SNS時代に求められる医療消費者視点で考えるDTCマーケティング【提携セミナー】
SNS時代に求められる医療消費者視点で考えるDTCマーケティング【提携セミナー】
開催日時 | 未定 |
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担当講師 | 富本 充昭 氏 |
開催場所 | 未定 |
定員 | - |
受講費 | 未定 |
DTCマーケティングの基礎から事例を交えたマーケティングの手法を紹介!!
SNS時代に求められる
医療消費者視点で考えるDTCマーケティング
《その枠組みと事例》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
日本でDTCマーケティングが登場して約20年が経過します。
演者は、当時、英国資本の外資系のメディカル・コミュニケーションズ・エージェンシーに在籍しており、アメリカ支社やオーストラリア支社での疾患啓発プログラムの事例を紹介されて大きな驚きとともに、今後の日本の医薬品マーケティングでもその必要性を痛感した。また、その後、海外での学会に参加した際、TVCMで医薬品のブランド広告や街頭のブランド広告を目の当たりにして、日本との違いに驚いた。
その後、数年間で国内でもTVなどの大型メディアを通した疾患啓発広告を目にする機会が増えた。さらに、自身も先述の疾患啓発プログラムを日本向けにアレンジしたものをクライアントである製薬企業の理解を得て実行できる経験を得た。
そんな経験を通してDTCマーケティングは上手に活用すれば、医療消費者、医療従事者、製薬企業の、「三方良し」を実現できるものであることを実感するに至った。
その後、時代が進みインターネット環境が進化することで、その方法論が進化し、今ではインスタグラムやYou-tubeなどのSNSが台頭してきた。
そんな今、DTCマーケティングの近間理念である「医療消費者視点」にたった 、SNS時代のDTCマーケティングについて演者なりの枠組みや今、実施中の事例をご紹介します。
これを通して、ご参加の皆様の自社でのDTCマーケティング実践の参考になれば幸いです。
◆習得できる知識
DTCマーケティングの全貌と枠組みが理解できる
ウェブ広告を活用した受診促進の参考事例がわかる
今後、求められるSNSを活用したDTCマーケティングの枠組みが理解できる
◆受講対象
製薬企業のマーケティング部門
◆必要な前提知識
マーケティングの基本知識
◆キーワード
DTC,マーケティング,SNS,市場,WEB,セミナー
担当講師
株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭 氏
【経歴】
1986年‐1993年 大日本製薬株式会社(現 大日本住友製薬株式会社)にて4年間MRとして大阪市内開業医、100床未満の病院担当。
その後、営業企画部にて、開発中の新製品の販売戦略立案、薬価交渉、MR対象業績評価制度、IMSデータ分析システム企画、MR支援システム開発プロジェクト等に従事。
1993年‐2005年 外資系医学出版系広告代理店に入社、内資系及び外資系製薬企業をクライアントとして、多数のメディカル・コミュニケーション戦略立案・実行に従事。医師の組織化、医師向け啓発プログラム、患者向け啓発プログラム、市販後のマーケティング的なエビデンス構築などの大小数百の企画開発、プロジェクトマネジメントに多数従事。2002年より同社取締役。2004年 同社代表取締役に就任
2005年12月~現在 株式ディープインパクトを設立し、代表取締役に就任。
多数のメディカル・コミュニケーション戦略立案・実行に従事。KOLの定量的評価方法を考案。内資系外資系製薬会社のプロジェクトを多数リード
セミナープログラム(予定)
1. あらためてDTCマーケティングの全貌を理解する
1-1 DTCマーケティングとは?
1-2 DTCマーケティングの基本的な枠組み
1-3 DTCマーケティングの2つのPhase
1-4 DTCマーケティングの歴史と変遷
2. 演者が初めて経験したDTCマーケティングの事例と効果の検証
2-1 アメリカやオーストラリアの事例の枠組み
2-2 演者が携わった生活習慣病の疾患啓発プログラムの効果と課題
3. 今、演者が支援しているDTCマーケティングの事例の効果と課題
3-1 疾患啓発サイトの立ち上げとコンテンツマーケティングによるSEO
3-2 受診促進への導線の実例(フェイスブック広告・リスティング広告)
3-3 受信後の患者支援のあり方
4. 今後、求められるSNS時代のDTCマーケティング
4-1 DTCマーケティングの新たなプラットホーム
4-1 インスタグラムを活用したDTCマーケティングの事例
4‐2 YouTubeを活用したDTCマーケティングの事例
公開セミナーの次回開催予定
開催日
未定
開催場所
未定
受講料
未定
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