データセンター冷却の最新技術動向【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/11/12(木) 13:00~16:30 , 【アーカイブ配信】11/16~11/20 |
|---|---|
| 担当講師 | 佐志田 伸夫 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体:45,000円) 会員: 39,600円 (本体:36,000円) |
★データセンターの各冷却方式の特徴と利用法を体系的に解説し、
使用される冷却機器・材料・技術について説明します!
★ハイパースケーラーや、AIサーバーなど高発熱に対応した
データセンター冷却技術の最新動向と関連機器についても解説!
データセンター冷却の最新技術動向
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
デジタル化の進む現代社会においてデータセンターはあらゆるビジネスの根幹を支える基本インフラであり、DX推進の要としてその重要性が益々高まっています。近年では、クラウドサービスを提供するハイパースケール(超大規模)データセンターが数多く構築されていますが、大量の発熱を効率よく冷却する技術が求められています。更に直近では、生成AI用GPUサーバーの高発熱化に対応し、その性能を最大限に発揮するための液体冷却技術や液浸冷却技術の実用化が進んでおり、すそ野の広い技術分野に対して様々な新規参入のチャンスがあります。
この講座では、データセンター冷却技術の変遷に触れ、各種冷却方式とそれぞれの方式の特徴と利用法を体系的に解説し、各方式で使用される冷却機器・材料・技術について説明します。更に、ハイパースケーラーや、AIサーバーなど高発熱に対応したデータセンター冷却技術の最新動向と関連機器などについて解説します。
◆習得できる知識
- データセンターで使用される各種冷却技術の基礎から最新までの動向
- ハイパースケールデータセンターで使用される冷却技術、機器に関連する知識
- AIサーバーの冷却に使用され始めた液体・液浸冷却技術、機器に関連する知識
◆受講対象
- データセンターの冷却設計に関わる技術者・研究者
- データセンターの冷却に使用される機器や材料に関連する技術者・研究者
- データセンター設備の構築、運用やサービスに携わる担当者
担当講師
佐志田技術士事務所 所長 技術士(電気電子部門、総合技術監理部門) 佐志田 伸夫 氏
<ご専門
・データセンター設備全般(電力、冷却、ラック、管理他)の技術・計画・コンサルティング
・データセンターの高密度化、グリーン化、高信頼度化
・パワーエレクトロニクス
・技術分野における異文化コミュニケーション
<学協会>
グリーン・グリッド日本支部技術委員長/日本支部長(~2024)
電気学会終身会員、IEEE, Life Member、日本技術士会会員
<ご略歴>
・1978年4月 三菱電機株式会社 入社
パワーエレクトロニクス電源機器の開発、設計を担当
データセンター用UPS(無停電電源装置)技術部門責任者
・2000年7月 株式会社エー・ピー・シー・ジャパン 入社
データセンター用設備機器(電源、空調、ラック他)の事業開発、技術部門を統括
各種電源、空調機器の日本市場投入を主導
・2009年1月 日本ヒューレット・パッカード株式会社 入社
データセンター設備コンサルタント
・2011年7月 シュナイダーエレクトリック株式会社 入社
データセンター用設備機器(電源、空調、ラック他)の技術担当取締役
・2020年1月から同社相談役、顧問
・2018年8月 佐志田技術士事務所を開業、所長
データセンター関連の各種コンサルティング
DCD Academy データセンター技術セミナー(電力コース、冷却コース、設計コース)講師
セミナープログラム(予定)
1.データセンターと冷却技術の基礎知識
2.データセンター冷却技術の変遷
3.各種のデータセンターと冷却から見た特徴
3-1.IT機器の発熱、冷却とは?
3-2.フロア単位の中規模データセンター
3-3.専用建屋を持つ大規模データセンター
3-4.ハイパースケールデータセンター
3-5.高発熱AIデータセンター
4.データセンター冷却の基礎(風冷サーバーの場合)
4-1.サーバーの冷却
4-2.ASHRAE データセンターのサーマルガイドライン
4-3.データホールの冷却
5.空冷方式
5-1.CRACシステム
5-2.室外機
6.水冷方式
6-1.CRAHシステム
6-2.空冷チラー
6-3.水冷チラー
6-4.冷却塔
6-5.フリークーリング
7.液冷AIサーバーの冷却
7-1.DLC (Direct Liquid Cooing) 方式
7-2.ラック内の冷却構成
7-3.部屋単位の冷却構成
7-4.外部への排熱
8.液浸AIサーバーの冷却
8-1.1相式液浸冷却
8-2.2相式液浸冷却
9.将来の技術トレンド
9-1.廃熱の回収・再利用
9-2.データセンターの冷却、その先は?
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/11/12(木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】11/16~11/20
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 39,600円 (本体:36,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、39,600円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員で1名につき49,500円(税込)、2名以上同時申込で1名につき27,500円(税込)になります。お申し込みフォームのメッセージ欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったLIVE配信セミナーです。
- セミナー資料は事前にPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































