試作品の評価方法【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/6/17(木)10:00~16:00
担当講師

林 裕人 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 -
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
市場に出荷されてからクレームが発生しないようにするための評価法とは!

 

試作品の評価方法

 

~実際に起きている間違えやすい評価11事例を取りあげで解説~

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

現場で起きている間違えやすい11の評価事例を取り上げ、そのやり方のどこが間違っていてどのように評価するのが適切かを演習を交えて解説します。

 

◆習得できる知識

  • 得られたデータから現状の商品と比較して“ばらつき”が改善されたのか、“平均値”が変化したかどうかの評価ができる。
  • 市場に出荷されてからクレームが発生しないように、どのような評価をすべきかが解る。
  • 試作段階で適切に評価できていない具体的な評価方法を演習で取りあげて、適切でない理由を考える演習を行い、適切な試作評価段階で評価する方法を習得する。

 

◆キーワード

試作品,評価,耐久試験,サンプル,平均値,標準偏差,工程能力指数,Cp,Cpk,セミナー

 

 

担当講師

(有)アイウエル 代表取締役 林 裕人 氏

 

セミナープログラム(予定)

 

1.試作品の評価段階における適切な評価方法
1-1. 20試作の5個の平均をプロットして評価した場合
1-2. 下限規格のみを評価した場合
1-3. 0.5%以下の不良率であることを確認したいときに、200個の試作品で評価した場合
1-4. 協力工場の出荷検査成績書の有効数字のデータが10データ全て同じで、標準偏差が“0”でばらつきがないため合格であると評価した場合
1-5. 10個の評価データについて、最大値,最小値と平均値だけでばらつきを評価した場合
1-6. 10個のデータの平均値、標準偏差を計算し、工程能力指数(Cp,Cpk)評価した場合
1-7. 120個のサンプルの平均値、標準偏差を計算し、工程能力指数(Cp,Cpk)評価した場合
1-8. 2つの部品で構成されている中間材の評価を片側部品のみロットを変えて120個評価した場合
1-9. 2つの機械の優劣の評価をしたい。
複数のロットからランダムにサンプリングした製品についてF検定、t検定し、差がないとはいえないという計算結果が得られたので、両方の機械を量産工程に導入した場合

 

 

2.試作品の耐久試験の評価方法
2-1. 従来の部品(部材)をコスト低減のために社内規格に基づき6項目の評価を行った結果、全ての項目で合格となった場合
2-2. 設計変更を行い、体積を50%低減し社内規格に基づき6項目の評価を行った結果、全ての項目で合格となった場合

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年06月17日(木) 10:00~16:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
学生: 55,000円 (本体価格:50,000円)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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