カーボンニュートラル社会の要請に応える 機械系エンジニアのための次世代燃料 [基礎講座]【提携セミナー】
| 開催日時 | 【オンデマンド配信】 2026/11/27(金) 23:59までお申込受付中 /映像時間:1時間16分 |
|---|---|
| 担当講師 | 財部 明郎 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 通常申込:本体38,000円+税3,800円 |
カーボンニュートラル社会の要請に応える
機械系エンジニアのための次世代燃料 [基礎講座]
次世代燃料の材料特性・性能、開発動向による
具体的な設計変更可能性と製品開発ロードマップの参考に
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
水素・アンモニア、次世代燃料の技術・コスト・商用化動向を横断整理!
次世代燃料の化学的性質と転換による影響を正しく把握し、設計実務に反映させるために。
水素、アンモニア、バイオ燃料、合成燃料、SAF――
次世代燃料について、概要、利点・課題、製造コスト、開発事例、
国内外プロジェクトや将来性等を体系的に整理。
- 水素
- アンモニア
- バイオ燃料(バイオエタノール、バイオディーゼル)
- 合成燃料(e-メタノール、e-fuel、合成メタン)
- SAF(HEFA、ATJ、PtJ)
ENEOS(株)では石油精製、自動車燃料の開発、燃料やエネルギー関係技術の調査を実施し、
ENEOS総研(株)では20か国に及ぶ海外調査を含め、バイオ燃料等の燃料に関する調査を実施してきた講師が解説。
セミナー趣旨
深刻化する地球温暖化と、これによる気候変動対策として従来の石油や石炭など化石燃料に代わるCO2を排出しない、あるいは大気中のCO2濃度を増加させない様々な種類の次世代燃料が開発されている。
本講演では、これらの多岐にわたる次世代燃料の概要とその開発状況について解説する。
得られる知識
多岐に渡る次世代燃料についての、概要、利点と問題点、開発状況、製造コスト、現在の普及状況、
わが国および海外における開発プロジェクトの例、今後の普及の可能性等
担当講師
財部技術士事務所 代表 財部 明郎 氏
【専門】化学・燃料
【紹介】
1978年から2019年まで、大手石油会社 ENEOS(株)にて、製造、生産計画、研究開発、研修、技術調査に従事。
特に、2005年からはENEOS総研(株)でバイオ燃料等新燃料に関する製造技術、普及状況、各国の政策等の調査を実施。
現在、技術士事務所を開設。調査、コンサルティング、講演、執筆等に従事。
工学修士、技術士(化学部門)
セミナープログラム(予定)
1.次世代燃料
燃料と燃焼
気候変動とカーボンニュートラル
カーボンニュートラル燃料の種類
2.水素
水素の概要と製造方法
水素の貯蔵と輸送・安全性
水素の可能性と開発例
3.アンモニア
アンモニアの製造方法と価格、燃料としての特性
アンモニアの利用と開発例
4.バイオ燃料
バイオ燃料の種類と用途
4.1 バイオエタノール
バイオエタノールの生産状況、導入の目的
バイオエタノールの原料と製造方法、製造コスト
わが国と世界のバイオエタノール導入状況と今後
E10ガソリンの導入計画
第二世代バイオエタノールの製造方法と開発状況
4.2 バイオディーゼル
バイオディーゼルの概要、製造方法
第二世代バイオディーゼル(HVO)の製造方法、品質、開発状況
5.合成燃料
合成燃料の種類と用途
5.1 e-メタノール
e-メタノールの概要と製造方法、利点と問題点
e-メタノールの用途と開発状況
5.2 e-fuel
e-fuelの概要と製造方法
e-fuelの開発状況
5.3 合成メタン
合成メタンの概要と製造方法
6.SAF(持続可能航空燃料; Sustainable Aviation Fuel)
SAFの概要と導入目標
6.1 HEFA(Hydroprocessed Esters and Fatty Acids)
HEFAとHVOの違い
HEFAの現状と開発状況
6.2 ATJ(Alcohol to Jet)
ATJの概要と製造方法
ATJの現状と開発状況
6.3 FT合成とPtJ(Power to Jet)
FT合成とPtJによるSAFの開発状況
6.4 SAFの開発状況
SAFの開発企業、SAFの価格、LCA分析
7.次世代燃料の展望と課題
次世代燃料のサプライチェーンと認証化
次世代燃料の用途
化成品への活用
□質疑応答□
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【オンデマンド配信】 2026年11月27日(金) 23:59までお申込受付中 /映像時間:1時間16分
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
一般受講:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で41,800円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額20,900円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 29,700円(E-Mail案内登録価格 28,160円)
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料
製本テキスト
※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。
※申込み日から営業日3日までに発送いたします。
備考
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※2026年4月23日開催 「国内外の水素・アンモニアと次世代燃料の研究開発および産業動向」と同一の内容です。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。































