ぬれ性の基礎と測定・評価方法【提携セミナー】

開催日時 2020/12/16(水)12:30~16:30
担当講師

酒井 英樹 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

★本セミナーでは、”濡れる”という現象を理解するために必要な知識を、基礎の基礎から徹底的に解説します!

 

ぬれ性の基礎と測定・評価方法

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

素材を濡れやすくしたり、濡れにくくしたりする技術は、さまざまな分野で必要とされ、また、問題になっています。本セミナーでは、濡れる、という現象を理解するために必要な知識を、基礎の基礎から徹底的に解説します。そして,理論に基づいた素材のぬれ性の測定法、評価法を解説します。さらに,ぬれを上手に利用するには、どうすればよいか、その考え方をお教えします。

 

◆ 得られる知識

  • ぬれ性の基礎知識が身につく。
  • 表面張力が理解できる。
  • 接触角の測定方法がわかる。
  • ぬれ性の制御法の考え方がわかる。

 

◆ 対象

  • 若手技術者の方

 

 

担当講師

大阪市立大学大学院 生活科学研究科 教授 博士(理学) 酒井 英樹 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1. ぬれの基礎
1-1. ぬれとは何か
(1)用語解説
(2)表面・界面張力の原理
(3)ぬれは熱力学的な現象である
(4)表面・界面張力の熱力学的な定義
(5)単位のはなし
(6)液体の表面張力の測定法
1-2. どうしてぬれたり,ぬれなかったりするのか
(1)ぬれるための条件
(2)付着ぬれ
(3)拡張ぬれ
(4)浸漬ぬれ
1-3. ヤングの式とラプラスの式
(1)ヤングの式の意味
(2)ラプラスの式の意味
(3)液滴の形状を考える

 

2. ぬれ性の測定と評価
2-1. さまざまな接触角
(1)複合面のぬれ(カシーの式)
(2)凸凹面のぬれ(ウェンゼルの式)
(3)気体の吸着と液体の吸着(ウェンゼルの式の破綻)
(4)超はっ水の発現は難しい
(5)各種接触角のまとめ
2-2. 表面とは何か
(1)金属の表面
(2)高分子の表面
(3)接触角の文献値はアテにならない
2-3. 接触角の二大測定法
(1)ウィルヘルミの吊り板法(垂直板法)
(2)液滴法(静滴法)
(3)接触角が0度のときはどうするか?

 

3. ぬれ性の分析法と応用例
3-1. なぜ表面自由エネルギーの理論が必要なのか?
(1)モデル化の功罪
(2)分子間力の種類
3-2. 表面自由エネルギーに基づく表面分析法
(1)フォークスの式
(2)分散成分の測定法
(3)拡張フォークスの式
(4)バナスの酸・塩基の式
3-3. ぬれのさまざまな利用法
(1)ぬれ性の制御の考え方
(2)フッ素がもてはやされる理由
(3)さまざまな利用法
(4)今後の方向性

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月16日(水)12:30~16:30

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  49,500円(税込)
会員:      46,200円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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