省令改正をみすえたGCP入門講座【提携セミナー】

GCPセミナー

省令改正をみすえたGCP入門講座【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/12/23(水) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】1/5~1/14(何度でも受講可能)
担当講師

小林 裕直 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
GCP省令の最新動向をふまえた実務ポイントを解説!

 

省令改正をみすえたGCP入門講座

 

≪基礎知識・法規制・GCP概要・品質管理/

品質保証・有害事象の取り扱い・Hot topics≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

これから医薬品開発に携わろうとする方にとり、業務を実施するための知識を一から習得するためには基礎的な内容の研修を受講いただくことが、まず第一歩になるものと考えます。

 

本セミナーは、このようなニーズをお持ちの皆さまの要求を満たすべく。ごく初歩的な内容を基本として医薬品開発に携わる方々に必要な知識のインプットを図り、さらには実務への適用を意識したプログラム構成といたしました。

 

すでにGlobalではGCP Renovationが進み、すでにICH-E6 (R3)が適用されておりますが。日本におきましても2027年4月には改正GCPの施行が当局よりアナウンスされておりますので、Globalと同様にICH-E6 (R3) に準拠した体制へのカウントダウンが始まっております。本セミナーにおきましては、ICH-E6 (ICH-GCP)をベースとして、改正予定であるGCP省令の内容をプログラムに盛り込むことで、来るべき改正後の体制にも備えることを目的としております。

 

「考えるGCP」を意識しながらの業務実践を目指す方々が本セミナーを受講し、業務推進の礎をしていただければ幸いに思います。

 

◆習得できる知識

  • 臨床試験における倫理
  • 医薬品開発業務に関連する法規(薬機法、薬機法施行規則、等)
  • ICH-GCP/GCP省令(歴史・成り立ち、意義、用語、役割と責務、等)
  • 改正後のGCP省令に関連する事項
  • 医薬品開発/臨床試験(治験)の実務と流れ
  • 医薬品開発における品質管理・品質保証

 

◆受講対象

これから医薬品開発業務(例:CRA、CRC等)の実務に携わる人、もしくは携わる予定のある人、もう一度医薬品開発業務に関する基本的な知識を見直したい人

 

担当講師

(株)新日本科学PPD 教育研修 シニアマネージャー 小林 裕直 氏

 

ご専門:
臨床試験学、臨床薬理学
ご所属学協会:
・日本臨床試験学会認定 GCPトレーナー
・日本臨床試験学会 代議員

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに

 

2.臨床試験における倫理
2-1 医の倫理の歩み
2-2 臨床試験における倫理的問題
2-2-1 利益相反(CONFLICT OF INTEREST)
2-2-2 不正行為(MISCONDUCT)
2-3 臨床試験における倫理的事項
2-3-1 ヘルシンキ宣言
2-3-2 プラセボ使用に対する倫理的見解
2-3-3 非治療的な臨床試験における倫理
2-3-4 治験計画の科学性と倫理性

 

3.医薬品開発に関わる基本知識
3-1 医薬品の定義と役割
3-2 医薬品開発の流れ(ステップ)
3-1-1 基礎調査
3-1-2 基礎研究(探索)
3-1-3 非臨床試験
3-1-3-1 薬効薬理研究
3-1-3-2 薬物動態研究
3-1-3-3 安全性研究
3-1-4 臨床試験
3-1-4-1 臨床試験のデザイン
3-1-4-2 臨床試験と治験
3-1-4-3 臨床試験の進め方
3-1-4-4 臨床試験における相(第1相~第4相)
3-1-5 製造販売承認後
3-1-5-1 製造販売後調査(PMS制度)
3-1-5-2 安全性定期報告
3-1-5-3 再審査と再評価

 

4.法規制
4-1 薬事関連法規等の規制
4-1-1 医薬品に関わる法律等
4-1-2 GXP
4-2 薬機法制定までの経緯
4-3 治験届
4-4 ICH
4-5 医薬品の製造販売承認
4-5-1 承認資料/CTD
4-5-2 承認審査
4-5-3 信頼性調査

 

5.臨床試験の一般指針(ICH-E8)
5-1 臨床試験の一般指針
5-2 国際共同治験で考慮すべきガイドライン
5-2-1 外国データ受入れに関する民族的要因
5-2-2 国際共同治験の計画及びデザインに関する一般原則に関するガイドライン
5-2-3 国際共同治験に関する基本的考え方について

 

6.GCP概説
6-1 GCPの意義と位置付け
6-5-1 GCPの意義
6-5-2 GCP制定の歴史的背景とGCPの位置付け
6-2 GCPにおける役割と責務
6-3 GCPの原則
6-4 治験依頼者の責務
6-4-1 治験依頼者の責務
6-4-2 治験実施準備から治験開始までのプロセス
6-5 データガバナンス
6-6 治験で必要とされる文書
6-6-1 治験薬概要書
6-6-2 治験実施計画書
6-6-3 症例報告書
6-6-4 Essential Document
6-6-5 ALCOAの原則

 

7.品質管理/品質保証

 

8.有害事象の取り扱い
8-1 有害事象と副作用
8-2 重篤な有害事象・副作用
8-3 副作用の予測可能性
8-4 安全性情報への対応
8-5 有害事象・副作用の実際

 

9.GCP関連のHot topics
9-1 GCP省令の改正
9-2 治験エコシステム
9-2-1 Single IRB
9-2-2 治験の効率化
9-2-3 その他取り組み
9-3 ICH Renovatuonの現状

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/12/23(水) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】1/5~1/14(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
  • 3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付【PDFにて配布いたします】

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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