「官能評価」の基本的な考え方,その種類と進め方,活用《食品・飲料開発のための官能評価入門と実務活用》《再現性のある評価設計・パネル運用・データ活用のポイント》【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/7/15(水)10:30~16:30 , 【アーカイブ】2026/7/27まで受付(視聴期間:7/27~8/6まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 國枝 里美 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 55,000円(消費税込,資料付) |
★評価結果が「使えない」をなくす ~バイアス対策・試験設計・データ解析のポイント~
★「なんとなく評価」から脱却 ~分析型・嗜好型評価の違いと使い分け~
★官能評価データの取り方・見方・活かし方
★「評価人材」を育てる~パネル選定・訓練のコツ~
「官能評価」の基本的な考え方,
その種類と進め方,活用
《食品・飲料開発のための官能評価入門と実務活用》
《再現性のある評価設計・パネル運用・データ活用のポイント》
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
官能評価を「感覚」から「再現性ある技術」へ。食品・飲料分野を対象に,基礎理論から評価手法,パネル設計,データ活用までを体系的に解説し,実務で使える進め方を具体的に学ぶ。
習得できる知識
- 官能評価の基本と考え方
- 評価手法の基礎
- 官能評価の設計と運用
- データ解析と結果の活用
- 食品・飲料での実務事例
担当講師
立命館大学 食マネジメント学部 教授 國枝 里美 氏
【主な著書】 必読 官能評価士認定テキスト(分担執筆),
食品開発論(分担執筆),他
【学会・委員会活動】 日本味と匂学会,
日本官能評価学会,
オフフレーバー研究会,他
セミナープログラム(予定)
1.官能評価の基本と考え方
1.1 官能評価の概要
1.2 官能評価の役割と重要性
1.3 再現性・信頼性の考え方
1.4 評価の環境(実務での注意点)
2.評価手法の基礎
2.1 分析型評価と嗜好型評価
2.2 主な試験法(識別・順位・評定など)
2.3 評価用語と尺度設計
2.4 データ取得の基本
3.官能評価の設計と運用
3.1 パネルの選定・訓練・管理
3.2 試料設計と提示条件
3.3 バイアス対策(順序効果・期待効果など)
3.4 実務での運用のポイント(現場での成功のコツ)
4.データ解析と結果の活用
4.1 基本的なデータの見方
4.2 統計の考え方
4.3 開発・品質改善への応用
4.4 社内共有・説得のポイント
5.食品・飲料での実務事例
5.1 製品開発における官能評価
5.2 フレーバー評価の考え方
5.3 消費者調査との連携
5.4 成功例・失敗例
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/7/15(水)10:30~16:30
【アーカイブ】2026/7/27まで受付(視聴期間:7/27~8/6まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。






























