実験室における高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対応と区分による要求レベル【提携セミナー】

実験室における高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対応と区分による要求レベル【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 【Zoom受講】 2022/5/31(火)13:00~16:30
担当講師

島 一己 氏

開催場所

【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-Mail案内登録価格: 46,970円

実験室における高薬理活性物質の取り扱い/

封じ込め対応と区分による要求レベル

 

《GMPが適用されないラボを対象に》

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。

 

 

封じ込めの基本的な事項,初期段階でのハザードアセスメント,
ラボに特化した封じ込め設計手順,代表的な封じ込め機器と使用上の留意点,
空調・更衣室の考え方,廃棄物処理,薬塵測定モニタリング,高薬理ラボの事例について紹介!

 

 

【Live配信受講者特典のご案内】

Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

セミナー趣旨

医薬品開発の初期段階で,高薬理活性物質を取り扱うラボでは,毒性データが十分に整備されていない段階で作業を進める必要がある。一方,ラボでの扱いは少量であり,操作時間も短い。加えて,特殊な器具を扱う。これらを踏まえつつ,従事者のハザード物質への曝露を防止するために,封じ込め設備を合理的に実現していく必要がある。
本セミナーでは,GMPが適用されないラボを対象に,封じ込めの基本的な事項,初期段階でのハザードアセスメント,ラボに特化した封じ込め設計手順,代表的な封じ込め機器と使用上の留意点,空調・更衣室の考え方,廃棄物処理,薬塵測定モニタリング,高薬理ラボの事例について紹介する。

 

得られる知識

  • 開発初期段階でのハザードアセスメント
  • ラボにおける一次封じ込めおよび二次封じ込めの設計
  • 非常時対策
  • 環境モニタリング
  • ラボの実例

 

担当講師

ファルマハイジーンサポート 島 一己 氏

[主な研究・業務]
封じ込め設備に関するコンサルティング

 

セミナープログラム(予定)

1.ラボにおける封じ込めの課題
1.1 ラボの特徴と封じ込め対応するうえでの課題
1.2 ラボの封じ込めに関する法規・基準・ガイドライン

 

2.封じ込めの基本的な事項
2.1 高薬理活性化合物/高ハザード化合物の定義
2.2 曝露の経路
2.3 封じ込めの基本的な戦略
2.4 封じ込め設備の定義
2.5 リスクベースアプローチ
2.6 封じ込め設備導入プロジェクトの進め方
2.7 封じ込めエンジニアリングにおけるポイント

 

3.ラボにおけるハザードアセスメント
3.1 概要
3.2 OELについて
3.3 健康ベース曝露限界値について
3.4 高薬理活性物質の区分け
3.5 開発初期段階におけるハザードアセスメントの事例
3.6 区分け表の必要性
3.7 様々な区分け表
3.8 毒性データが得られない場合の対処

 

4.封じ込め設備のリスクアセスメントツール
4.1 概要
4.2 許容表面残存限界について
4.3 封じ込め性能目標

 

5.ラボにおける封じ込め機器の選定
5.1 リスクベースアプローチによる一次封じ込めの設計手法
5.2 ラボに特化した設計手法(NERCガイドライン)

 

6.ラボにおける代表的封じ込め機器と使用上の留意点
6.1 フュームフードと使用上の留意点
6.2 アイソレータと使用上の留意点

 

7.ラボにおける二次封じ込め
7.1 二次封じ込めの概要
7.2 空調設備の設計 :室圧 全排気 換気回数
7.3 更衣
7.4 更衣室の設計
7.5 除塵設備

 

8.廃棄物の扱い
8.1 概論
8.2 液状廃棄物の処理
8.3 固形廃棄物の処理

 

9.非常時対策
9.1 概論
9.2 スピル(漏出)対策
9.3 呼吸用保護具(RPE)の用意

 

10.環境モニタリング
10.1 環境モニタリングの位置づけ
10.2 ISPEガイドライン(第2版)について
10.3 モニタリングの事例
10.4 モニタリングの頻度
10.5 分析機器

 

11.高薬理活性物質を扱うラボの事例
11.1 Lonza社の事例
11.2 Lonza社の運用

 

12.まとめ~ラボの封じ込めに関するTips

 

Appendix  RSC COSHH in Labo 1989 抄

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Zoom受講】 2022/5/31(火)13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022/6/9(木)ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)

 

開催場所

【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

①Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、主催者サイトのマイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
(開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
②アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、主催者サイトのマイページよりダウンロードいただきます。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【Live配信】【アーカイブ受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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