グラビア印刷における要素技術の基礎知識とトラブル対策【提携セミナー】

化学/素材 生産/製造/加工技術 研究・開発 専門技術・ノウハウ
グラビア印刷における要素技術の基礎知識とトラブル対策【提携セミナー】
おすすめのセミナー情報
もっと見る開催日時 | 2025/3/13(木) 13:00~16:30 |
---|---|
担当講師 | 都築 晋平 氏 |
開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
定員 | 未定 |
受講費 | 非会員: 本体45,000円+税4,500円 E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円 |
グラビア印刷における
要素技術の基礎知識とトラブル対策
軟包装材料における製版、印刷、ラミネートや後加工までを解説
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
◆セミナー趣旨
日常生活の中で広く使用されている軟包装材料(フレキシブルパッケージ)は、ほとんどの物がグラビア印刷されている。グラビア印刷の基本の理論とトラブル対策を分かり易く解説する。
グラビア印刷の技術を理解するには、グラビア製版の工程や使用するフィルム・インキ等の材料を知った上で、グラビア印刷の特徴を理解していく必要がある。グラビア印刷機械の構造、見当合わせのメカニズム、ドクターブレードが品質に与える影響、色合せの基礎などを知り、グラビア印刷のトラブルの事例から原因と対応について初心者でも分かり易いよう解説する。
グラビア印刷物からラミネートそしてスリッター・製袋等の後加工を行い軟包装材料(フレキシブルパッケージ)までの製造工程と食品メーカーでの自動充填について分かり易く解説する。
◆習得できる知識
グラビア印刷は、軟包装材を作るうえでの一つの技術であるが、使用する版やインキ、フィルムなどについても広く知識を得ることで、トラブルを未然に防ぐだけでなく商品企画に沿った高品質な印刷物を作ることが出来る。製版からグラビア印刷、各種ラミネートやスリッターや製袋などの後加工、そして食品を充填するまでの工程を網羅した内容について広く知識を得ることが出来る。
◆受講対象
基礎的に分かり易く説明するので、実務について日が浅い方から機械につてのベテランオペレーター、および工程の管理者そして品質管理者までの技術者の方を対象となる。
担当講師
全国グラビア協同組合連合会 顧問 都築 晋平 氏
【専門】グラビア製版技術、グラビア印刷技術、ラミネート技術、包装材料までの品質管理
≪略歴≫
1977年3月千葉大学工学部画像工学科入学
1981年4月千葉大学工学部画像工学科卒業
1981年4月 (株)日商グラビア入社,営業、製造、品質保証を歴任、新製品や新規設備の立ち上げ及び既存のお客様への営業サポートに従事。
2023年4月より全国グラビア協同組合 顧問
≪活動≫
全国グラビア協同組合:外国人技能実習制度WG委員、品質判定ガイドラインWG委員
日本印刷産業連合会:印刷用語集改訂委員
セミナープログラム(予定)
1.グラビア印刷とは
1.1 印刷方式の種類
1.2 グラビア印刷の歴史
1.3 グラビア印刷の特徴
2.グラビア製版
2.1 グラビア製版の工程
2.2 画像処理
軟包材のデザイン及び見当逃げなど
画像処理装置とアプリケーションソフト
青焼きやカラーカンプ等の機器
2.3 シリンダー(母材)準備
材料(アルミ、鉄)、構造、新管と落版(旧版)、クロム剥離
2.4 銅メッキ工程
電解脱脂、ニッケルメッキ、銅メッキ
2.5 研磨工程
砥石研磨、ポリッシュマスター、バフ研磨
2.6 製版
レーザー焼付け製版、電子彫刻製版
2.7 クロムメッキ工程
クロムメッキ、ペーパー研磨
2.8 校正刷り
単色校正機(GN型校正機)、多色校正機(マルチ校正機)
2.9 校正刷り検査
3.グラビア印刷されるフィルムの基礎
3.1 フィルムの製造方法
3.2 フィルムの種類と特性
3.3 印刷時に注意する項目
4.グラビアインキの基礎
4.1 グラビアインキの製造方法
4.2 グラビアインキの種類
4.3 グラビアインキの添加剤
5.グラビア印刷技術
5.1 グラビア印刷機械
5.2 テンションコントロール
5.3 自動見当合せの原理
5.4 ドクターブレードの種類や効果
5.5 インキ循環装置
5.6 色合せの原理と実際
5.7 カラーマネージメントの概要
5.8 印刷物の評価
6.グラビア印刷のトラブルと対策
6.1 版に起因するトラブル(色違い、分色違い、クロム不良、その他)
6.2 グラビア印刷起因のトラブル
6.3 インキに起因するトラブル
6.4 フィルムに起因するトラブル
7.その他
7.1 各種ラミネート ドライラミネート、押出しラミネート
7.2 後加工 スリッター、製袋
7.3 充填加工 自動充填機、(横ピロー機、縦ピロー機、製袋充填機など)
7.4 軟包装材料(フレキシブルパッケージ)に求められる品質
□質疑応答□
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2025年3月13日(木) 13:00~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料39,600円( E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。
★【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。
※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。
配布資料
- PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信のご案内
※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください
※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください
アーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:3/14~3/21の8日間
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
備考
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。