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PMDA審査官が理解しやすい非臨床領域における「日本語メディカルライティング」《初級~中級編》(セミナー)
【LIVE配信受講】2025/4/11(金)13:00~17:00 【アーカイブ配信】4/15~4/28 (何度でも受講可能)
お問い合わせ
03-6206-4966
開催日時 | 2025/7/29(火) 12:30~16:30 |
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担当講師 | 飯島 護丈 氏 |
開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
規制当局による書面調査などの信頼性確保への対策とは?
ComputerやAI(人工知能)活用におけるSystemの信頼性の向上とは?
《試験記録(生データ)の最終化・修正/試験計画書・逸脱と報告書作成/
照会事項対応のポイントを事例を交えて解説!》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
新医薬品の非臨床試験は、ヒトにおける有用性(薬効・安全性などのメリットとデメリット)を想定するために欠かせない。ヒトで期待する有用性が得られなくても、更なる開発に非臨床試験の成績は、活用される。創薬から臨床試験、承認申請までを繋ぐ、多くの人々に誤解のない正確な情報提供が必須となる。
今回、医薬品の開発会社内(CROを含む)と規制当局の信頼性における観点をData Integrity(データの完全性/網羅性)から被験物質の管理、信頼のおける試験計画(ガイドライン)、適切な試験実施施設(建屋、測定機器など)、経験のある試験従事者、責任体制のとれる組織とデータ解析/報告書(コンプライアンスなど)、資料保管管理、試験に係わらない方の検証/保証業務の解説を行う。また、標準操作手順書やマニュアル、文献検索などへのAI(人工知能)の活用が進んでいるが、これらの信頼性確保についても触れる。
◆習得できる知識
◆受講対象
◆キーワード
非臨床,GLP,試験,計画.QC,生データ,DI,セミナー,研修,WEB,LIVE
AEIC研究所 代表 医学博士、獣医師 飯島 護丈 氏
《ご専門》
非臨床試験における非GLP/GLP試験のData Integrity、新薬開発/申請に関するコンサルティング
1.Data Integrity(DI)と信頼性保証の原点
・一般的なDIとOECD GLP DI
・DIと試験業務(管理・実施・記録・報告・保管・監査)
・非GLP試験とGLP試験
・他社からの導入試験と外部委託試験
・業務のAIやコンピュータ化活用とValidation
・予期せぬ事態とリスク管理(QCサークル)
2.非臨床試験の信頼性に係わるポイント
-試験実施手順とデジタル機器操作におけるリスク管理
・試験計画/実施/記録/解析報告書作成の手順と記録
・生データ・実験ノートの取扱い
・検証業務と実施者とのコミュニケーション
・データの収集と訂正等のトラッキング
-試験計画と実施報告書に係わる規制
・試験計画と規制ガイドライン(有無)への対応
・報告書書式(CTD)ガイドライン(有無)への対応
・in vivo動物試験への倫理(3R)
-試験実施の信頼性に係わる規制
・医薬品等のGLP省令(OECDを含む)
・電子化に係わる規制
・自己点検・社内調査(QC) と信頼性保証(QA)
・規制当局による適合性調査(信頼性)
3.生データ・実験ノートの信頼のおける管理
-試験計画書と標準操作手順書(SOP)の遵守
-試験の責任と施設の組織と指示系統の責務
-試験記録(生データ)の最終化/修正(再測定)
-試験計画書やSOP からの逸脱
4.試験報告書と信頼性確保のポイント
-単独試験と複数場所試験の責務と管理
-試験報告書と承認申請書
・試験成績のコンピュータ解析/帳票
5.医薬品の試験記録と事業所内調査(QC/QA)
-試験施設と試験計画のリアルとリモート調査
-書面とデジタル記録のリアルとリモート調査
-QC とQA のポイント
-試験実施と予期せぬ事態の記録と調査
-GLP 試験の適合性調査
-適合性書面調査のポイント
・チェックリストと調査
6.試験資料の保管管理
-書面と電子データ
-適合性書面調査のチェックリスト
-適合性調査へのリアルとリモート対応
【質疑応答(Q&A)】
2025年07月29日(火) 12:30~16:30
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
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