研究開発部門における開発マーケティングの基礎から実践、AI・未来洞察まで【提携セミナー】

患者中心のマーケティング入門講座

研究開発部門における開発マーケティングの基礎から実践、AI・未来洞察まで【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/12/3(木) 13:00~17:00 , 【アーカイブ配信】12/4〜12/14 (何度でも受講可能)
担当講師

石川 憲昭 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)

研究開発部門における開発マーケティングの

基礎から実践、AI・未来洞察まで

 

自社の強みを活かして商品開発を進めるための考え方や

AI、集合知、未来洞察を活用した製品開発・マーケティングの最新手法

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

研究開発部門は、顧客価値創造を担うビジネスのコア部門です。
世の中の変化をいち早く察知し、新たな視点で価値創造にチャレンジすることが求められる現代においては、研究開発部門が市場起点でビジネスを捉え、マーケティングを開発業務に組み込むことが重要です。

 

本セミナーでは、研究・技術開発とマーケティングを一体的に取り組む「開発マーケティング」について、基礎から実践手法まで学びます。特に、アイデア発想、市場リサーチ、コンセプト創造、事業性評価などの主要なテーマについては、実践的な手法を交えながら分かりやすく解説します。

 

また、急速に進化する生成AIの活用や、不確実性の高い環境に対応するホライズンスキャニングによる未来洞察、オープンな連携を効果的に進める集合知の活用など、開発マーケティングを取り巻く最新の潮流についても紹介します。さらに、これらを実務で活用するための推進体制や実践方法についても解説します。

 

事前にマーケティングの知識は必要ありませんので、安心してご参加ください。

 

◆習得できる知識

  • 技術者に求められるマーケティングの基本的な考え方
  • 開発マーケティングの全体像と実践プロセス
  • 市場・顧客リサーチ、アイデア発想、コンセプト創造などの実践手法
  • AI、集合知、未来洞察を活用した製品開発・マーケティングの最新手法

 

◆キーワード

マーケティング,AI,未来洞察,集合知,テーマ創出,市場の評価,新製品,調査,セミナー

 

担当講師

アイマーケ(株) 代表取締役 (MBA) 石川 憲昭 氏

 

<略歴>
1984年大学卒業後、電気機器メーカーにて産業財の事業企画、商品企画部門に従事し数多くの自社ブランド標準品を創出。
退社後大学院にて企業経営及びマーケティング・製品開発を専攻。
2004年アイマーケを創業、大学で製品開発の教鞭をとる
さまざまな業界の製品開発、マーケティング・販路開拓等のコンサルティングや研修を実施。これまで関わった企業は1000社以上。
<その他>
商品開発・管理学会会員。

 

セミナープログラム(予定)

1.技術者が押さえておきたいマーケティングの基礎
1-1 経営とマーケティング
1-2 マーケティングとは
1-3 商品開発にありがちな間違い
1-4 マーケティング活動の全体像(商品開発・管理、販路開拓・管理)

 

2.開発マーケティングの全体像
2-1 商品開発フロー
2-2 商品開発プロセスのパターン
2-3 顧客価値
・価値の基本、分類
・ものづくり
・ことづくり
・価値の強化(技術のブランディング)

 

3.開発マーケティングの実践方法
3-1 自社の技術の分析と活用
・市場・競合マトリックス分析
・共創概念の導入
3-2 アイデア創造
・アイデア創造の要件
・アナロジー発想法によるアイディア創出
・デザイン思考の活用(意味的価値の視点)
3-3 ターゲット市場の想定
・B2C商品とB2B商品の特性
・ペルソナ手法
・用途による分類
3-4 市場の評価・選択
3-5 市場リサーチの方法
・ビジネス活動と情報入手機会
・マクロ(社会・業界)調査の方法
・ミクロ(顧客)調査の方法
・評価グリッドインタビュー法
・定量尺度アンケート
・デザイン思考を活用した観察手法
3-6 商品コンセプト創造
・商品コンセプトとは
・ポジショニングマップの活用
・コンセプトの表現方法

 

4.新製品の事業性・ビジネスモデルの評価方法

 

5.AI・集合知・未来洞察を活用した開発マーケティングの新潮流
5-1 生成AIの活用
5-2 ホライズン・スキャニングによる未来洞察
5-3 オープンな連携による集合知の活用

 

6.開発マーケティングを実践・定着させるためのポイント
6-1 市場開発・技術開発の推進
6-2 エフェクチュエーションによる新規事業創造

 

7.本日のまとめ

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/12/3(木) 13:00~17:00

【アーカイブ配信】12/4〜12/14 (何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料(PDF)は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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