脱炭素化に向けたグリーン水素の役割と低コスト化【提携セミナー】

再生可能エネルギー

脱炭素化に向けたグリーン水素の役割と低コスト化【提携セミナー】

開催日時 2021/10/21(木)10:30-16:30
担当講師

古山 通久 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

★長期間の蓄エネルギーの選択肢として水素が注目されています!


★再生可能エネルギーの主力電源化のカギとなる水素の位置づけ、

再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための

基礎について徹底的に解説します。

 

脱炭素化に向けた

グリーン水素の役割と低コスト化

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

再生可能エネルギーの主力電源化が目指されている一方で、再生可能エネルギーの接続保留や出力制御が社会問題として顕在化してきた。再生可能エネルギーは稼働率が低いため、主力電源となるためには、電力需要を大きく超える設備容量の設置が必要となり、大規模な蓄エネ技術が必要となり、長期間の蓄エネルギーの選択肢として水素に注目が集まっている。

 

本講座では、急速に変わりゆく一次エネルギーの位置づけと生まれつつある技術の動向を踏まえ、再生可能エネルギーの主力電源化のカギとなる水素の位置づけや、再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための基礎について解説する。

 

◆ 受講対象者

・グリーン水素、グレー水素など水素の理解を深めたい方
・再生可能エネルギーからのグリーン水素製造の経済合理性に悩んでいる方
・新規で水素関連事業をお考えの方
・今後の発電技術の潮流について確認したい方
・イノベーションを起こしたい方、その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも

 

◆ 本セミナーに参加して修得できること

・カーボンニュートラルに向けた潮流
・再生可能エネルギーの主力電源となるパラダイムの下でのエネルギーの考え方
・水素エネルギーの基礎知識
・再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の考え方

 

◆ キーワード:
グリーン水素、再生可能エネルギー、脱炭素、カーボンニュートラル

 

◆ 必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど
日本経済新聞経済教室(2021年4月9日)電力安定供給の課題(下) 脱炭素時代へ蓄エネが鍵
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=011&ng=DGKKZO70811500Y1A400C2KE8000
環境ビジネスオンライン動画シリーズ「脱炭素時代のエネルギー~グリーン水素の位置づけと動向~」
https://www.kankyo-business.jp/column/028766.php

 

担当講師

信州大学 先鋭材料研究所 教授 古山 通久 氏

 

セミナープログラム(予定)

0.はじめに

0.1 Landscape, regime, niche technologies
0.2 将来の主流を考える「シグナル」

 

1.脱炭素時代のエネルギー
1.1 投資引き上げとESG
1.2 急速に変化する社会の要請
1.3 再生可能エネルギーの世界の導入量
1.4 世界における各種発電技術の発電原価の推移
1.5 国内における各種発電技術の発電原価の推移
1.6 変わりつつあるLandscapeと次代のパラダイム

 

2.脱炭素時代の蓄エネルギー
2.1 各種再生エネの2050年の国内発電量推定の例
2.2脱炭素時代における蓄エネルギーとしての水素の役割
2.3 様々な色の水素

 

3.再生可能エネルギーからの水素製造の課題
3.1 水素ステーションでの販売価格から見た要求目標
3.2 投資回収の基本の確認
3.3 主要な製造技術(水電解、光触媒、熱化学)
3.4 低コスト化に向けた課題

 

4.蓄電池か水素かの経済合理性
4.1 電気エネルギーの変換、貯蔵
4.2 貯蔵時間と技術選択

 

5.経済合理的な水素製造
5.1 海外での水素製造
5.2 国内での水素製造
①1 再生エネの主力電源化のために
②「蓄電池or 水素」から「蓄電池and水素」へ
③ 「蓄電池and水素」のシステム最適化例

 

6.世界・国内の動向とこれから
6.1 国内外の動向
6.2 さらなる低コスト化の視点

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年10月21日(木) 10:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】

47,300円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、36,300円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】

52,800円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、41,800円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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