           ; 伝送体・周波数と伝送性能, 大気圏での情報伝送
2.3 無線通信          ; 無線機器,規格(国際/~5G, 業界/Wi・Fi~7)
2.4 高速通信システム     ; IOWN-1=光回線+無線/電気 vs スターリンク
2.5 光ファイバ通信(光通信)  ; 開発経緯,通信方法,光送受信機

 

3.生活圏における高速情報伝送
3.1 情報伝送距離と伝送方法   ; 回線(光,無線,電気), データセンター
3.2 屋内通信機器の情報伝送  ; 機器間,機器内(電気伝送高速化)
3.3 光伝送=光電融合の検討  ; 光電伝送の分岐点
過去事例(Sony・Intelなど)
提案状況

 

4.情報伝送および情報処理を支える基本技術
4.1 シリコンフォトニクス
4.2 半導体     ; 光半導体(発光:化合物,受光:シリコン)
情報処理半導体(プロセッサ/メモリ,種類・構造)
4.3 光伝送体   ; 光ファイバ(SOF/POF),光回路・光導波路
4.4 関連部材   ; 光学接続部材,回路基板(低誘電化対策)

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】2026/12/8 (火) 13:00~16:30

【アーカイブ(録画)配信】2027/1/6まで受付(視聴期間:1/6~1/16まで)

 

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

 

受講料

1名につき44 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき38,500円(税込)〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

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