高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発【提携セミナー】

高分子

高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/8/27(金) 10:30~16:00
担当講師

伊藤 眞義 氏

開催場所

【ZOOMを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名 
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
★高分子鎖変形で発生する特異な物性から、
要求特性に応じた物性を発現させるための基本、
物性測定法まで分かりやすく解説!

 

高分子の延伸による構造と配向の発現および

それらの制御法を利用した材料開発

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

多数の屈曲性高分子鎖は伸長変形能を有する。これを利用した材料の一例がフィルムや繊維である。ここでは、高分子鎖変形で発生する特異な物性、変形方法、変形後の構造固定などについて物性との相関も含めて平易に解説する。さらに要求特性に応じた物性を発現させるための基本と物性測定法を概説する。

 

◆キーワード

高分子、延伸、配向、分子鎖、高次構造、制御、フィルム、繊維

 

 

担当講師

東京理科大学 名誉教授 理学博士

伊藤 眞義 氏

 

<ご専門>
高分子材料物性

 

セミナープログラム(予定)

1.高分子物質の特徴
1-1.高分子物質の変形
1-2.高分子鎖の変形
1-3.高分子鎖の運動と基本物性
1-4.高分子鎖の形を固定化する
1-5.固定化と物性の相関
1-6.分子鎖の形と物性の相関

 

2.分子鎖配向
2-1.分子鎖配向の重要性
2-2.分子鎖配向にともなう構造と物性の変化
2-3.分子鎖配向の表し方と測定法

 

3.構造制御
3-1.高分子鎖の引き伸ばしと配向
3-2.分子鎖の引き伸ばし比(延伸比)
3-3.巨視的延伸比

 

4.力学的高性能化をめざした構造制御
4-1.力学的高性能化とは?
4-2.延伸加工の種類
4-3.延伸によって発生する分子鎖配向と構造変化
4-4.延伸条件の最適化とは?
4-5.ブレンド効果

 

5.力学物性の評価と測定法
5-1.弾性率と強度測定における条件設定の違い
5-2.静的測定と動的測定の違い

 

6.力学的高性能化の限界
6-1.化学構造と延伸挙動の関係
6-2.分子量と物性の関係
6-3.高次構造制御の限界
6-4.超延伸の可能性について

 

7.将来展望とまとめ

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年08月27日(金) 10:30~16:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

 

・セミナー資料はPDFで事前にお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。

 

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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