GMP管理ではない(non-GMP)原材料供給業者における特有の製造・品質管理の要求事項と監査(書面・実地)ポイント・事例【提携セミナー】

監査ポイント

GMP管理ではない(non-GMP)原材料供給業者における特有の製造・品質管理の要求事項と監査(書面・実地)ポイント・事例【提携セミナー】

開催日時 【Live配信受講】 2025/3/27(木) 13:00~16:30 , 【アーカイブ配信受講】 2025/4/10(木) まで受付(配信期間:4/10~4/23)
担当講師

森 一史 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

GMP管理ではない(non-GMP)原材料供給業者における

特有の製造・品質管理の要求事項と

監査(書面・実地)ポイント・事例

 

《 ISOやIPECなどで管理されている原材料供給業者にGMPを準拠して監査する場合の要点》

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ

 

GMPではない監査を行う際の起こりうる問題とその対応策

  • ISO9001の基本構造と基本的な考え方を明確にし、医薬品GMPとの相関性を吟味する
  • いわゆる「医薬品GMP管理ではない」ISOやIPECなどで管理されている原材料供給業者に対する製造及び品質管理の要求事項を紹介
  • 化成品や、2次3次包材などISO準拠でもないメーカーらに対してどのような視点で監査を行う必要があるか。ISOも取得していないような製造所に対する対応とは?

 

【Live配信受講者特典のご案内】

Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

◆ セミナー趣旨

いわゆる「医薬品GMP管理ではない」ISOやIPECなどで管理されている原材料供給業者に対する製造及び品質管理の要求事項を紹介し、監査のポイント及びチェックリストを踏まえた監査時の着眼点について事例を交えながらわかりやすく紹介する。

 

【得られる知識】

1)ISO9001の構造や考え方の理解
2)ISO9001を使った監査におけるポイントと留意点
3)監査中のトラブルへの対応方法
4)製造業者が行う監査
5)改正GMP省令で求められる供給者管理

 

担当講師

(株)ヨッシャン 代表取締役 森 一史 氏

 

元 サノフィ(株) グローバル品質監査部門 GMP/GDP監査員(~2023.2)

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに

 

2.改正GMP省令で求められている供給者管理

 

3.「医薬品GMP」以外のガイド等とは? 

医薬品以外の主な製品形態に応じて、参照されるガイド等が医薬品GMPと同等であるかを検証し、医薬品GMPと異なるガイド等で管理されているサプライヤ等を明確にする。

3.1 ISO(例:ISO 9001, ISO 13485, ISO 15378など)
・製造管理及び品質管理の要求事項の紹介と医薬品GMPとの同等性
3.2  賦形剤(IPEC, WHOなど)
・製造管理及び品質管理の要求事項の紹介と医薬品GMPとの同等性
3.3 食添(IFAC)
・製造管理及び品質管理の要求事項の紹介と医薬品GMPとの同等性
3.4 その他
・ISO 9001認証されていない業者への監査の考え方

 

4.ISO 9001の構造とコンセプト

ISO 9001の基本構造と基本的な考え方を明確にし、医薬品GMPとの相関性を吟味する。

4.1 ISO 9001の基本構造と考え方
4.2 GMPにあってISO 9001にないもの
4.3 表現の違い
4.4 その他

 

5.監査のポイント・チェックリスト・着眼点

基本的な監査の進め方は変わらないが、ISO 9001認証された、あるいはISO 9001認証されていないが、準拠して監査する場合の要点を監査の進め方に沿って紹介する。

5.1 監査のタイプと頻度
・監査のタイプと形式
・監査頻度の設定

 

6.監査の準備
6.1 リスクベースのアプロ―チ
6.2 アジェンダ作成
6.3 その他

 

7.監査の実施
7,1 現場ツアー(リモート監査時の仮想ツアーを含む):進め方と要点
7.2 書類確認:進め方と要点
7.3 指摘事項の定義とまとめ:表現、参照箇条を含めたフィードバックのしかたを含む
7.4 報告及びフォローアップ
・監査報告書の作成:ISO 9001を考慮したまとめ方
・フォローアップのタイミング

 

8.主なトラブルとその対応方法
(GMPではない監査を行う際の起こりうる問題とその対応策を含む)

 

9.おわりに

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信受講】 2025年3月27日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2025年4月10日(木) まで受付(配信期間:4/10~4/23)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

【一般受講】本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )

 

定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

※お申込後、セミナー主催者(サイエンステクノロジー社)がS&T会員登録をさせて頂きます。
(S&T会員登録はセミナー受講に必要な登録であり、E-mail案内登録とは異なります。)

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • PDFテキスト(印刷可・編集不可)
     ※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
       なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【Live配信】【アーカイブ受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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