高速・大容量情報伝送技術の基礎と最前線【提携セミナー】

高速・大容量情報伝送技術の基礎と最前線【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/4/27(月) 12:30~17:00 , 【アーカイブ配信】4/28~5/12(何度でも受講可能)
担当講師

越部 茂 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

高速・大容量情報伝送技術の基礎と最前線

 

《光ファイバ通信および高速無線などによる情報伝送 》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

情報社会では、大容量情報を高速で伝達する伝送技術が重要となる。この関連で、利益誘導目的や実現性の低い情報(例;光ファイバ,5G)も見受けられる。今回、高速情報伝送の主要因(距離,損失など)および選択方法(有線,無線など)に関して正確かつ分かり易く解説する。これにより、生活圏や伝送距離により光回線(光ファイバ通信)と高速無線(4・5G,WiFi-6・7)の組合せを最適化することができる。また、電子機器(機器間/機器内,電気/光)における情報伝送に関する課題および対策も説明する。

 

◆習得できる知識

  • 高速情報伝送技術の基本知識(高速伝送の本質)
  • 高速情報伝送の要因について(伝送体,伝送距離,伝送損失,利用者数など)
  • 高速情報伝送の選択方法について(有線/無線,4G・5G/WiFi-6・7など)
  • 電子機器間および機器内における高速情報伝送の課題について(電気回路/光伝送など)

 

◆受講対象

  • 高速情報伝送技術(光ファイバ通信,高速無線など)に関心をお持ちの方
  • 日常で大容量情報(資料,動画など)を扱われており、その基幹技術に興味のある方
  • 高速情報伝送技術の要因(半導体,伝送体,伝送損失など)を知りたい方

 

◆必要な前提知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします

 

担当講師

(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

 

【専門】
半導体および光学分野の素部材開発
【略歴】
1974年 大阪大学工学部卒業
1976年 同大学院工学研究科・前期課程修了(工学修士)
1976年 住友ベークライト入社 フェノール樹脂・半導体用封止材料などを開発
1988年 東燃化学入社 硅素化学製品を開発(シリカ・シリコーンゲルなど)
2001年 有限会社アイパック設立
技術コンサルティング業を担当(半導体・光学分野の素部材開発)
技術伝承活動; 特許出願>200件,執筆>60件,セミナー>200件

 

セミナープログラム(予定)

1.情報伝送の基本知識
1-1.情報通信;
(1) 回線(種類,有線/無線)
(2) 信号(種類,比較)
(3) プロトコル(階層,名称)
(4) その他;1/0(ON/OFF)伝送
1-2.伝送要因;
(1) 伝送体と伝送損失
(2) 伝送距離と伝送方法
(3) 大気圏での情報伝送
1-3.無線規格;
(1) 国際規格(~4G・5G)
(2) 業界規格(Wi-Fi,~6・7)
1-4.高速通信システム;光回線+高速無線(狭域)、注)隙間:中速無線(広域)
1-5.関連情報;
(1) 光回線(光ファイバ通信)
(2) 周波数と伝送距離(伝送損失)

 

2.生活圏での高速情報伝送
2-1.長距離(>都市間);光回線+無線,注)山岳部:衛星無線,スターリンク
2-2.中距離(都市内,施設内);光回線+無線(中速>数百m>高速)
2-3.短距離(建物内);光回線+無線/電線
2-4.電子機器間;光回線/電線(ノイズ影響大/小)
2-5.電子機器内;電気回路の高速化、デジタル化、阻害要因と対策(ノイズ,誘電率,距離)、光伝送の課題(ソニー,インテル/Light Peak)

 

3.情報伝送を支える基本技術
3-1.半導体;
(1) 光半導体
(2) 情報処理半導体(プロセッサ/メモリ)と高速化(高集積化)
(3) モジュール(受送信,情報処理)と高速化(高密度化)
3-2.伝送体;
(1) 種類(空間,電気回路,光ファイバ)
(2) 光ファイバ(石英,樹脂)
3-3.接続方法;電気接続(コネクター),光学接続(接続材料)

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/4/27(月) 12:30~17:00
【アーカイブ配信】4/28~5/12(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(PDFデータでの配布)
    ※紙媒体での配布はございません。
    ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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