情報共有・ナレッジマネジメントによる業務の飛躍的効率化法【提携セミナー】

情報共有_ナレッジマネジメント_業務効率化

情報共有・ナレッジマネジメントによる業務の飛躍的効率化法【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

奥村 治樹 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

リモートワークによる情報管理、情報共有についての詳細を解説!

 

情報共有・ナレッジマネジメントによる

業務の飛躍的効率化法

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

情報化社会と言われる中で、ますます情報の持つ意味と価値は高まっています。企業においては、ナレッジと呼ばれる蓄積された英知はもちろん、注文フローの中などあらゆる場面で情報が介在し、業務指示も一種の情報で共有と言えます。業務を進める上ではそれらの情報共有が欠かせないことは言うまでもありません。

 

しかし、Face-To-Faceよりもメール等の手段の割合が増えてくることで、情報共有に齟齬が生まれ、時には大きな問題に発展します。特に、テレワークでは情報共有の難しさが顕在化します。また、情報共有と論じるときに必要となる情報セキュリティーも忘れてはいけません。

 

このように、現代においては、適切な情報共有システムを構築することが企業活動の中で必要不可欠であり、最重要なものの一つとなっています。しかし、多くの企業で十分な検討や教育がなされていないのも事実です。

 

本講演では、単なる情報共有システムとして考えるのではなく、コミュニケーションや、人材育成、そして、ナレッジマネジメントのような情報管理と視点も含めて情報共有について詳細に解説します。

 

◆ 受講対象・レベル

  • 経営者、役員
  • 管理者、マネージャー
  • 管理者候補のリーダー

 

◆ 得られる知識

  • 情報管理による業務効率化の方法
  • 情報共有の考え方と方法
  • 情報マネジメントの考え方と方法
  • 情報管理による組織マネジメント
  • ケーススタディによる情報共有の方法

 

◆ キーワード

  • 情報,知識,ノウハウ,共有,暗黙知,経験,WEBセミナー,LIVE

 

◆ 特典

※名刺交換の代わりに講師に名簿(お名前、ご所属、メールアドレス)を提出いたします。
以下のサービスをご希望の方は講師へ直接メールしてください。

 

【セミナー受講特典コンサルティング】
セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。
技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

 

<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典

 

担当講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
京都産業21 相談員
滋賀県産業支援プラザ 相談員
知財管理技能士

 

セミナープログラム(予定)

1.【イントロダクション】
1.1 情報とは何か
1.2 コミュニケーション論的情報要素
1.3 企業にとっての情報とは何か
1.4 情報共有のメリットと必要性
1.5 情報共有とは何か
1.6 ルーマンの3要素
1.7 情報共有の3課題
1.8 ゲーム理論的考察
1.9 情報の基本構造
1.10 情報の表現

 

2.【情報共有の基本】
2.1 大前提
2.2 3必
2.3 ファースト3
2.4 人を動かす伝え方
2.5 イメージ
2.6 認知バイアス
2.7 ルールとシステム
2.8 情報管理

 

3.【典型的問題パターン】
3.1 パターン1
3.2 パターン2
3.3 パターン3
3.4 パターン4
3.5 パターン5

 

4.【マネジメント再考】
4.1 情報管理とマネジメント
4.2 組織の構成視点
4.3 拡張経営資源
4.4 マネジメントバランス
4.5 人の特性
4.6 情報マネジメントによる変換
4.7 エンパワーメント
4.8 コンセンサス
4.9 コンフリクト
4.10 コンフリクトへのアプローチ

 

5.【目的と目標】
5.1 情報共有と目的
5.2 目的と目標
5.3 目的とうれしさ
5.4 目的の構成要素
5.5 目標の条件
5.6 目標設定のためのルール
5.7 良い目標の指標

 

6.【ケーススタディ】
6.1 【指示の出し方】
6.1.1 指示と情報共有
6.1.2 二つの指示
6.1.3 求めること
6.1.4 責任と権限
6.1.5 自律人材
6.1.6 報告のルール
6.2 【気を付けること、ポイント】
6.2.1 命令一元性の原則
6.2.2 指示語
6.2.3 定性・定量
6.2.4 自問
6.2.5 以心伝心
6.2.6 フォロー
6.2.7 共有の記録
6.3 【ミーティング】
6.3.1 会話・対話・議論
6.3.2 ミーティングのシステム化
6.3.3 二つのミーティング
6.4 【正しい会議】
6.4.1 会議とは
6.4.2 良い会議とは
6.4.3 会議の五悪
6.4.4 良くある悪いパターン
6.4.5 会議の種類
6.4.6 会議の4P
6.4.7 議論の5階層
6.4.8 会議のルール
6.5 【会議の進行】
6.5.1 会議のステップ
6.5.2 司会のポイント
6.5.3 結論の3条件
6.5.4 会議の価値
6.5.5 ファシリテーターの役割
6.6 【プレゼンテーション】
6.6.1 スタートライン
6.6.2 根本にあるもの
6.6.3 ゴールを決める(プレゼン自体)
6.6.4 欲求の実現
6.7 【伝わる表現】
6.7.1 PIPを語る
6.7.2 1イシュー/スライド
6.7.3 ワンフレーズ化
6.7.4 要約
6.8 【プレゼンの基本構成】
6.8.1 取捨
6.8.2 書き出し&ランク付け
6.8.3 3パート構成
6.9 【伝わるスライド】
6.9.1 スライドタイトル
6.9.2 イメージ化
6.9.3 迷子にさせない
6.9.4 グラフの工夫
6.9.5 データの伝え方
6.9.6 Five line rule
6.9.7 Three second rule
6.9.8 統一感
6.9.9 伝わるスライド
6.10 【報告書、レポート】
6.10.1 意義・目的
6.10.2 報告書とは主張である
6.10.3 要点の明示
6.10.4 全てが決まるイントロの書き方
6.10.5 全体から細部へ
6.10.6 具体化と抽象化
6.10.7 情報階層
6.10.8 3態変化
6.10.9 要約と対比・例示・置換
6.11 【技術継承】
6.11.1 技術継承とは
6.11.2 情報資産化
6.11.3 サスティナビリティー
6.11.4 重要な顕在化の方法
6.11.5 4Q(4つの質問)
6.11.6 質問における心得

 

7.【まとめ】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

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