不織布の技術動向と応用展開【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/2/19(木)13:00~16:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 新井田 康朗 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 43,560円 (本体価格:39,600円) |
★各種不織布製造技術の特徴からバイオマス、リサイクル、高機能化技術動向まで解説します!
不織布の技術動向と応用展開
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
工業的な不織布の歴史はたかだか100年余りであり、他の繊維産業と比較すると極めて新しいものだが、その短期間に急速な発展拡大を遂げてきた。中でも感染症対策を中心とするマスクやエアフィルター、防護服、除菌製品など不織布製品の普及はめざましいものがあり、ベビー用からシニア用、介護用に展開を広げる衛生用品も世界中で量的拡大を続けている。
今後も不織布産業全体の成長が期待される一方、近年では技術の成熟化・平準化傾向も認められ、新しい技術による付加価値の創出を求める声も出ている。こうした状況下、不織布に携わる、あるいは不織布を利用する立場からどの様な新しい発展が期待され、また可能になるのか?未だ答えのない問いについて聴講者の皆さんと一緒に考えてみたい。
◆習得できる知識
- 不織布とその歴史
- 各種不織布製造技術の特徴と活用性
- 不織布の用途と製品展開
- 今後の不織布における課題と新しい動向
担当講師
ビオテックラボ 代表 新井田 康朗 氏
<ご専門>
不織布製造技術及び用途開発
<ご略歴>
(株)クラレで40年間不織布事業に従事、主に新規技術導入に関わる。元日本不織布協会技術委員。
『不織布の最新開発動向』(共著)(株)シーエムシー出版、『騒音・振動の対策と防音・防振材料の適用』(共著)(株)R&D支援センター
セミナープログラム(予定)
1.不織布とその歴史
1-1 不織布の位置付けとその特徴
1-2 不織布産業の成長と拡大
2.各種不織布製造技術の特徴と活用性
2-1 乾式法
2-2 湿式法
2-3 直接法
3.不織布の用途と製品展開
3-1 医療用途
3-2 衛材用途
3-3 生活用途
3-4 車両用途
3-5 フィルター用途
3-6 建築土木用途
3-7 その他産業用途
4.今後の不織布における課題と新しい動向
4-1 ナノファイバー
4-2 バイオマス活用
4-3 リサイクル関連
4-4 高機能化
4-5 複合化
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/2/19(木) 13:00~16:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 43,560円 (本体価格:39,600円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
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備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。
- セミナー資料は事前にPDFで送付します。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。



































