レオロジーの基礎・測定と粘弾性スペクトルの解釈【提携セミナー】

レオロジー

レオロジーの基礎・測定と粘弾性スペクトルの解釈【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/5/18(水)13:00~17:00
担当講師

浦川 理 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

レオロジーの基礎・測定と

粘弾性スペクトルの解釈

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

レオロジー測定は、人間の触覚を定量的に評価するような手法である。物質の硬さ、柔らかさ、粘り、サラサラ感等は、物質を変形させた時、あるいは物質に力を加えたときの手応えとして感じるものであり、それらは弾性率や粘度といった物質量として表わされる。ただし、固体とも液体ともいえない物質(溶融状態の高分子・スライム・ケチャップ・マヨネーズ・生クリーム・片栗粉等)については、弾性率や粘度は定数ではなく、時間に依存し、更には、刺激の周波数やその大きさ(振幅)にも依存する。このように刺激に対する応答が複雑な振る舞いをする物質は、弾性論、塑性論、流体力学の範疇で扱うことが困難であり、レオロジーはこうした物質一般を対象にする。
本セミナーでは、レオロジー測定の原理、測定される物理量の意味、特に高分子物質を中心とした粘弾性体の構造とレオロジーの関係、レオメーター使用上の注意点等を、具体例を挙げながら解説する。

 

◆習得できる知識

  • レオロジーの基礎
  • 粘弾性スペクトルの見方
  • 緩和弾性率・複素弾性率・粘度成長関数・複素粘度等の意味
  • 大変形下および高速流動下での非線形粘弾性に関する一般的挙動

 

◆キーワード

レオロジー,粘弾性,レオメーター,ポリマー,測定,スペクトル,解析,セミナー,講座,研修

 

担当講師

大阪大学 大学院理学研究科 高分子科学専攻 准教授 博士(理学) 浦川 理 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.レオロジーとは

 

2.レオメーターの基本
2-1 液体用・固体用レオメーター
2-2 応力と歪
2-3 弾性率・ヤング率・ポアソン比・粘度・コンプライアンス

 

3.粘性体・弾性体・粘弾性体
3-1 理想弾性体
3-2 理想粘性体
3-3 粘弾性体
3-4 ビンガム塑性体
3-5 非ニュートン流体

 

4.粘弾性体について定義される物質パラメータ
4-1 緩和弾性率
4-2 複素弾性率
4-3 粘度成長関数
4-4 複素粘度
4-5 Boltzmannの重畳原理による各粘弾性パラメータの関係付け

 

5.高分子の粘弾性
5-1 高分子の粘弾性スペクトル
5-2 粘弾性パラメータの分子量依存性
5-3 時間温度換算則
5-4 からみ合いとは
5-5 非線形粘弾性挙動

 

6.おわりに

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年05月18日(水) 13:00~17:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

 

会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から

  • 1名38,500円(税込)に割引になります。
  • 2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

 

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LIVE配信のご案内

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備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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