先端パッケージングの最前線【提携セミナー】

先端パッケージングの最前線【提携セミナー】

開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/3/17(火) 12:30~16:30 アーカイブ配信についてはお問い合わせください。
担当講師

三宅 賢治 氏

開催場所

【会場受講】江東区産業会館 第5展示室

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 20名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
★本セミナーは会場での対面形式でも、WEB配信形式(オンラインorアーカイブ)でも受講可能です。

 

先端パッケージングの最前線

 

≪市場戦略とチップレット化、RDLインターポーザの最新動向≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

AI需要の急拡大により、従来の微細化だけでは性能向上が追いつかず、チップレット化とヘテロジニアス・インテグレーションを核とした先端パッケージングが半導体競争の主戦場となっている。本講演では、CoWoSに代表されるシリコンインターポーザから、低コストで大面積化が進むRDLインターポーザ、さらにはガラスコアやSiC基板など次世代候補まで、最新の技術潮流を示す。併せて、低Df/Dk絶縁材料、微細VIA形成、ハイブリッドボンディング、パネルレベル化(PLP)など、性能と歩留まりを左右する要素技術の進展も整理する。日本は装置・材料で圧倒的な強みを持つ一方、インターポーザ量産と先端Assyが空白であり、その解消に向けた戦略、さらにはASE北九州進出(仮契約)がもたらす国内サプライチェーン強化の可能性について解説を行う。

 

◆習得できる知識

  • TSMCのCoWoS-S, CoWoS-R, CoWoS-Lの違いが理解できる。
  • 2D,2.1D,2.3D,2.5D,3D,3.5Dの違いが理解できる。
  • インターポーザ、サブストレートの違いが理解できる。
  • 先端パッケージングのバリューチェーンが理解できる。
  • 先端パッケージングで使用されている材料・装置が理解できる。
  • 先端パッケージングの製造工程の概要が理解できる。
  • 先端パッケージングのビジネスの重要性が理解できる。
  • 先端パッケージングの日本が取るべき戦略が理解できる。

 

◆受講対象

  • 先端パッケージング業界の全体像を知りたい方
  • 先端パッケージングのサプライチェーンでのビジネスを模索している方。
  • 先端パッケージング関連のビジネス企画担当者や新たに企画を検討/予定の方。
  • RDLインターポーザの製造プロセスを知りたい方。
  • 先端パッケージング関連の国際学会の動向を知りたい方。

 

◆必要な前提知識

特に先端パッケージングの予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

 

担当講師

オフィス三宅 代表 博士(学術) 三宅 賢治 氏

 

【略歴】
• 一般社団法人 日本電子デバイス産業協会(NEDIA)理事・九州NEDIA副代表
• 一般社団法人 ミニマルファブ推進機構 アドバイザー
• 一般社団法人 半導体産業人協会 講演委員
• 公益財団法人 九州経済調査協会 嘱託研究員
• 福岡県グリーンデバイス開発生産拠点推進事業 アドバイザー
• 北九州市産業経済局 企業誘致アドバイザー
• IEEE EPS Heterogenous Integration Roadmap:航空宇宙&防衛技術部会委員
• 3D・チップレット研究会 SI委員
• ISSM(国際半導体製造シンポジウム)プログラム委員
• AEC/APC(先端装置制御/先端プロセス制御)プログラム委員

 

セミナープログラム(予定)

1.先端パッケージング総論
1-1.先端パッケージングとは
(1)微細化限界とAI需要が生んだ必然性
(2)電気特性・熱特性を左右するパッケージの役割
1-2.業界トレンド
(1)2D→2.5D→3Dへの進化
(2)チップレット化による設計思想の転換

 

2.技術背景:なぜ先端パッケージが必要か
2-1.ムーアの法則を超えるAIの計算需要
2-2.ロジック–メモリ間帯域の壁
2-3.電力・冷却・信号遅延の課題

 

3.主要パッケージ構造の比較
3-1.CoWoS-S / R / L の構造
(1)シリコンTSV
(2)RDLインターポーザ
(3)ローカルシリコンインターポーザ(LSI)
3-2.Fan-Out, FOWLP, PLP の拡大
3-3.3D積層とハイブリッドボンディング

 

4.RDLインターポーザの基礎
4-1.RDLとは
4-2.RDL vs Si インターポーザ
4-3.微細化課題(L/S・VIA径・ワーページなど)

 

5.RDLインターポーザ製造プロセス
5-1.フォトリソ/マスクレス露光
5-2.電解/無電解めっき、シード層・UBM
5-3.VIA形成(フォトVIA/レーザVIA/ドライエッチ)
5-4.モールディング、D2W/D2Dハイブリッドボンディング

 

6.材料・基板技術の最新動向
6-1.層間絶縁材料:低Dk/Dfの重要性
6-2.ガラスコア/ガラスインターポーザ
6-3.SiCインターポーザの可能性
6-4.高精度DRYフィルム・PPE材料

 

7.パネルレベルパッケージ(PLP)と大面積化
7-1.310mm × 310mm → 600mm級への移行
7-2.ダイシフト補正とAdaptive Patterning
7-3.歩留まり課題と露光方式の転換(ステッパー→LDI)

 

8.チップレット・システム統合技術
8-1.UCIeの普及と標準化
8-2.ヒートスプレッダ・界面材料(TIM)
8-3.直接液冷やマイクロ流路の統合

 

9.日本の強みとミッシングピース
9-1.装置・材料の圧倒的シェア
9-2.不足している中工程・先端Assy
9-3.コンソーシアムの乱立と量産の壁

 

10.国内サプライチェーン強化とASE北九州の意義
10-1.Assy空白域の解消
10-2.JASMとの連携可能性
10-3.車載サプライチェーンとの結合
10-4.インターポーザ国産化戦略との整合

 

11.今後の技術ロードマップと政策対応
11-1.2030年代の技術方向性
11-2.欧米・アジアの動向
11-3.日本が取るべき産業戦略

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【会場受講】【LIVE配信】2026/3/17(火) 12:30~16:30
アーカイブ配信についてはお問い合わせください。

 

開催場所

【会場受講】江東区産業会館 第5展示室

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

【会場受講】

  • 資料付。
    昼食はございません。

 

【LIVE配信】

  • セミナー資料は事前に郵送いたします。会社以外の場所で受け取りを希望される場合は、申し込みフォームのコメント欄にご住所をご記入下さい。
    ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

【アーカイブ配信】

  • 3/17(火)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
  • 配信開始日までにセミナー資料、閲覧用URLをお送りします。
  • セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講】、【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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