商品開発のための感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み【提携セミナー】

ノウハウ

商品開発のための感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み【提携セミナー】

開催日時 2021/9/24(金)10:30~16:30
担当講師

野々村 美宗 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

使用者の感じた感覚をいかに正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるか?

 

商品開発のための

感性・官能評価用アンケート設計と

物性値への落とし込み

 

《 官能評価データの解析と感覚に関する機器分析手法 / 手触り・触感の定量化を解説 》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

 

 

セミナー趣旨

官能評価は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品開発の現場で使われる必須のツールです。しかし、使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。

この セミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。

 

受講対象・レベル

化粧品、繊維、食品、自動車、情報機器、原料、部品メーカー などの商品開発担当者向けです。

 

習得できる知識

  • 官能評価のやりかた
  • データの解析の仕方
  • 官能評価に基づいた商品設計の実例
  • 物性・官能評価に基づいた触覚の評価と制御

 

担当講師

山形大学 工学部 バイオ化学工学科/化学・バイオ工学科
理工学研究科 バイオ化学工学専攻 教授 野々村 美宗 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.官能評価とは?
1.1 なぜ官能評価をするのか?
1.2 機器分析との違いと特徴
1.3 官能評価のプロセス
1.4 倫理審査

 

2.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール
2.1 評価方法の種類
2.2 実験環境をどうするか?
2.3 試料数とその提示法
2.4 パネルの選び方と数
2.5 評価に使うことばの選び方
2.6 官能評価の尺度と特徴

 

3.官能評価用質問紙の作り方
3.1 フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?
3.2 質問紙の具体例

 

4.官能評価データの解析
4.1 データ解析の基本
・平均
・分散
・標準偏差
・ガウス分布
・t分布
4.2 検定:2つのスコアの間に差があるか?
4.3 相関分析:2つの変量の間の関係
4.4 回帰分析:3つ以上の変量の間の関係
4.5 高度な解析法
・クラスター分析
・パス解析
・共分散構造解析

 

5.感覚に関する機器分析の一般的な考え方

 

 

6.手触り・触感のメカニズムと定量化技術の最新動向
6.1 ヒトの触覚認識メカニズム
6.2 触覚センサと触覚ディスプレイ
6.3 自動車用材料・情報機器・スポンジ・樹脂材料への応用
6.4 手触りがひとそっくりの人工皮膚の開発
6.5 触覚による水認知のメカニズム
6.6 水の触感のディスプレイの可能性
6.7 さらさら・べたべた・しっとりの物理的起源
6.8 シルクのような手触りの粉黛とその化粧料への応用

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年09月24日(金) 10:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
学生: 55,000円 (本体価格:50,000円)

 

 

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備考

・資料付【PDFにて配布いたします】

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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