現場で役に立つシーケンス制御とPLCの基礎知識【提携セミナー】
制御/メカトロ/自動化 電子部品/デバイス 生産技術・品質保証 専門技術・ノウハウ
現場で役に立つシーケンス制御とPLCの基礎知識【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/10/15(木) 10:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 西田 麻美 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体:50,000円) 会員: 49,500円 (本体:45,000円) |
シーケンス制御とPLCの基礎を1日で習得
身近な事例から、リレーの仕組み、各種センサ・スイッチ、実務に直結する「自己保持」
インターロック」「タイマ」などの基本回路やラダー図の読み方・書き方まで、
実演・演習を交えながら専門用語を噛み砕いてわかりやすく徹底解説!
現場で役に立つシーケンス制御とPLCの基礎知識
≪現場担当者のための「1日速習」超入門〜≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
工場の自動化や生産ラインの効率化(変種変量生産など)を支える中核技術が「シーケンス制御」と「PLC(プログラマブルロジックコントローラ)」です。しかし、これらを動かすには機械(メカ)・電気(エレキ)・情報(ソフト)の幅広い専門知識が求められるため、独学や専門外の技術者が習得するにはハードルが高いのが現状です。
そこで本セミナーでは、機械設計技術者や現場のオペレータ、電気に苦手意識のある初心者の方を対象に、シーケンス制御とPLCの基礎を1日で習得できるカリキュラムをご用意しました。全自動洗濯機やエレベーターといった身近な事例から、リレーの仕組み、各種センサ・スイッチ、さらに実務に直結する「自己保持」「インターロック」「タイマ」などの基本回路やラダー図の読み方・書き方まで、実演・演習を交えながら専門用語を噛み砕いてわかりやすく徹底解説いたします。
◆習得できる知識
- シーケンス制御とPLCの基礎知識、および周辺機器(センサ・アクチュエータ)の役割
- シーケンス図(有接点回路)の正しい読み方・描き方の基本ルール
- 自動化システムに必須となる基本論理回路、自己保持・インターロック回路の仕組み
- タイムチャートからラダー図への変換方法と、PLCプログラミング(ラダー図)の基礎
◆受講対象
- 製造・設計・保守業務にたずさわって2〜3年の若手技術者や新人の方
- シーケンス制御やPLC(プログラミング)の基礎をゼロから学びたい機械設計者
- 現場の設備運用やオペレーションを担当しており、電気・制御に苦手意識のある方
◆必要な前提知識
特に予備知識は必要ありません。専門用語や電気の基礎から、身近な事例を交えてわかりやすく徹底解説いたします。
◆キーワード
シーケンス制御,メカトロニクス,PLC,回路,ラダー,セミナー,講演,研修
担当講師
(株)プラチナリンク 代表取締役 工学博士 西田 麻美 氏
【ご専門】
メカトロニクス・ロボット・機械設計・自動化システム
【ご経歴等】
電気通信大学大学院博士後期課程修了。工学博士。国内外の企業で自動機やメカトロ機器などの機械設計に長年従事。
2017年に(株)プラチナリンクを設立し、現在は東京国際工科専門職大学の専任教員も務める。日刊工業新聞社「ビギニングシリーズ」など著書・執筆多数。日本機械学会教育賞(2024年)や関東工業教育協会著作賞(2019年)、日本包装機械工業会業界発展功労賞(2017年)など、各種教育・執筆方面での受賞・表彰多数。また、展示会「JAPAN PACK」ではジャパンパックアワードの審査委員長を務める。
セミナープログラム(予定)
1.メカトロニクスとシーケンス制御の全体像
1.1 シーケンス制御の位置づけと役割
1.2 大量生産から変種変量生産への生産方式の変化
1.3 コントローラの種類と役割(PLC・マイコン・PCの違いと使い分け)
1.4 コントローラ仕様(データシート)の読み方
2.自動制御の基本とリレーの仕組み
2.1 シーケンス制御(開ループ)とフィードバック制御(閉ループ)の違い
2.2 シーケンス制御における制御の流れと特徴
2.3 有接点シーケンスと無接点シーケンスの概要
2.4 電磁リレー(電磁継電器)の構造と動作の仕組み
2.5 リレーを用いた基本制御の考え方
3.シーケンス制御を構成する周辺技術(要素機器)
3.1 制御システムの構成(入力部・制御部・出力部)とその役割
3.2 入力機器の基礎:各種押しボタンスイッチ、センサ(光電・近接等)の特性
3.3 制御機器の基礎:補助リレー、タイマ、カウンタの機能
3.4 出力機器の基礎:表示灯、モータ、シリンダ、
3.5 空気圧アクチュエータの回路図と電磁弁
4.フローチャートと4つの基本制御
4.1 フローチャートの書き方ルール(順次・分岐・ループ)
4.2 シーケンス制御における「4つの基本制御」の捉え方
(1) 順序制御(シーケンシャルコントロール)
(2) 時限制御(タイムコントロール)
(3) 計数制御(カウントコントロール)
(4) 条件制御(条件付きコントロール)
4.3 ワーク搬送システムを例にした動作フロー構築演習
5.接点・基本論理回路とシーケンス図の読解ルール
5.1 接点の基本:a接点(メイク)、b接点(ブレイク)
5.2 基本論理回路の仕組みと捉え方(AND・OR・NOT回路、論理式、真理値表)
5.3 シーケンス図(展開接続図)の目的とJIS規格・図記号のルール
5.4 縦書き(文字書き様式)と横書き(数字書き様式)の描き方・読み方
5.5 操作・制御回路(励磁回路)と主回路(負荷回路)の明確な区別
5.6 シーケンス図の演習問題と解説
6.応用回路とPLCプログラミングの基礎
6.1 「自己保持回路」の仕組みと解除方法
6.2 「インターロック回路」の重要性と安全対策
6.3 「タイマ回路(オンディレイタイマ)」の活用法
6.4 「タイムチャート」の読み方とラダー図への変換手順
6.5 ラダー図の基本記号・命令用語
【まとめ・質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/10/15(木) 10:30~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体:50,000円)
会員: 49,500円 (本体:45,000円)
非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
特典
受講される方には講師の著書
『制御工学 The ビギニング(日刊工業新聞社)』
を配布します。
※セミナー直前でのお申込みの場合、
終了後に著書がお手元に届く場合がございますので、予めご了承ください。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。































