やさしく学ぶ多変量解析講座【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/11/5(木) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信受講】11/06(金)~11/20(金) |
|---|---|
| 担当講師 | 石村 光資郎 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体:45,000円) 会員: 46,200円 (本体:42,000円) |
★多変量解析にはさまざまな手法があり、似たようなものも多く、
「どの分析を使えばよいのか」「結果をどう読み解けばよいのか」と迷いがちです。
本講座では、分析の基本的な考え方から、各分析で明らかにできること、
結果の解釈までをわかりやすく解説。SPSSを使った操作と出力結果の読み取りを通して、
データを「分析して終わり」にしないための実践的な考え方を学びます。
やさしく学ぶ多変量解析講座
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
多変量解析と呼ばれる手法は種類がたくさんあり、似たようなものが多いです。そこで、そもそも分析とは何なのか、どういう理屈でデータ間の関係を調べようとしているのかまずは説明します。その上で、さまざまな分析がデータ間のどんな関係を明らかにしようとするものなのか順に説明します。分析によって得られた結果をどう読み解けばよいのか、その解釈の仕方について解説します。いわゆるデータ解析と呼ばれるものは、言葉を数値化し、数値を言葉に変換する作業のことを言います。言葉と数値を正しく行き来するためのポイントを要点を絞って解説します。SPSSを使って分析のための操作と出力結果の読み取り方を解説します。
参考書:改訂版 入門はじめての多変量解析、東京図書、2026年, 石村光資郎著, 石村貞夫監修
SPSSによる多変量データ解析の手順(第6版), 東京図書, 2021年, 石村光資郎・石村貞夫
◆習得できる知識
◎統計的な分析方法を経営改善に応用できる
◎多変量解析とは何をしようとしているのか理解できる
◆受講対象
◎統計手法や解析ソフトは利用しているが、理解を深めるため基礎から学びたい方
◎普段使用している以外の解析方法の概論についても学びたい方
◆必要な前提知識
平均・分散などの統計学の基礎知識、検定と推定の統計学的理解
担当講師
東洋大学 総合情報学部総合情報学科
准教授 博士(理学) 石村 光資郎氏
【ご専門】
エルゴード理論
【ご略歴・ご経歴等】
著作物(一部抜粋)
SPSSによる多変量データ解析の手順(第6版), 東京図書, 2021年, 石村光資郎・石村貞夫
SPSSによるベイズ統計の手順, 東京図書, 2023年, 石村光資郎・石村貞夫
SPSSによる統計処理の手順(第10版), 東京図書, 2023年, 石村光資郎・石村貞夫
セミナープログラム(予定)
1.多変量解析のそもそも
1−1 「多変量」とは?
1−2 「分析」とは?
1−3 分析における計算
1−4 データの分析と統計
1−5 解釈するまでが分析
1−6 ともかく文献
K社の売り上げ改善計画プロジェクト
2.K社の売上はなぜ伸び悩むのか?要因特定のための重回帰分析
―量的な結果を予測・要因分解―
2−1 なぜ売上が伸び悩むのか?
2−2 重回帰分析の基礎:目的変数と説明変数
2−3 SPSSデモ:売上の要因を重回帰モデルで分析する
2−4 出力結果の読み方:回帰係数と決定係数の解釈
2−5 注意すべき落とし穴:多重共線性と擬似相関
2−6 次章へ続く
3.K社の顧客はなぜ離反するのか?解約リスク予測のためのロジスティック回帰分析
―2値の結果(解約する/しない)を予測する―
3−1 なぜ顧客は解約するのか?
3−2 ロジスティック回帰の基礎:オッズ比とは何か
3−3 SPSSデモ:解約予測モデルを構築する
3−4 出力結果の読み取り方:オッズ比と混同行列
3−5 注意すべき落とし穴:不均衡データと閾値設定
3−6 重回帰とロジスティック回帰の使い分け
4.K社の顧客満足度調査 本当に見るべき指標を探る因子分析
―アンケートの背後にある潜在因子を探る―
4−1 満足度調査15項目をどう読み解くか
4−2 因子分析の基礎:潜在因子と次元削減
4−3 SPSSデモ: アンケートから因子を抽出する
4−4 結果の読み取り方: 因子負荷量と因子の命名
4−5 注意すべき落とし穴:因子数の決定と解釈の恣意性
4−6 次章へつづく
5.K社の顧客を分類し、優先すべきセグメントを見極めるクラスター解析
―似た顧客をグループ化し、セグメント戦略に活かす―
5−1 どの顧客に注力すべきか
5−2 クラスター解析の基礎:階層クラスターとk-meansの違い
5−3 SPSSデモ:顧客をセグメントに分類する
5−4 出力結果の読み方:デンドログラムとクラスターの特徴づけ
5−5 注意すべき落とし穴:クラスター数の決定と標準化
5−6 改善計画の総括
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/11/5(木) 13:00~16:00
【アーカイブ配信受講】11/6(金)~11/20(金)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
11,000円(税込)追加でお申込みいただけます。
メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。
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備考
- 資料付
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
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