インド進出の方法論とインドBIS認証取得の実務【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/5/27 (水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。 |
|---|---|
| 担当講師 | 田中 啓介 氏 |
| 開催場所 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 定員 | - |
| 受講費 | 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付) 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付) |
インド進出の方法論とインドBIS認証取得の実務
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
- インドBIS認証取得:何をどうすればよいのか?
- 低リスク・高スピードなインド進出ノウハウを説く
- 現場感覚に優れた講師2名による、実務解説!
セミナーポイント
【第1部】
大国インドの「今」を知る
~最新事例から見るインド進出の方法論~
Global Japan 田中 啓介 氏
○講師より/本講のポイント
人口・経済規模ともに世界を牽引する2026年のインド。本セミナーでは、現地に根を張り200社以上のインド進出を支援してきたコンサルタントとして、最新のインド進出動向と、「低リスク・高スピード」な進出手法をご紹介します。特に、拠点設立前に市場やインド人材との協働を検証するEOR(雇用代行)の戦略的活用と、日本からの輸出時に陥りやすいPE(恒久的施設)課税の罠を徹底解説。最新の成功・失敗事例を基に、参入障壁を突破する「勝てる方法論」をご提案します。
【第2部】
インドBIS認証取得の課題と実務
~インド輸出を止める最大の壁 – BIS認証の実務と対策~
株式会社ヤマザキ 山﨑 耕平 氏
○講師より/本講のポイント
インドでは、BIS(インド規格局)による認証が輸入・販売の前提条件となる分野が拡大しており、対応の遅れは商機損失や取引停滞につながる可能性があります。
一方で、BIS認証は制度理解だけでは進まず、適用規格の特定、書類準備、工場監査、現地対応など、実務面で多くの課題が生じるのが実情です。
本セミナーでは、BIS制度の基礎に加え、日本企業がBIS取得でつまずきやすいポイントを整理し、認証取得から取得後の運用までを見据えた実務的な対応方法を解説します。
◆受講後、習得できること
【第1部】
- 2026年最新のインドビジネス環境
- 進出フェーズ別の方法論と最適解
- 代替雇用EORという新しい進出の方法論
- PE課税リスクの所在と回避策
【第2部】
- インドBIS認証制度の全体像と、取得までの基本的な流れ。
- 自社で対応できる範囲と、専門家の支援が必要となる実務の境界。
◆受講対象
- 日本からインドへ製品の輸出・販売を検討している日本企業、またインド進出済み企業
- 「まずはスモールスタートで市場調査を行いたい」と考えている事業開発責任者
- インドBIS認証の取得が必要となる、品質・調達部門の担当者・責任者
担当講師
Global Japan AAP Consulting Private Limited 代表 田中 啓介 氏
株式会社ヤマザキ 代表 山﨑 耕平 氏
講師紹介
▼田中 啓介 氏
グローバルジャパン
京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業。米国公認会計士。バンガロール在住。税理士法人における中小企業の税務顧問として日本国内税務アドバイザリーに4年半従事、ナスダック上場企業にて米国本社向け財務報告業務や国際税務・ERPシステム導入プロジェクトに参画。2012年に南インドに移住し、2014年にインド進出支援コンサル会社Global Japan AAP Consulting社を共同創業。インドの会計税務や法務、労務など各種コンプライアンスを含む幅広い経営管理業務において200社超の日本企業のインド進出を支援。その後、インド人材との協働こそが日本企業のグローバル展開とDXを中長期的に支えていくと確信し、HRソリューションを提供する株式会社INDIGITALを創業。
▼山﨑 耕平 氏
株式会社ヤマザキ
三菱系鉄鋼商社メタルワンにて、インドを含むアジア市場の鉄鋼および自動車分野を中心に営業を担当。メキシコ駐在を経て、特殊鋼ビジネスユニット課長代理として、インド向けを含む調達・販売・現地実務を一貫して経験。2024年3月、株式会社ヤマザキを設立。トランプ関税や「脱中国」の流れを背景に、インドを次の生産・調達拠点として活用するための実務支援に注力しており、日本企業のインド市場進出支援およびBIS認証取得コンサルティングを主軸に、インドの関税制度・規制動向を踏まえた材料調達戦略を提案している。メキシコ・モンテレイ工科大学院修了。現日産自動車社長エスピノーサ氏と同窓。
セミナープログラム(予定)
【第1部】
大国インドの「今」を知る
~最新事例から見るインド進出の方法論~
Global Japan 田中 啓介 氏
1.2026年、インド市場の「今」
2.進出の方法論~成功と失敗の分岐点~
3.戦略的進出手法EORを活用した「超」速攻・低リスク手法
4.税務の最重要論点PE(恒久的施設)課税リスクの正体と対策
<質疑応答>
【第2部】
インドBIS認証取得の課題と実務
~インド輸出を止める最大の壁 – BIS認証の実務と対策~
株式会社ヤマザキ 山﨑 耕平 氏
1.インドBIS認証制度の全体像
2.インドにおけるBIS強制認証の考え方と最新動向
3.BIS認証取得の実務フローとポイント
4.日本企業がBIS取得で直面しやすい課題と注意点
5.BIS取得を前提としたインド向け輸出・販売の実務対応
<質疑応答>
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年5月27日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
開催場所
Zoomによるオンラインセミナー
受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
備考
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
- 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
- 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。) - セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。





























