射出成形の原理に基づく成形不良の理解と対策【提携セミナー】
プラスチック加工・成形 生産技術・品質保証 専門技術・ノウハウ
射出成形の原理に基づく成形不良の理解と対策【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/6/11(木) 12:30~16:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 赤木 誉志 氏 |
| 開催場所 | 【会場受講】大阪産業創造館 5F 研修室E |
| 定員 | 20名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
射出成形の原理やプロセス、バリ・ソリ・シルバーストリークなど、
現場で頻繁に問題となる代表的な成形不良について、
その発生メカニズムと効果的な対策を解説!
さらに、近年注目を集めるIoTやAI技術を活用した
成形工程の見える化・不良低減のアプローチについても取り上げます!
射出成形の原理に基づく成形不良の理解と対策
【大阪開催】
《 経験と勘からデータ活用・AI技術へ 》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
近年、製品の高機能化や多様化に伴い、射出成形に求められる品質要求はますます高度化しています。一方で、成形不良の発生要因は材料特性、金型構造、成形条件、周辺環境など多岐にわたり、現場では依然として「経験と勘」に頼らざるを得ない場面が少なくありません。
本セミナーでは、射出成形の原理やプロセスの基本的なしくみに立ち返り、バリ・ソリ・シルバーストリークなど、現場で頻繁に問題となる代表的な成形不良について、その発生メカニズムと効果的な対策を解説します。
さらに、近年注目を集めるIoTやAI技術を活用した成形工程の見える化・不良低減のアプローチ についても取り上げます。これからの成形加工の高度化に向けた可能性を紹介し、今後のものづくりの方向性を展望します。
◆習得できる知識
成形不良を“現象”ではなく“理由”で説明できるようになる
◆受講対象
射出成形業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方
◆必要な前提知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
担当講師
(株)日本製鋼所
先端技術研究所 成形加工グループ 研究員 赤木 誉志 氏 / 佐伯 明彦 氏
セミナープログラム(予定)
1.射出成形プロセスの基本原理
1-1 射出成形の基本工程
1-2 各工程が担っている役割
1-3 成形条件と各工程の対応関係
2.射出成形機の基本構造と役割
2-1 射出成形機を構成する主要要素
2-2 成形条件と成形機構造の対応関係
2-3 成形条件の限界と、装置起因不良の存在
3.成形不良の発生メカニズム
3-1 成形不良の正しい捉え方
3-2 代表的成形不良の発生要因
3-3 材料・金型・条件との関係整理
4.成形不良の修正アプローチ
4-1 よくある不良対策の失敗パターン
4-2 成形不良修正の基本的な考え方と進め方
4-3 成形条件修正の論理的アプローチ
5.IoTによる工程監視と今後のAIによる展望
5-1 JSWのIoTソリューション「J-WiSe」の紹介
5-2 AI技術を用いた成形不良対策
【質疑応答・名刺交換】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/6/11(木) 12:30~16:00
開催場所
【会場受講】大阪産業創造館 5F 研修室E
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。
※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。
※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 資料付き
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。



































