Claude Codeで実践するAI駆動開発《すぐ使えるテンプレートで始めるスペック駆動とハーネス・ループ設計》【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/10/15 (木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。 |
|---|---|
| 担当講師 | 武井 宜行 氏 |
| 開催場所 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 定員 | - |
| 受講費 | 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付) 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付) |
Claude Codeで実践するAI駆動開発
《すぐ使えるテンプレートで始めるスペック駆動とハーネス・ループ設計》
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
★AIを活用した効果的な開発手法「AI駆動開発」の基礎から実践を学ぶセミナーであり、さらに、その効果を高めるハーネスエンジニアリングとループエンジニアリングまで習得する。
★すぐ使えるテンプレートを持ち帰り、明日から実践。スペック駆動×ハーネス・ループ設計で、属人化しないAI駆動開発へ。
◆講座のポイント
生成AIにコーディングを任せる開発は、驚くほど速く成果が出せる一方、明確な仕様を用意せず勢いで進める「バイブコーディング」に陥りがちです。その場の会話で決めた判断がどこにも書き残されず消えてしまい、品質も再現性もばらつく——これが多くの現場が直面する壁です。
本講座では、Claude Codeを題材に、「AI駆動開発とは何か」という基礎から丁寧に解説し、この壁を「気合い」ではなく「仕組み」で越える方法を、原理から実践まで体系的に学びます。仕様をファイルに正本として残すスペック駆動開発、揺れるLLMをコマンド・スキル・サブエージェント・フック・権限などで御するハーネスエンジニアリング、AIにどこまで任せるかを段階的に設計するループエンジニアリング。最後はこれらを、要件定義からテストまでを一貫して回す「すぐ使えるテンプレート」に落とし込み、明日から自分の現場で動かせる形でお持ち帰りいただきます。
◆本セミナーで習得できること
- コーディングエージェント「Claude Code」の基本的な操作方法からAI駆動開発の基礎から実践を学ぶことが出来る。
- バイブコーディングとスペック駆動開発の違いを理解し、仕様を「揮発させない」開発の考え方が身につく。
- Claude Codeの動作原理と、ハーネスを構成する7つの部品(スラッシュコマンド/スキル/サブエージェント/フック/MCP/CLAUDE.md/権限)の使いどころがわかる。
- ループエンジニアリングを使いこなし、AIにどこまで任せるかを「自律度のラダー」として設計できるようになる。
- 要件定義からコードレビュー・テストまでを一貫して回すプロジェクトテンプレートを、安全に自走させながら自分の現場に導入できる。
- モデルが変わっても効く「ハーネスとループの設計」という、長く使える普遍的な開発手法を獲得できる。
担当講師
サイオステクノロジー株式会社 シニアアーキテクト 武井 宜行 氏
Microsoft MVP 6年連続受賞
講師紹介
■主経歴等
2000年4月 JALインフォテック株式会社(現JALデジタル株式会社)入社
航空業界のコンタクトセンター基盤であるCTIシステムと連携するWebアプリケーションの開発を担当。
2004年11月 フリーランスとして独立
行政機関向けに、水利施設の管理を担う基幹Webアプリケーションの開発を担当。
2007年4月 サイオステクノロジー株式会社入社
大学向け認証基盤システムの開発や、SaaS型認証サービスの設計・構築に従事。あわせてWebプロキシをはじめとする各種OSS関連プロジェクトに参画し、エンタープライズ向けシステムの開発・導入を担当。近年はMicrosoft Azureを中心としたクラウドインフラ構築、クラウドネイティブアプリケーションの開発に加え、生成AIを活用したアプリケーション開発やRAG構築、技術コンサルテーションまで幅広く担当。
■専門および得意な分野・研究
・生成AI/RAGを活用した業務システムの設計・開発
・クラウドネイティブアーキテクチャ設計(Microsoft Azure)
・認証基盤/ID管理システムの設計・実装(SaaS型認証サービス含む)
・OSSを活用したエンタープライズシステム構築
・ミッションクリティカル環境におけるWebアプリケーション開発
■本テーマに関する主な実績活動
・Microsoft MVP を6年連続受賞。Microsoft公式イベントをはじめ多数のセミナーに登壇し、生成AIおよびクラウド技術に関する最新動向と実践的ノウハウを発信
・生成AI・RAGに関する技術情報をYouTubeにて継続的に発信。実装視点に基づくわかりやすい解説で多くのエンジニアから支持を得る
・月刊誌『Software Design』『WEB+DB PRESS』などIT専門誌にて多数連載。実践的なAI・クラウド技術を体系的に解説
・Webメディア「@IT」にてAI関連技術の記事を連載。インフラ構築における生成AI活用の基礎から応用までを分かりやすく紹介
・本セミナーと最も関連の深い書籍『世界一やさしいRAG構築入門』を執筆。初心者・初級者でも理解できるRAG構築の実践手法を体系化
セミナープログラム(予定)
1.AI駆動開発とは?
1.1 AI駆動開発とは?
1.2 スペック駆動開発という解決策
1.3 なぜハーネスが必要か
1.4 まとめ
2.コーディングエージェントの仕組み
2.1 Claude Codeとは
2.2 AIエージェントとは
2.3 ReActというプロンプト —— ループはこうして生まれる
2.4 コンテキスト
2.5 Claude Codeの動作の仕組み
2.6 基本操作
3.ハーネスエンジニアリング
3.1 ハーネスエンジニアリングとは?/なぜ必要か
3.2 スラッシュコマンド
3.3 スキル
3.4 サブエージェント
3.5 フック
3.6 MCP
3.7 CLAUDE.md
3.8 権限と設定
3.9 まとめ:部品を束ねる
4.ループエンジニアリング
4.1 ループとは何か/なぜ「設計」するのか
4.2 ① ターンベース —— 一問一答で、人間が毎ターン運転する
4.3 ② ゴールベース —— 完了条件を渡して、達成まで自走させる
4.4 ③ 時間ベース —— トリガーを時間にし、人間はその場を離れる
4.5 ④ プロアクティブ —— 無人でイベント起動し、合成して自走する
4.6 4つのループを1枚で —— 自律度のラダー
4.7 まとめ:ループはハーネスの一要素
5.プロジェクトテンプレートの説明
5.1 ディレクトリ構成と全体像
5.2 まず使ってみる —— ToDoアプリで一周する
5.3 スキルを作業順に見る① —— 初期化のドキュメント作成
5.4 スキルを作業順に見る② —— 実装とコードレビュー(/feature)
5.5 スキルを作業順に見る③ —— テスト仕様書の作成
5.6 スキルを作業順に見る④ —— テストコードの作成と実行
5.7 常に効く土台 —— 開発環境と強制の層
(質疑応答)
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年10月15日 (木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
開催場所
Zoomによるオンラインセミナー
受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
配布資料
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
- 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
- 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。) - セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
備考
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































