R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と 開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止【提携セミナー】

R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と 開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信】 2026/9/16(水) 13:00~16:30 , 【アーカイブ受講】 2026/10/5(月) まで受付(配信期間:10/5~10/19)
担当講師

森本 聡 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と

開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止

 

≪準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)、

追加試験や開発計画上の対応、導入判断

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ

 

【2コースセット申込み受付中】
『医薬品の事業開発 導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方
~候補品の評価・導入時のリスクマネジメント・開発早期品の対価はどう考えるか~
~社内外の関係者との調整や契約交渉で実際に気をつけたい点~』
とのセット申込み可能です。

 

【講師からのコメント】

パテントクリフが製薬企業の業績に大きく影響するようになってきました。製薬企業の医薬品開発において、導入・提携は研究開発パイプラインを拡充するための重要な手段です。一方、開発途上のプロジェクトには常に不確実性が伴います。
本セミナーでは、デューデリジェンス(DD)で確認すべき事項、開発早期段階の限られた情報の評価方法、評価漏れの防止について解説します。さらに、把握したリスクに対する追加試験や開発計画上の対応、導入判断、経済条件及び契約条項に反映する際の考え方を、具体的な事例を交えて説明します。
30年以上にわたる医薬品事業開発の経験を踏まえ、よりよいDDを行うための知識を提供します。また、導出を目指すベンチャー企業には、製薬企業の評価視点を理解し、円滑なDD対応に役立てるためのヒントを提供します。

 

【得られる知識】

  • デューデリジェンスの重要性と目的
  • デューデリジェンスの進め方と確認すべき視点
  • リスクの認識と評価漏れの防止
  • リスクへの対処方法
  • 開発早期案件の評価の考え方

 

担当講師

モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏

 

【主なご経歴】
1982年    (株)ミドリ十字入社 中央研究所
1989-93年   ドイツ駐在
1994年-     ライセンス部/事業開発部で導出・入、アライアンスマネジメント
2012年4月   田辺三菱製薬㈱ 事業開発部長
2014年10月  シミックホールディング(株) 常務執行役員・IPDカンパニー長
(株)オーファンパシフィック 取締役
2017年1月   (株)生命科学インスティテュート 取締役、執行役員兼CSO,経営企画部長、再生医療部門長
2022年4月   モリモト ファーマパートナリングとして事業開発コンサルタント開始

【主なご研究・ご業務】
専門分野:医薬品事業開発, 再生医療, 希少疾患

【業界での関連活動】
元 Pharma Delegate理事

 

セミナープログラム(予定)

1.セミナーを始める前に医薬品業界の現状を見てみましょう

 

2.本日のセミナーの要点

 

3.製薬企業での導入品/提携品の重要性
3.1.医薬品産業の特徴と必要な研究開発費
3.2.パテントクリフを意識しよう!対応までの時間と取りうる手段のイメージ

 

4.なぜデューデリジェンス(DD)が必要となるのか
4.1.導入/提携プロセスについて
4.2.導入プロセスと DD
4.3.薬の承認に必要な情報
4.4.薬の承認に必要な情報はどのような流れで作られていくのか
4.5.新規モダリティでの注意点

 

5.デューデリジェンス(DD)の役割
5.1.なんの為にDDを行うのか
5.1.1.DDの目的
5.1.2.DDの重要性
5.2.機密資料の評価から始まるDD

 

6.デューデリジェンス(DD)の準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)
6.1.新薬の研究開発プロセスと作り出される情報
6.2.DDチーム編成
6.3.DD事前準備と確認、実施上での注意点
6.4.評価漏れを防ぐには
6.5.アカデミアとアカデミア発ベンチャーでの注意点

 

7.リスク認識と対応
7.1.リスク認識・特定・評価・分析

 

8.デューデリジェンス(DD)の結果取りまとめと評価とリスク対応
8.1.取りまとめで注意する点は
8.2.リスク対応
8.3.具体的事例を見てみましょう
8.4.DDを受ける方は

 

9.本日持ち帰ってもらいたいこと

 

〔質疑応答〕

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信】 2026年9月16日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年10月5日(月) まで受付(配信期間:10/5~10/19)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

※9/16 「R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止」のみ受講の場合

 

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】

 

10/23 「<R&D担当者も知っておくべき>医薬品の事業開発 導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方」と合わせたセット受講の場合

 

一般受講:本体95,000円+税9,500円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の52,250円)】

 

【特別キャンペーン(1名受講)】
1名申込みの場合:受講料( 定価 83,600円/E-Mail案内登録価格 79,310円 )

 

定価:本体76,000円+税7,600円
E-Mail案内登録価格:本体72,100円+税7,210円

 

※ライブ配信/アーカイブ配信を受講する場合、上記特別価格になります。

※※お申込みフォームのメッセージ欄に【特別キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【9/16のみ受講 ライブ配信】、【9/16のみ受講 アーカイブ配信】、【9/16、10/23の合わせたセット受講 ライブ配信】、【9/16、10/23の合わせたセット受講 アーカイブ配信】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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